| G-INFINITY王座 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 詳細 | |||||||||||||
| 現王者 |
SBK TAKUMA | ||||||||||||
| 獲得日 | 2025年1月19日 | ||||||||||||
| 管理団体 | GLEAT | ||||||||||||
| 創立 | 2022年7月1日 | ||||||||||||
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G-INFINITY王座(ジー-インフィニティおうざ)は、GLEATが管理・認定している王座。
2022年7月1日、GLEAT旗揚げ1周年記念大会にて王座設立ならびに4チームによる初代王座決定トーナメントの開催が発表された[1]。8月20日に梅田ステラホールで準決勝が、8月24日に後楽園ホールで決勝が行われ、河上隆一&KAZMA SAKAMOTO組が勝利し初代王者となる[2]。10月30日、サッポロ・イーワン・スタジアム大会にて第2代王者の田村ハヤト&チェック島谷組とカズ・ハヤシ&CIMA組によるタイトル戦を行う予定であったが、田村が負傷により欠場となったためカードを変更し、カズ&CIMA組とT-Hawk&入江茂弘組による暫定王者決定戦が行われ[3]、T-Hawk&入江組が勝利し暫定王者となった。その試合後に伊藤貴則&神野聖人組が挑戦者に名乗りを上げたため、コミッショナーの吉野正人による判断で、11月19日の西鉄ホール大会にて行われるタイトル戦は、王者組と暫定王者組を含めた勝ち残りによる3WAYマッチとなった[4]。
2023年6月7日、後楽園ホール大会で全日本プロレスの斉藤ジュン&斉藤レイ組が田村&島谷組に勝利し、初のタイトル戴冠となった[5]。また、GLEAT管理タイトルが初めて外部に流出した。
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 河上隆一 KAZMA SAKAMOTO |
○ | |||||
| 頓所隼 佐藤恵一 |
× | |||||
| 河上隆一 KAZMA SAKAMOTO |
○ | |||||
| T-Hawk CIMA |
× | |||||
| T-Hawk CIMA |
○ | |||||
| カズ・ハヤシ 伊藤貴則 |
× | |||||
| 歴代 | 王者 | 戴冠回数 | 防衛回数 | 獲得日 | 獲得場所 備考(対戦相手) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初代 | 河上隆一 | KAZMA SAKAMOTO | 1 | 0 | 2022年8月24日 | 後楽園ホール (T-Hawk&CIMA)[2] |
| 第2代 | 田村ハヤト | チェック島谷 | 1 | 6 | 2022年9月4日 | 梅田ステラホール |
| 第3代 | 斉藤ジュン | 斉藤レイ | 1 | 11 | 2023年6月7日 | 後楽園ホール 王座返上[6] |
| 第4代 | カズ・ハヤシ | CIMA | 1 | 4 | 2024年3月13日 | 後楽園ホール (T-Hawk&吉岡世起)[7] |
| 第5代 | 石田凱士 | 井土徹也 | 1 | 2 | 2024年7月1日 | TOKYO DOME CITY HALL |
| 第6代 | ザッカリー・ウェンツ | トレイ・ミゲル | 1 | 0 | 2024年10月6日 | 大阪府立体育会館 王座返上[8] |
| 第7代 | 黒潮TOKYOジャパン | 立花誠吾 | 1 | 0 | 2024年12月30日 | TOKYO DOME CITY HALL (T-Hawk&エル・リンダマン) |
| 第8代 | SBK | TAKUMA | 1 | 2025年1月19日 | 新木場1stRING | |
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