フェスタ
FESTA
フェスタ(姫路)
店舗概要
所在地 兵庫県姫路市駅前町
開業日 2011年(平成23年)3月3日
正式名称 フェスタ(FESTA)
建物名称 フェスタ(FESTA)
施設所有者 株式会社フェスタ事務所、株式会社姫路駅ビル
施設管理者 姫路駅ビル
敷地面積 南館:2,880 m2
前身 初代姫路駅ビル
最寄駅 姫路駅、山陽姫路駅
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株式会社フェスタ
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒670-0927
兵庫県姫路市駅前町241番地
法人番号 7140001060881
代表者 代表取締役 竹田 佑一
資本金 1億6000万円
純利益 6,707万4,000円
(2024年3月期)[1]
総資産 23億4,214万5,000円
(2024年3月期)[1]
決算期 3月末日
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FESTA(フェスタ)は、兵庫県姫路市駅前町にある商業ビル。姫路駅の北側に北館と南館があり株式会社フェスタ(旧:株式会社姫路駅ビル)[2][3]が運営している。また同社が運営し解体された初代の姫路駅ビルについても記述する。

概要

初代の姫路駅ビル(以下、初代駅ビル)は、1959年(昭和34年)11月に日本で23番目の民衆駅として竣工し、民衆駅・地下街(現グランフェスタ)ともに兵庫県内の他都市に先駆けて開業した。商業部分は姫路駅デパートとして開業し、書店・飲食店・服飾店などの他、映画館・診療所・屋上遊園地なども入居・設置されていた[4]。1983年(昭和58年)、全面改装しFESTAに改称。

2006年(平成18年)から始まった姫路駅の高架化と駅周辺の再開発事業によって駅ビルの建て替えなどが進められる。2010年(平成22年)3月末、駅前ビルにあった姫路市営バスの業務を神姫バスに移譲してバスターミナルも移転。駅前ビルにフェスタ南館を建設し、初代駅ビルに入っていた約40店舗が南館に移転[5]。移転完了後に初代駅ビルは撤去され、跡地から南に約50メートルの駅ホームがあった場所に新駅ビル「ピオレ姫路」[6]を建設する。初代駅ビルの跡地は、駅前広場やサンクンガーデンなどに整備されている。

沿革

建物・店舗

北館

南館

旧施設

姫路駅ビル→フェスタ(FESTA)
FESTA
解体前の初代駅ビル
店舗概要
所在地 兵庫県姫路市駅前町
開業日 1959年(昭和34年)11月
閉業日 2011年(平成23年)1月31日
正式名称 姫路駅ビル→フェスタ(FESTA)
建物名称 姫路駅ビル→フェスタ(FESTA)
施設所有者 株式会社姫路駅ビル
施設管理者 姫路駅ビル
敷地面積 2,140 m²
延床面積 1,170,575 m² 
中核店舗 ジュンク堂書店
店舗数 40店舗前後
後身 フェスタ北館と南館、ピオレ姫路
最寄駅 姫路駅
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初代駅ビル

旧駅前ビル

地下1階、地上5階。

フェスタカード

100円ごとに1ポイント。

その他

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 株式会社フェスタ 第79期決算公告
  2. ↑ 姫路観光交通会館設立さる(広報ひめじ昭和32年12月号)。姫路駅とその周辺の開発のために立ち上げた株式会社。取締役(肩書きは当時のもの):石見元秀(取締役社長・姫路市長)、玉井淳(専務取締役・元岡山鉄道管理局長)、堀川恭平(衆議院議員)、江藤智(参議院議員)、岡本佐太郎(姫路市議会議長)、坂井直重(元姫路市助役)、龍田敬太郎(姫路商工会頭)、林泰(富士鉄取締役広畑製鉄副所長)、中村豊四郎(鉄道弘済会理事大阪支部長)。
  3. ↑ 姫路駅前の地下街2年ぶり再開-新装「グランフェスタ」に51店(姫路経済新聞2013年3月28日)
  4. 1 2 待望の姫路民衆駅 (PDF) (広報ひめじ昭和34年11月号)
  5. ↑ 新駅前ビルのオープンについて
  6. ↑ 管理運営はJR西日本アーバン開発で初代駅ビル施設の管理運営とは異なる会社
  7. ↑ “旧姫路駅ビルの解体進む -街のシンボル、別れを惜しむ声も”. 姫路経済新聞. (2011年5月26日)
  8. ↑ 駅前整備の実施(広報ひめじ昭和32年1月号)
  9. ↑ 民衆駅の建設(広報ひめじ昭和32年12月号)
  10. ↑ 姫路駅ビルテナント協議会

関連項目

外部リンク

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