| GANTZ:E | |
|---|---|
| ジャンル | 青年漫画、SF漫画 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 奥浩哉 |
| 作画 | 花月仁 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングジャンプ ヤンジャン! |
| レーベル | ヤングジャンプコミックス |
| 発表号 | 週刊ヤングジャンプ: 2020年6・7合併号 - 2024年1号 ヤンジャン!: 2024年1月9日 - |
| 発表期間 | 2020年1月9日[1] - |
| 巻数 | 既刊7巻(2024年7月18日現在) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『GANTZ:E』(ガンツイー)は、原作:奥浩哉、作画:花月仁による日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2020年6・7合併号より2024年1号までシリーズ連載され[1][2]、『ヤンジャン!』へ移籍して[3]、2024年1月9日(〇〇五九:新奇への動揺)より毎月更新で連載中[4]。『GANTZ』シリーズのスピンオフで[5]、奥浩哉にとって本作が初の時代劇作品である[1]。
2019年10月19日、『ヤングジャンプ』創刊40周年記念イベント「ヤンジャン文化祭」が東京都の渋谷ストリームホールにて開催され、奥浩哉の原作による新プロジェクトについて、同誌の編集長である板谷智崇により発表される[6]。奥の作品が同誌に掲載されるのは6年ぶりで、『GANTZ』以来であった[6]。イベントでは「時代劇風のラフイラスト」を公開[6]。
2020年1月9日発売の『週刊ヤングジャンプ』6・7合併号にて、奥の「初の時代劇」作品として本作の連載を開始[1]。作品のタイトルは表紙などで明記されず[7]、第1話の最後で明かされるという、「斬新な構成」で発表される[8]。
声優はコミックス第2巻発売記念PVのもの
「奥浩哉原作時代劇」として告知されていたため、連載開始時には本作が『GANTZ』であったことに対し、読者から反響があった[8]。SNSで拡散され、連載開始当日は「1時間あたり750ツイートを超える」ほど話題となった[8]。作画の花月の画力について、奥の絵柄と似ているという声がSNS上で挙がった[8]。展開については、読者から「シュールすぎるけど目が離せない」という意見が挙がっていた[12]。
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