NTTドコモ FOMA D904i
キャリア NTTドコモ
製造 三菱電機
発売日 2007年6月8日
概要
OS Symbian OS + MOAP(S)
CPU SH-Mobile G1
音声通信方式 FOMA(W-CDMA)
(800MHz、1.7GHz、2GHz)
形状 スライド式
サイズ 110 × 49 × 16.8 mm
質量 約114 g
連続通話時間 約180分(音声電話)
約110分(テレビ電話)
連続待受時間 約600時間(静止時)
約420時間(移動時)
充電時間 ACアダプタ,DCアダプタ使用時とも 約140分
外部メモリ microSD
(2GBまで)
日本語入力 ATOK+APOT
FeliCa あり
赤外線通信機能 あり
Bluetooth なし
放送受信機能 FMラジオ
(iアプリ「FMラジオMusicサーチ」での受信)
メインディスプレイ
方式 TFT液晶ディスプレイ
解像度 ワイドQVGA
(240×400ドット)
サイズ 2.8インチ
表示色数 約26万色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 約320万画素CMOS
機能 オートフォーカス
手ぶれ補正機構(静・動画)
サブカメラ
画素数・方式 約10万画素CMOS
機能 -
カラーバリエーション
プリリアントピンク
ミラーブラック
スーパーホワイト
ミラーワイン
■テンプレート / ■ノート
■ウィキプロジェクト

FOMA D904i(フォーマ・ディー きゅう まる よん アイ)は、三菱電機によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話(FOMA)端末である。

概要

904シリーズ最薄、16.8mmのスリムスライドボディを実現しており、D903iからは1.4mm薄くなった。

スライドの開閉はD901iSからD903iTVまで4代(6機種)続いた本体側面にあるボタンで開く「ワンプッシュオープン式」から、D901iで初採用され、手の大きさ・指の長さに関係なく、指で押し上げ途中からばねの力でスムーズに開く「アシストスライド式」に再変更された。 続くD704i、D905i、D705iも「アシストスライド式」を採用した。

過去にはV401DやV603SH、SoftBank 904SHでも搭載された、端末の傾きを感知する「モーションコントロールセンサー」をFOMA シリーズ初搭載。iモード絵文字・顔文字の呼び出しやミュージックスキップ等に利用できる。

スピードセレクターは、従来より高速にスクロール可能な「ターボモード」に進化。この端末のボタンは青色に光る。

FOMA 904i シリーズ共通の機能の中では、うた・ホーダイ、2in1、直感ゲームに対応した。

また903i シリーズ共通機能全てに対応。GPS、3Gローミング (WORLD WING) 対応。Windows Media Audio形式の音楽ファイル再生にD903iより引き続き対応、またデジタル著作権管理 (Digital Rights Management) に対応している事により、Napster等の有料音楽配信サイトの利用も可能である。利用に関しては、別売りのUSBケーブル、Windows XP及びWindows Vista対応パソコン、Windows Media Player10以上が必要である。

主な対応サービス
DCMX/おサイフケータイ うた・ホーダイ 着うたフル/着うた デジタルオーディオプレーヤー(WMA)(AAC)
直感ゲーム[1]/メガiアプリ Music&Videoチャネル/ビデオクリップ 3Gローミング プッシュトーク
FOMAハイスピード GPS/ケータイお探し デコメール/デコメ絵文字 iチャネル
着もじ テレビ電話/キャラ電 電話帳お預かりサービス フルブラウザ
おまかせロック/バイオ認証 外部メモリーへiモードコンテンツ移行 トルカ iC通信/iCお引越しサービス
きせかえツール/マチキャラ バーコードリーダ/名刺リーダ 2in1[2] エリアメール
  1. ↑ 「しゃべる」及び「体を動かす」は非対応。
  2. ↑ BモードのメールはWebメールとなる。

プリインストールiアプリ

歴史

不具合

2008年6月3日に以下の不具合の修正がソフトウェアの更新でなされた。

関連項目

外部リンク

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