eBASEBALLプロリーグ[注釈 1](イー ベースボール プロリーグ)は、競技タイトルに実況パワフルプロ野球シリーズを使用した、一般社団法人日本野球機構と株式会社コナミデジタルエンタテインメントの共催により2018年に発足したプロ野球eスポーツリーグである。
| eBASEBALL プロリーグ | |
|---|---|
| 今シーズン・大会: | |
| 競技 | eスポーツ |
| 創立 | 2018年 |
| 参加チーム | 12 |
| 国 | |
| 前回優勝 | 福岡ソフトバンクホークス(2020-21シーズン) |
| 最多優勝 | 埼玉西武ライオンズ 読売ジャイアンツ 福岡ソフトバンクホークス (1回) |
| 公式サイト | eBASEBALLプロリーグ公式サイト |
プロ野球12球団がeドラフト会議でプレイヤーを指名してチームを結成し、実際のプロ野球と同様にセントラル・リーグとパシフィック・リーグに分かれてeペナントレースを戦い、リーグ優勝を争う。
各リーグの3位以上の球団で戦うeクライマックスシリーズを勝ち抜いた両リーグの代表球団がe日本シリーズで日本一の座を争う。[1]
2018年7月19日にリーグ発足を発表した。[2]
なお、2020年シーズンのオフィシャルスポンサーとして大正製薬、日本コカ・コーラ、SMBC三井住友銀行、ローソンの4社が担当する。
12球団は、自チームの前シーズン契約を結んだプロゲーマー4人(2018-19シーズンのみ3人)のうち、最大2人に契約継続が出来る。
その以外のプロゲーマーは、7-8月にかけてプロテストと呼ばれるオーディション(プロゲーマー間の対戦と、そこでの成績上位者の最終面接)を行い、そこでの通過者(約40人)と、前回日本一球団の契約継続しなかった者などオーディション免除者(約2-3人)が、eドラフト会議にかけられる。前年度から契約を継続された者を含む48人を12球団それぞれ4人ずつに振り分けて新シーズンのリーグ戦に臨む。
eドラフト会議の形式は、3巡目まで入札抽選(ただし契約継続者があった球団は、契約継続者数と同じ巡目数の指名権を喪失した)、4巡目のみウェイバー方式を採用していた[3]。なお、ドラフト対象であれば前シーズン以前の自チームの契約継続しなかったプロゲーマーても指名可能。
以下は2020-21シーズンの試合方式(決勝トーナメントも同文)。
リーグ戦21試合終了時点において、各リーグの上位3チームずつ・6チームによって決勝トーナメントを行う。
eクライマックスシリーズはペナントレース1位チームがリーグファイナルステージ(準決勝)にシードされ、2位と3位の間で行うリーグファーストステージ(1回戦)が、1位チームへの挑戦権をかけて対戦。このトーナメントでリーグ1位になったチームがe日本シリーズ(決勝)に進出する。なお、この大会の正式名称はコカ・コーラeクライマックスシリーズである。
セ・パのeクライマックスシリーズ優勝チームが、日本一をかけての決勝戦を行う。なお、この大会の正式名称はSMBCe日本シリーズである(SMBCは三井住友銀行の愛称)。
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