CM博士の大冒険
| CM博士の大冒険 | |
|---|---|
| ジャンル | CM情報番組 |
| 出演者 | 伊丹十三、ビーバーほか |
| 製作 | |
| 制作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1971年8月2日 - 同年10月25日 |
| 放送時間 | 月曜22:30 - 22:56 |
| 放送分 | 26分 |
『CM博士の大冒険』(シーエムはかせのだいぼうけん)は、1971年8月2日から同年10月25日まで日本テレビ系列で放送されたCM情報番組。放送時間(JST)は毎週月曜22:30 - 22:56。
概要
「CM」そのものをテーマにした初めてのテレビ番組。
番組は2部構成で、第1部は、伊丹十三の「CM博士」が社主となっている「伊丹CMカンパニー」が番組の舞台で、ここでは産業スパイまがいに情報を収集して、CMの秘密を研究しているという設定。これに秘書役のビーバーが絡む。そしてゲストのCM関係者(出演者・制作者・アイデアマン・広告代理店・スポンサー他)を迎え、インタビューや実演、さらにCMソングを歌ったり、ストップモーションでCMを分解する。
第2部は「CM百科」的なもので、放送中のCFスポットを1回につき3 - 4本ずつ取り上げ、「大番頭」と呼ばれる物知り男が説明を加える。
毎回、特定企業のCMにスポットをあて、そのつど登場する企画を番組スポンサーになるという趣向[1]。
出演者
受賞
脚注
- ↑ 日本テレビ放送網株式会社社史編纂室 編『大衆とともに25年 沿革史』日本テレビ放送網、1978年8月28日、341 - 342頁。NDLJP:11954641/187。
- ↑ 日本テレビ放送網株式会社社史編纂室 編『大衆とともに25年 沿革史』日本テレビ放送網、1978年8月28日、348頁。NDLJP:11954641/191。
関連項目
| 日本テレビ系列 月曜22時台後半枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
CM博士の大冒険
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