GMTV
形態 朝の情報番組
国 イギリスの旗 イギリス
所有者 ITV plc
開局 1993年1月1日 (32年前) (1993-01-01)
閉局 2010年9月3日 14年前 (2010-09-03)
映像形式
  • PAL(1993年 - 2004年)
  • HDTV 1080i(2004年 - 2010年)
系列
言語 英語
後継 ITVブレックファスト(英語版)

GMTV(Good Morning Television、グッドモーニング・テレビジョン)は、かつてイギリスのテレビ全国放送で朝の情報番組を制作・放送していたITVの請負事業者・ライセンス会社である。ITVのチャンネルで、1993年1月1日から2010年9月3日まで放送を行っていた[1]。

現在はITVブレックファスト(英語版)の名称で知られている。2009年11月にITV plcの完全子会社となった直後、ITV plcが番組終了を発表したことで最終回を迎えた[2]。『GMTV(英語版)』としての最終回は2010年9月3日に放送された。

午前6:00から放送を開始し、月曜日から木曜日は平日の朝の情報番組である『GMTV(英語版)』が6:00から8:25まで、『GMTV・ウィズ・ロレイン(英語版)』が8:25から9:25まで放送されていた。金曜日は『GMTV』が6:00から9:25まで放送され、『GMTV・ウィズ・ロレイン』は放送されない。9:25からは地域のITVフランチャイズによる放送となる。

GMTVはITVのチャンネルの番組の一部を制作していたが、その前後にはITVが制作した番組が放送されていた。ITVとGMTVの番組の切り替えはスムーズに行われていたこともあり、殆どの視聴者はGMTVが制作した番組を単にITVの番組として認識していた。しかし、ITV plcによる完全買収までは、GMTVは独自の取材業務、販売・管理チーム及び社内制作チームを擁する独立した放送事業者であった。

また、GMTVとラグドール・プロダクションズ(英語版)が共同で制作した幼児向けテレビ番組シリーズ『ブーバー(英語版)』が双方でクロスプロモーション(英語版)されるまで、ITVの子供向け番組ブロックであるCITV(英語版)から独立し、それぞれに異なるクレジットを付けて独自の子供向け番組を放送していた。

歴史

創立

GMTVは1991年のフランチャイズラウンドで、それまでのライセンス所有者であるTV-amを3,400万ポンドで上回ることで、1993年から朝のチャンネル3フランチャイズのライセンスを獲得した[3]。GMTVはLWT、STV(英語版)、ウォルト・ディズニー・カンパニー、ガーディアン・メディア・グループからの支援を受けていた。そして、「Fファクター(F-factor)」と呼ばれる「陽気で明るい朝とより多くの情報」を提供することを約束した。新しい子供向けニュース番組が毎朝7:20に放送されることになっており、平日8:50には女性主導での新しい番組構成も計画された[4]。カールトン(英語版)は1991年11月にコンソーシアムの株式20%を取得した[5]。当初「サンライズ・テレビジョン(Sunrise Television)」と呼ばれる予定であった[6]が、Sky Newsの朝の番組もその名称であったためにSkyが抗議し(2019年までそうされていた)、番組名が変更されることとなった[7]。

1992年5月、ビジネスニュースや社会ニュースを廃止して、より家族向けの形式にするという計画を発表し、批判を受けた。番組ディレクターのリス・ハウエルは次のように述べている。

「 番組の構成はTV-amとは根本的に異なる。なぜなら、2人の司会者による帯番組であり、ニュースはデスクの指示によって長くも、短くもなるからだ。この番組は、ある意味ニュース番組であり、非常に取り扱うのが難しい話題であっても大きな反響が予想される場合は他の全てを捨てて、TV-amよりも詳しく取り上げて報道する。
The structure of the programme will be fundamentally different from TV-am. It will be a rolling programme, with two presenters in which the news will be long or as short as the news dictates. It's in a sense a news programme but it's a very soft news agenda, although if there is a big story we will ditch everything and cover it better than TV-am would have."
」

GMTVはデイビッド・フロストから、日曜の朝に放送されていた番組を継続して欲しいという申し出を断り、代わりに「TV-amが日曜日に視聴者の興味を掴めずに逃してしまっている」と考え、家族間の問題をテーマにした新しい娯楽番組を導入することを選択した[8]。

放送

『GMTV(英語版)』の初回は1993年1月1日に、イーモン・ホームズ(英語版)とアン・デイビス(英語版)の2人の司会者によって放送が始まった。開始時の平日の主な司会者はフィオナ・アームストロングとマイケル・ウィルソン(月曜日〜木曜日)で、サウス・バンクにあるザ・ロンドン・スタジオズのスタジオ5から放送された。

