CTLA-4(細胞傷害性Tリンパ球抗原4, cytotoxic T-lymphocyte-associated protein 4)は免疫チェックポイント・タンパク質である。CD分類による別名はCD152。

概要

T細胞の表面に発現したCTLA-4が、抗原提示細胞の表面でCD80またはCD86に結合すると、免疫系の働きを停止させる[1]。

検出方法

免疫染色等の検出方法がある。

脚注

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  1. ↑ “自己免疫:CTLA-4:自己免疫における重要蛋白質”. Nature Reviews Rheumatology (2009年5月1日). 2020年9月10日閲覧。

参考文献

関連項目

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