FZ戦記アクシス
| ジャンル | アクションシューティング |
|---|---|
| 対応機種 |
X68000 メガドライブ (MD) Windows (Win) Nintendo Switch |
| 開発元 | ウルフ・チーム |
| 発売元 |
ウルフ・チーム Shinyuden(Switch) |
| プロデューサー | 秋篠雅弘 |
| デザイナー | 井上一義 |
| プログラマー |
五十公野寛 杉山雅彦 |
| 音楽 |
桜庭統 榎本英彦 |
| 美術 | 美樹本晴彦 |
| シリーズ | ファイナルゾーンシリーズ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 5インチ2HDフロッピーディスク3枚組 |
| 発売日 |
X68000 MD Win(X68000版の移植) Win(MD版の移植) Switch 2025年1月17日 |
| デバイス |
ジョイスティック対応 ADPCM対応 MIDI対応 |
『FZ戦記アクシス』(英題:Final Zone)は、ウルフ・チームが開発し1990年10月10日に発売されたX68000用アクションシューティングゲーム[要出典]。同年10月12日にメガドライブに版が発売。
Windows用ソフトとしてプロジェクトEGGにて2004年にX68000版、2013年にメガドライブ版が配信された。2025年1月17日にはShinyudenよりNintendo Switch版が発売予定。
概要
斜めからの立体的な視点(クォータービュー)を採用したロボットアクションゲーム。8方向移動(方向キー2度押しでダッシュも可能)とショットボタンで自機を操作。
全部で14個装備できる特殊兵器は、シールドの役目も果たし、装備している数だけ敵からの攻撃を防御してくれる。ステージ最後には大きなボスが登場し、撃破することで1ステージクリア。目指すは要塞アクシス。
X68000版は、ディスク3枚組の1枚まるまるオープニングに使用。オープニングを見ない場合は、残りの2枚で起動できる。「クォータービュー」という造語を初めて用いた作品である[要出典]。同様の視点でのゲームは過去にも存在したが、これ以前は特に呼び名は付いていなかった[要出典]。
ストーリー
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音楽
他のウルフ・チーム作品同様、桜庭統が参加。何曲かは榎本英彦。 メガドライブ版は宇野正明、桜庭統、塩生康範。塩生は効果音も手がける。
X68000版は、先に発売されていた『グラナダ』(1990年)同様、内蔵のFM音源の他にMIDIに対応。ローランドのMT-32、CM-32LのLA音源のほかに、CM-64(CM-32P)のPCM音源にも対応している。
- サウンドトラック
FZ戦記アクシス(東芝EMI TOCT-5931) - 生産中止。バンドアレンジを含む。
スタッフ
- メガドライブ版
評価
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脚注
- 1 2 “Final Zone for Genesis (1990)” (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年5月26日閲覧。
- 1 2 “FZ戦記AXIS まとめ [メガドライブ]”. ファミ通.com. KADOKAWA CORPORATION. 2016年1月24日閲覧。
- 1 2 「7月号特別付録 メガドライブ&ゲームギア オールカタログ'93」『メガドライブFAN』第5巻第7号、徳間書店、1993年7月15日、9頁。
- 1 2 「Chapter 03 1990年」『メガドライブ大全(企画・編集:CONTINUE)』太田出版、2004年9月29日、49頁。ISBN 9784872338805。
関連項目
- ファイナルゾーン(1986年) - 日本テレネット時代のウルフ・チームの代表作。
- グラナダ(1990年) - AXISの前に発売された、トップビューシューティングゲーム。
- ソル・フィース(1990年) - AXISの後に発売された、横スクロールシューティングゲーム。