『CHANDELIER』
石井竜也 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル Sony Music Records
チャート最高順位
石井竜也 アルバム 年表
PENDULUM
(2008年)
CHANDELIER
(2009年)
MOON & EARTH
(2011年)
『CHANDELIER』収録のシングル
  1. 「DANCE IN LOVE」
    リリース: 2009年2月4日
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『CHANDELIER』(シャンデリア)は2009年3月4日 に発売された石井竜也13枚目のスタジオ・アルバム。

解説

筒美京平から6曲、初の楽曲提供を受ける。

初回盤はミュージック・ビデオ[1]とロングインタビュー収録DVD付。初回盤と通常盤でジャケットが異なる[2]。

収録曲

作詞・作曲:石井竜也(特記以外)

DISC 1 (CD)

  1. 濡れ濡れドジャブ恋愛
    (編曲:伊藤隆博)
    「社交ディスコとはこういうものである」という音を具現化させたと石井は語っている。この曲のタイトルは「仮歌の段階で付けたいい加減なタイトル」をそのままつけた[3]。
  2. DANCE IN LOVE
    (作曲:筒美京平 編曲:CHOKKAKU)
    25thシングル。
  3. 夢の恋は
    (作曲:筒美京平 編曲:CHOKKAKU)
    「年を重ねた男の後悔の中に漂う叙情感」を抜き取り、ひとつの作品として完成させた曲。
  4. Poison Snake
    (編曲:柿崎洋一郎)
    この曲で歌われている「毒蛇」とは「男性という生き物ならば、必ずや1匹秘めているオイタをしてしまう毒蛇」のことである。
  5. アクセス
    (作曲:筒美京平 編曲:CHOKKAKU)
    身分違いの恋にアクセク[4]してしまう心情を歌った曲。この曲には携帯電話のメール着信音が使われている[5]。
  6. BODY & SOUL
    (編曲:伊藤隆博)
  7. 青空に逃げろ
    (編曲:伊藤隆博)
    ユニバーサルチャンネル『石井竜也のArt or Not?』オープニングテーマ[6]。
    実は駆け落ちの歌。
  8. 妖精
    (作曲:筒美京平 編曲:柿崎洋一郎)
    西日本鉄道『西鉄電車』CMソング[7]。
    『石弐 〜Best of Best〜』にも収録されている。
  9. にがい涙
    (作詞:安井かずみ 作曲:筒美京平 編曲:柿崎洋一郎)
    25thシングルの2曲目。スリーディグリーズのカヴァー。
  10. 蜃気楼
    (作曲:筒美京平 編曲:柿崎洋一郎)
  11. ホンキダヨネ?
    (編曲:柿崎洋一郎)
  12. Love Song For You
    (編曲:伊藤隆博)
    『石弐 〜Best of Best〜』に「Orchestra Ver.」として収録。

DISC 2 (初回盤DVD)

  1. DANCE IN LOVE -Video Clip-
  2. TATUYA ISHII Special Long Interview
  3. DANCE IN LOVE -T.I Edit Version-

脚注

  1. ↑ 石井曰く、「えらいことになっている」。
  2. ↑ このアルバムやシングルの宣伝写真で石井が着用している黒い衣装は『社交ダンス用仕立て』であり、非常に動きづらい衣装である。
  3. ↑ 『石井伝心』によると石井は「1曲目に『濡れ濡れ』はないだろう」と思っており、別のもっとしゃれたタイトルを考えていたが、スタッフに「今さらなんで?」と反対され、仮タイトルがそのままタイトルになったとのこと。
  4. ↑ この『アクセク』と『アクセス』の言葉の連鎖を思いついた理由は『ある人(詳細は不明)のせわしない恋物語』をモデルにしているから、とのこと。
  5. ↑ 機種はNTTドコモのFOMA N905iである。
  6. ↑ ユニバーサルチャンネルにチャンネル名が変更になった『シーズン2』以降。
  7. ↑ 『西鉄電車』新テレビCM放映開始! PDF 2012年6月13日閲覧。
  8. ↑ 表より少し離れた位置にある。

参考文献

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