FIFA女子ランキング

ウィキペディアから、無料の百科事典
2025年3月6日付上位20カ国ランキング[1]
順位変動チームポイント
1 増減なし アメリカ合衆国2069.06
2 増減なし スペイン2020.60
3 増減なし ドイツ2014.73
4 増減なし イングランド2008.98
5 増加 3 日本2001.90
6 減少 1 スウェーデン1992.25
7 減少 1 カナダ1986.46
8 減少 1 ブラジル1977.39
9 増減なし 北朝鮮1944.23
10 増減なし オランダ1931.78
11 増減なし フランス1921.40
12 増減なし デンマーク1899.21
13 増加 1 アイスランド1867.83
14 減少 1 イタリア1864.60
15 増加 1 ノルウェー1850.64
16 減少 1 オーストラリア1845.91
17 増減なし 中華人民共和国1800.60
18 増減なし オーストリア1800.36
19 増加 1 韓国1791.84
20 減少 1 ベルギー1783.54
*比較は2024年12月13日付との変動
Complete rankings at Fifa.com

FIFA女子世界ランキング(英: FIFA Women's World Rankings)は国際サッカー連盟 (FIFA) により発表されるランキング。FIFAに加盟する各国・地域の女子代表チームのポイントを集計し決定される。

概要

2003年6月から公表されるようになったが、FIFAランキング(男子)と同様にイロレーティングをベースとして算出するが、以下の点が男子ランキングと異なる。

  • 公表は年4回(原則として3月、6月、9月、12月)のみ(男子は毎月)。
  • FIFAが初めて公認した女子代表の国際試合(フランス女子代表対オランダ女子代表:1971年4月17日)以降の全試合を集計の対象とする。
  • それ故に直近の成績に影響されにくく、FIFA女子ワールドカップやオリンピックへの出場に大きな影響を受けにくい。(ただし、ワールドカップやオリンピックの本大会や予選は他の大会に比べて重み付けされている。)
  • 活動なしの期間(※)によってランキングから外れたり、復活したりすることがある。(※18ヶ月、COVID-19の影響により現在は4年間)

さらに2008年3月21日発表のランキングからは、暫定ランキング(Provisional ranking)のチームが、ランクから除外となった。

暫定ランキング

2008年3月21日発表のランキングから、以下のいずれかにあてはまる場合は暫定ランキング(Provisional ranking)のチームとし、ポイントは算出するが公式ランキングには含めない。 2012年6月1日付暫定ランキング入りは以下のとおり。(カッコ内の数字はポイント)

ランクから外れた国・地域

暫定ランキング以外でランクから外れた国・地域が以下のとおりある。

  •  ネパールは2003年10月24日付以降ランク外となり、暫定ランキング公表後も2009年6月26日付までランク入りしなかった。理由は公表されていないが、公式戦への出場記録が見られないことから、当該期間中に活動していなかったと考えられる。しかし2009年9月25日付で「18ヶ月以上活動なし」により暫定ランキング入りし、2010年3月12日で再びランク入りとなった。
  • 2006年9月15日付ランキングで セルビアが セルビア・モンテネグロのランキングを継承したのは、2006年6月の モンテネグロ独立に基づく国家継承宣言に倣ってのもの。
  •  バヌアツは2007年6月15日付で暫定ランキング入りし、8月5日付から2009年6月26日付までランク外となった。しかし2009年9月25日付で暫定ランキング入りした。
  •  北朝鮮は2019年3月に2019年キプロス女子カップ(英語版)で優勝してから活動がない為、2023年3月24日から2023年12月15日まで一時的に除外された。

脚注

  1. ↑ “Women's Ranking” (英語). inside.fifa.com. FIFA (2025年3月6日). 2025年3月6日閲覧。

関連項目

外部リンク