CTLA-4(細胞傷害性Tリンパ球抗原4, cytotoxic T-lymphocyte-associated protein 4)は免疫チェックポイント・タンパク質である。CD分類による別名はCD152。
T細胞の表面に発現したCTLA-4が、抗原提示細胞の表面でCD80またはCD86に結合すると、免疫系の働きを停止させる[1]。
免疫染色等の検出方法がある。
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