種類 | Corporation |
|---|---|
| 業種 | Blockchain software |
| 設立 | 2014年10月[1] |
| 創業者 | ジョセフ・ルービン |
| 本社 | 、 |
従業員数 | 500+ (2020) |
| ウェブサイト |
consensys |
ConsenSys(コンセンシス)とは、イーサリアムを専門に扱うブロックチェーンソフトウェア技術企業。
ニューヨークのブルックリンに本社を置く[2]。
企業や開発者等に向け、次世代アプリの開発や金融インフラの構築、分散型のWebサービスに関する事業を行なう[3]。
MetaMaskは、暗号通貨やトークンの保管や送金、Ethereumブロックチェーン上に構築された分散型アプリケーションへのアクセスやインタラクションを可能にするEthereumウォレットであり、ブラウザの拡張機能やモバイルアプリを通じて無料で利用が可能である[28]。
Infuraは、アプリや開発者がEthereumブロックチェーンからデータを取得し、トランザクションをブロードキャストするためのブロックチェーンノードインフラストラクチャサービスである。Infuraのネットワークは、MetaMaskをはじめ、ConsenSysとは関係のない多くのEthereum関連のサービスおよびアプリケーションのバックエンドとして利用されている[17][29]。
Quorumはイーサリアムを基盤としたブロックチェーンで、取引の秘密保持機能やネットワークへのアクセス制御など、エンタープライズが使う際に利便性の高い機能が追加された許可型のブロックチェーン製品[30]。
TruffleはEthereumアプリケーション開発におけるフレームワークである。利用する事で、イーサリアムでのスマートコントラクトの開発が容易になる[31]。
Codefiは金融機関向けブロックチェーンオペレーティングシステムである。その中にEthereum2.0に対応した金融機関向けのステーキング支援サービスがある[32]。
Diligenceはイーサリアムのスマートコントラクト監査を行なっているコンセンシス内部のチーム[33]。
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