| ジャンル | 無人惑星脱出SLG |
|---|---|
| 対応機種 | Windows 2000/XP/Vista |
| 発売元 | ソフトハウスキャラ |
| 発売日 | 2009年3月27日 |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | 不可 |
| エンディング数 | 5(個別エンド種を含まず) |
| セーブファイル数 | 100 |
| 画面サイズ | 800x600 |
| キャラクターボイス | 主人公以外フルボイス |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | あり |
| 回想モード | あり |
| メッセージスキップ | あり |
| オートモード | あり |
『DAISOUNAN』(だいそうなん)は、2009年3月27日にソフトハウスキャラから発売された18禁シミュレーションゲーム。
人類が宇宙に進出し宇宙戦争なども経験した未来。事故により無人惑星に漂着した主人公が、他の漂着者と協力したり妨害したりしながら、食料などの必要生活物資を確保しつつ無人惑星を脱出し無事に帰還することを目的としたゲーム。漂着した仲間との友好関係を深め、新たに文化的なものを増やし、サバイバルスキルを増やすことで無人島での生活を楽に暮らしやすくする過程を楽しむ要素もある。なお、ゲームの進め方によりエンディングの異なる、マルチエンディングシステム方式を採用している。
21XX年。人類が宇宙に進出し何十年も立ち、惑星間旅行が珍しく無い未来となっていた。宇宙船の事故もありえない時代に主人公がのる惑星間航行船エルリッヒ・F・フローミスト号が事故を起こした。脱出警報に従い主人公も一人で降下艇乗り込み脱出しようとした際に雇用主である姫(凪子)が乗り込んできて二人で地球型の惑星に降下する。降下した惑星が無人惑星であることを確認し、脱出と生活のための島を開拓しながらのサバイバル生活が始まる。未開の無人惑星であったが奇妙な原住生物とも出会い、彼らに伝わる伝説により神様と崇められる生活となる。やがて同じく降下艇にて脱出した他の乗客とも合流した矢先に、無人の惑星から修理すれば脱出が出来そうな二人乗りの船を発見する。その船を巡り、修理の為に協力し、乗り込む為に画策するという半協半疑のサバイバル生活となる。さらに敵対する原住の生物も出現。こうして遭難者達の脱出へ向けた生活が始まった。
行動方針は週初めの会議により週単位で漂着者全員の行動方針が決められる。ただし、凪子と二人の場合は行動方針は凪子の決定(ランダム)で決定される。
惑星にいる漂着者達が集まって、一週間の方針を決定する。会議の内容によって、他のキャラクターの行動や行動力が変化し、また会議の方針に従ったかどうかで他のキャラクターからの好感度に影響する。
1ターンに行うことの出来るアクションは以下の通りとなっている。1ターンに移動、行動は1回ずつステータスは何度でも行うことが出来る。
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PQS C55