Class of '09
| ジャンル | ビジュアルノベル |
|---|---|
| 対応機種 |
Microsoft Windows Android |
| 開発元 | SBN3 |
| 発売元 | SBN3 |
| プロデューサー | マックス・フィールド |
| デザイナー | マックス・フィールド |
| シナリオ | マックス・フィールド |
| 人数 | シングルプレイヤー |
| 発売日 | 2021年6月11日 |
| エンジン | Ren'Py |
| 対応言語 | 英語 |
『Class of '09』(クラスオブオーナイン)は、2021年6月11日にSBN3によって公開された、アメリカ合衆国のビジュアルノベルコンピュータゲーム。2023年6月2日に続編である『Class of '09: The Re-Up』、2024年9月23日に『Class of '09: The Flip Side』が公開された[1]。
概要
マルチメディアスタジオであるSBN3を設立したマックス・フィールドが、開発において中心的な役割を担っている。作者がワシントンD.C.で育った経験や、オンライン上で体感したことなどがゲームに盛り込まれている。恋愛シミュレーションゲーム(Dating sim)とは異なる拒絶シミュレーションゲーム(REJECTION sim)を謳っており[2]、「アンチ・ビジュアルノベル」と称されている[3]。
ストーリー
2009年のアメリカ合衆国を舞台にニコル(Nicole) とジェッカ(Jecka)の二人の少女を中心に展開する。薬物乱用、セクシャルハラスメント、うつ病、いじめなどの、アメリカ文化のネガティブな側面に焦点を当てており、それらをダークなユーモアを交えて描写している[4]。
ウェブアニメ
Kickstarterで資金調達が行われた、本作の公式アニメ版がYouTubeに掲載されている[2]。
反応
『ゲーム・ラント』のリッティク・ミトラは、本作は面白く、時には感動的であり、変わったビジュアルノベルのファンであるならばチェックする価値があると述べた[5]。
『メアリー・スー』のアレクサンドリア・ロペスは、『Class of '09: The Flip Side』が前二編に比べて平凡な出来であり、ファンからの評価が分かれていると指摘した[4]。
出典
- ↑ “銃と魔法のグリムダークなローグライトFPS『Witchfire』Steam版配信!ローグライト嫌いのための爽快魔女狩りシューター―採れたて!本日のSteam注目ゲーム3選【2024年9月24日】”. イード (2024年9月24日). 2025年3月16日閲覧。
- 1 2 “Interview: Max Field, founder of SBN3, tells us why the next instalment of Class of '09 is NOT coming to mobile”. Pocket Gamer (2024年8月6日). 2025年3月16日閲覧。
- ↑ “Satire Dating Sim Class Of '09 Is Headed To Android In January”. Bleeding Cool (2021年12月15日). 2025年3月16日閲覧。
- 1 2 “‘Class of ‘09: The Flipside’ is a weak ending to a beloved trilogy”. The Mary Sue (2024年9月29日). 2025年3月16日閲覧。
- ↑ “8 Best Indie Video Game Franchises, Ranked”. Game Rant (2025年1月18日). 2025年3月16日閲覧。