| D-spray | |
|---|---|
| ゲーム:D-spray 媚薬でモテモテ 課長代理補佐 | |
| ゲームジャンル | アドベンチャーゲーム |
| 対応機種 | Windows 98/Me/2000/XP |
| 必要環境 | CPU Pentium II 400MHz以上 メモリ 128MB以上 HDD 1GB以上 DirectX 7.0a以上 |
| 推奨環境 | CPU Pentium III 600MHz以上 メモリ 256MB以上 |
| 修正パッチ | あり(2005年7月12日公開) |
| 開発元 | アンダームーン |
| 発売元 | マリゴールド |
| キャラクターデザイン | 黒井恵利子 |
| メディア | DVD-ROM |
| 発売日 | 2005年6月24日 |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | 可 |
| エンディング数 | 5(バッドエンドは除く) |
| セーブファイル数 | 50 |
| セーブファイル容量 | 154KB |
| 画面サイズ | 800×600 |
| 全画面表示モード | あり |
| 音楽フォーマット | PCM |
| キャラクターボイス | 女性のみフルボイス |
| ゲーム:D-spray2 媚薬でモテモテ 課長代理 湯けむり旅情編 | |
| ゲームジャンル | アドベンチャーゲーム |
| 対応機種 | Windows 98/Me/2000/XP |
| 必要環境 | CPU Pentium II 400MHz以上 メモリ 128MB以上 HDD 120MB以上 DirectX 9.0以上 |
| 推奨環境 | CPU Pentium III 600MHz以上 メモリ 256MB以上 HDD 1.7GB以上 |
| 修正パッチ | なし |
| 開発元 | アンダームーン |
| 発売元 | マリゴールド |
| キャラクターデザイン | 黒井恵利子 |
| メディア | DVD-ROM |
| 発売日 | 2006年9月29日 |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | 不可 |
| エンディング数 | 5 |
| セーブファイル数 | 100+1(クイックセーブ) |
| セーブファイル容量 | 108KB |
| 画面サイズ | 800×600 |
| 全画面表示モード | あり |
| 音楽フォーマット | PCM |
| キャラクターボイス | 女性のみフルボイス |
| その他 | 限定版のみサウンドトラック同梱 |
| テンプレート - ノート | |
『D-spray』(ディスプレイ)は、アンダームーンのアダルトゲームシリーズ。
2005年6月24日にはシリーズ1作目の『D-spray 媚薬でモテモテ 課長代理補佐』が、2006年9月29日にはシリーズ2作目の『D-spray2 媚薬でモテモテ 課長代理 湯けむり旅情編』が発売された。
典型的な抜きゲーの1つ。大きなどんでん返しやお涙頂戴の感動的な話はほとんど無い。
1作目はただ主人公がヒロイン達とセックスを楽しむだけの内容だったが、2作目は主人公が成り上がっていくサクセスストーリーの要素が加わった。また、複数あるエンディングの1つに3作目の製作を示唆する描写が含まれている。
1作目と2作目で全く同じBGMを使用している。
主人公の西園寺大介は、大手製薬会社に勤める独身で中年のサラリーマン。課長代理補佐という閑職に追いやられ、今やいつ首を切られてもおかしくない状態であった。
そんなある日、大介は研究開発部の大森麗子主任から呼び出しを受け、開発したばかりの新薬の実験に協力するよう要請される。その新薬とは、吹きかけるだけで強烈な催淫効果のあるフェロモンを発する媚薬だった。騙されていると勘ぐりつつ了承した大介は、早速同僚の川崎朋香に噴きかけてみるが、何の変化も起こらなかったため、麗子主任のもとへ確認に戻る。そこで正しい使い方を教わった大介はうっかりその場で媚薬を使ってしまい、麗子主任を発情させてしまう。媚薬の効果があまりにも強かったため、麗子主任は耐え切れず、大介に頼んでその場で抱いてもらう。
媚薬の効果を目の当たりにした大介は、遅かりし春がやってきたと次々にOL達を抱いていく。
大手製薬会社に勤める主人公の西園寺大介は、媚薬の実験を機に開発部の麗子主任と結婚し、幸せな人生を謳歌していた。
そんなある日の朝、枕元にあった小瓶の液体を不注意で浴びてしまった大介は、妻の麗子からそれが新しく開発した媚薬であると聞かされるが、双方の身体に何の変化も起こらなかったため、気にせず会社へ向かう。通勤途中に満員電車の中で、大介は偶然乗り合わせた総務課のさやかとしばし談笑する中で互いに発情してしまう。慌てた大介は次の駅でさやかを連れて降りると、トイレで彼女を抱く。
会社で勤務中にも、大介は新人OLの愛や社長秘書の薫も発情させてしまい、抱く羽目になる。不思議に思いながら帰宅した大介に、麗子は彼の身体が今朝浴びた媚薬によって興奮するたびにフェロモンが発生し、周りの女性を発情させてしまう体質へ変わってしまったことを告げる。
一方、総務課の鶴見さやかの双子の妹・明神 すみかは、夫亡き後、ただ一人、若女将として明神旅館を切り盛りしていた。旅館のある町では外資系企業とのスパリゾート計画が立てられていたが、すみかは街の景観を損ねるという懸念から反対し、大介の会社と業務提携を結ぼうと考えていた。そこへ、そのプロジェクトの責任者となった大介が愛と2人で明神旅館に現れる。
ルネピクチャーズのブランド「エンゼルフィッシュ」より2013年3月29日に第1巻が発売。
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PQS B60