Clonezilla
the Clonezilla Live CD
作者 Steven Shiau
開発元 NCHC Free Software Labs
最新版
3.2.1-9[1] / 2025年3月3日 (10日前) (2025-03-03)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
Perl、Unixシェル
対応OS POSIX、Linux
対応言語 英語、中国語(簡体字)、日本語
サポート状況 Current
種別 ディスク複製、バックアップソフトウェア
ライセンス GNU General Public License バージョン2
公式サイト clonezilla.org
テンプレートを表示

Clonezilla は、ディスクまたはパーティションの複製(クローニング)ならびにイメージ作成(イメージング)用の、DebianまたはUbuntuをもとにつくられたLinuxディストリビューション。例えば、バックアップや、同じシステムデータを複数のマシンに展開することに使用可能である。

Clonezilla は Steven Shiau によってデザインされ台湾の NCHC(英語版) Free Software Labs によって開発がおこなわれている[2]。

Clonezilla Server Edition (Clonezilla SE) は、ネットワーク経由での複数のコンピュータへのイメージ配信をサポートしている。

Clonezilla Live

Clonezilla Live は、ClonzillaのライブCD版である。イメージデータの保存先として内蔵ハードディスクドライブやソリッドステートドライブ、外付けハードディスクドライブなどのストレージ、SSH サーバー、Samba サーバー、NFS ファイル共有、WebDAVが使用可能である。

Clonezilla Liveは、USBフラッシュドライブやCD-ROM・DVD-ROMのような光学ドライブ、PXEなどから起動可能である。ライブCD環境で起動するため、使用するにあたってはコンピューターのBIOSまたはUEFIファームウェアの起動設定の変更が必要な場合もあるが、コンピューター自体へのインストールは必要ない。

Clonezilla Server Edition

Clonezilla Server Edition は DRBL(英語版)サーバー機能を内蔵しており、クライアントサーバーモデルで動作する。サーバー上で Clonezilla を起動し、クライアントマシンはPXEでネットワーク経由で起動させる。複数のコンピューターを同時にネットワーク経由でクローニングすることも可能である。

脚注

  1. ↑ “Clonezilla - Changelogs”. 2025年3月13日閲覧。
  2. ↑ “Interview with Steven Shiau”. 2010年9月14日閲覧。

関連項目

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS C52