| 種類 | 有限会社 |
|---|---|
| 略称 | F.D.K. |
| 本社所在地 |
〒730-0025 広島市中区東平塚町11-17 木村ビル1F |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 7240002022557 |
| 事業内容 | テレビ番組、イベントなどへのフロアディレクターの派遣。芸能タレント、MCの育成に関する業務及びマネージメント業務。 |
| 代表者 | 代表取締役 木村亮平 |
| 関係する人物 | 西田篤史 |
| 外部リンク | http://www.fdkkimura.jp/ |
五日市出身[1]の木村亮平が広島経済大学4年生の2001年8月にオフィスアッツでアルバイトを始める。2002年3月に大学卒業[2]し、2002年4月オフィスアッツにローカルタレントとして入社。2004年9月オフィスアッツを退社し、フリーのフロアディレクターとして活動。その後、広島では初のフロアディレクター専門の会社F.D.Kを木村亮平が創業[3]。
2009年、広島のシーンをリードする各界から集まったメンバーと木村亮平が広島ラーメン会を結成。広島ラーメン会やメンバーがイベントのフードコーナーにラーメン出店することがある。2011年には会による東日本大震災復興チャリティ・ラーメンを行い日本赤十字社を通じて東日本大震災復興目的の義援金として被災地に送られた。
2011年4月から木村亮平が母校・広島経済大学で講師を務め、興動館科目のひとつ「プロスポーツによる広島活性化講座」を行っている[4]。
2013年10月12日、第43回広島経済大学同窓会総会 実行委員長を木村亮平が務める[5]。
2017年、浅田真由を所属タレント第1号に擁しF.D.K.タレント部を設立。以降、テンション高野(高野彩香)、動道歩美、松下かな子、吉村詩津香、岡野歩美の6人がタレント部に所属[6]。
2017年9月9日、2017-18シーズン広島ドラゴンフライズ応援マネージャーに浅田真由が就任したことが、B.LEAGUE(Bリーグ) 2017-18プレシーズンゲーム 広島ドラゴンフライズ 対 栃木ブレックス(会場:東広島運動公園体育館)で発表され[7][8]、初代応援マネージャーとなる。バスケ初心者の浅田真由は「初心者の私は、まだ観戦したことのない人達に観戦の楽しさを少しでも伝えていけたら」とコメント。
2017年10月、F.D.K.ラーメン部発足。以後、期間限定で仕込んだラーメンを十日市の居酒屋で出すことがある。
2018年1月、F.D.K.タレント部のホームページを開設。
2018年7月15日に広島・本通りの街頭で広島ローカルタレント勢による西日本豪雨災害(平成30年7月豪雨)への募金の呼びかけが行われF.D.K.所属タレントも参加、集まった義援金は中国新聞社会事業団[9]を通じて被災地に送られた[10][11]。
2018年10月、広島ドラゴンフライズ2018-19シーズン公式応援マネージャーに「F.D.K.タレント部」(当時のメンバー:浅田真由、高野彩香、動道歩美、吉村詩津香、松下かな子、岡野歩美)が就任[12][13]。
2019年、3月に吉村詩津香が、4月にテンション高野(高野彩香)がF.D.K.所属から離れた。同年7月1日から土手香那子がF.D.K.に電撃所属。同年7月9日、広島ローカルタレント松本裕見子がF.D.K.とアドバイザリー契約を結ぶことを発表[14]。同年7月31日をもって岡野歩美がF.D.K.所属から離れた[15]。
2017年1月に設立。広島ローカルを中心にテレビ番組、ラジオ番組、CM、広告、イベントMC、歌のお姉さんなどで活動。2019年7月より松本裕見子がアドバイザリーを務めている。
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