Dé eaya

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『Dé eaya』
中山美穂 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル キングレコード
チャート最高順位
中山美穂 アルバム 年表
COLLECTION II
(1990年)
Dé eaya
(1991年)
DANCE BOX
(1991年)
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『Dé eaya』(デ・イーヤ)は、中山美穂の13作目のスタジオ・アルバム。1991年3月15日にキングレコードより発売された(規格品番:KICS-80)。

概要

帯コピー:恋の呪文は『いいわ いいわ ダメね』

無国籍をテーマとして制作されたアルバム。中山自身が大半の作詞を行っており、全て本作の為に書き下ろされたオリジナル曲で構成され、シングル曲は収録されていない。タイトルの「デ・イーヤ」とは、日本語の″~でいいや″という音をスペイン語風に置き換えた造語[2]。

5曲目の「Paradio」は中山自身が出演した協和埼玉銀行のCMソング。初の楽曲提供となる大貫妙子とは、1997年に公開された映画『東京日和』において主演女優と音楽監督という立場で再び顔を合わせている。

11曲目「Special Ever Happened」は、1990年11月に発売されたCINDYのシングル曲のカバー。

本作を引っ提げて、コンサートツアー『MIHO NAKAYAMA CONCERT TOUR '91 "MIHO the FUTURE, MIHO the NATURE"』(全国40公演)を行った。

収録曲

CD

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「メロディー」大貫妙子大貫妙子林有三・ATOM
2.「MANA」上田知華井上ヨシマサATOM
3.「Crazy moon」大貫妙子大貫妙子ATOM
4.「JOKER」中山美穂井上ヨシマサATOM
5.「Paradio」中山美穂上田知華ATOM
6.「GRAY」中山美穂上田知華井上日徳・ATOM
7.「BINGO」中山美穂井上ヨシマサATOM
8.「Flash Back」中山美穂上田知華井上日徳・ATOM
9.「COCKATOO」中山美穂尾関昌也ATOM
10.「ひとりごと」中山美穂大貫妙子ATOM
11.「Special Ever Happened」康珍化鳴海寛鳴海寛
合計時間:

再発盤

  • 1992年11月21日 - CD(廉価盤 KICS-274)
  • 2015年10月14日 - CD(廉価盤 KICS-3273)
    2015年リマスタリング仕様で「30th Anniversary Original Album Collection」として、これまでにリリースしたアルバムのうち25作品を同日再発売[3]。

脚注

出典

  1. ↑ “De eaya|中山美穂”. ORICON NEWS. oricon ME. 2023年6月3日閲覧。
  2. ↑ “中山美穂『De'eaya』のアルバムページ”. レコチョク. 2025年1月12日閲覧。
  3. ↑ “MIHO NAKAYAMA 30th Anniversary”. miho30th.jp. 2023年4月3日閲覧。

関連項目