放送開始から6週間以内に、全視聴者内のおよそ200万人の視聴者を失った。インディペンデント紙のマーク・ローソンは、この新しいシリーズを「Grinning Morons Television(ニヤニヤ笑うバカテレビ)」と名付けた[9]。グレッグ・ダイク(英語版)はGMTV取締役会の会長に任命され、「より大衆に沿ったジャーナリズム」を含む局の構成を、全面的に見直す任務を負うことになった。主な役割は、日々の業務に従事することなく、GMTVに新しく想像力豊かなアイデアをもたらすことであった[10]。ダイクはGMTVでのハウエルの番組戦略を支持することを拒否しており、3日以内にハウエルは辞任した。後任にはピーター・マクヒュー(Peter McHugh)が就任した[11][12]。

視聴率が低迷し続けたことを受けて2月8日[13]に、ウィルソンは6:00から7:00までの新しい「ニュースに焦点を合わせた」枠を放送するようになった(1994年に『ロイター・ニュースアワー(Reuters News Hour)』となった)。アームストロングは3月12日まで[14]ホームズと共同司会者を続けていたが、アームストロングの代わりにロレイン・ケリー(英語版)が就任し、9:00枠『トップ・オブ・ザ・モーニング(Top of the Morning)』の司会者としてのかつての彼女の担当は、ファーン・ブリットン(英語版)が引き継いだ。

4月19日、TV-amを模倣した新しいセットを含めて刷新された[15][16]。サリー・ミーンが新しい天気キャスター、ペニー・スミスがメインキャスターとなり、Sky Newsから移籍した[17]。

最初の6ヶ月以内に、GMTVは当初の予算の2倍である1,000万ポンドの損失を報告した[18]。9月初旬、ニュース番組の割り当て数を減らす可能性があることについて独立テレビ委員会(英語版)(ITC)に打診した。その僅か2ヶ月前、ITCはGMTVを「娯楽番組ばかりを主導しており他が疎かになっている」と批判し、他の番組分野について懸念を表明していた。ITCは「彼ら(GMTV)は視聴者の好みに基づいてライセンス変更を強く主張する必要があるだろう」と述べた[19]。この要求は拒否され、放送開始1年目の終わりまでにITCはGMTVに対し、その「不十分な業績」に対して正式に警告を発した[20]。

最終警告は1994年5月に発令され、基準が改善されない限り、200万ポンドの罰金を科されることになっていた。ITCは、その年の初めまでにかなりの業績の改善が見られたことを認めたが、ニュース放送は依然として「満足のいくものではなく、当初は短すぎたために深さや権威をカバーするには不十分であった」として、「時事問題の解説や子供向け番組の内容は、品質や制作の点で期待を満たしていなかった」と付け加えた。問題を修正するための対策の一環として、『ロイター・ニュースアワー』と日曜朝の高級番組に加えて、アメリカの子供向けテレビシリーズ『バーニー&フレンズ』が導入された[21]。同年末までに、罰金を回避するのに高い視聴率を達成することに成功し[22]、初めて利益を計上することに成功した[23]。

1994年7月、アンシア・ターナー(英語版)が入社し、ミスター・モティベーター(英語版)と共に夏休みの特集番組『ファン・イン・ザ・サン(Fun in the Sun)』の司会者を務め、その後すぐにホームズとペアになってメイン番組の司会者を務めた[24]。しかし、2人の間に劇的な不仲が生じ、最終的にはホームズがターナーを公の場で「ティッピー・トウ姫(Princess Tippy Toes)」と呼ぶところまでに至り、ターナーは1996年12月24日に退社した。しかし、経営陣はターナーが「締め出された」ことを否定し、自らの意思で退社したと主張した。フィオナ・フィリップス(英語版)が1997年1月6日にその役割を引き継いだ[25][26]。

1998年、また赤字に転落し、損失は1,200万ポンド、売上高は8,000万ポンドとなった[27]。同年11月、ITCは、GMTVが国庫に支払わなければならなかった金額を5,000万ポンドから、全てのライセンスの中で最も大幅な減額である2,000万ポンドに減額したため、GMTVは思いがけず恩恵を受けることになった。ITCは、これによりGMTVがより多くの番組に投資できる資金が得られると考えた[28]。

GMTVは引き続き番組制作を強化し、1999年の年次業績評価でITCから「番組全体の品質が向上し、特集項目が増えて報道範囲が広がり、ジャーナリズムと技術リソースが向上した」とさらなる賞賛を受けた。これにより、成人視聴者の間でGMTVの視聴者シェアが増加し、子供向け番組の週末の視聴率も増加した。ITCは、海外での報道とニュースの主要人物へのアクセス、特に生中継でのインタビューにおいて一層重点を置いている点を賞賛した。

社会貢献番組は特に成功を収めた。年長児童向けのマガジン番組である『Diggit』(かつてはITCによって批判されていた)の情報内容には改善の兆しが見られた。ITCは、「成人向けの日曜日の番組では、主要なインタビューと並行して、重要な政治ニュースの背景をより深掘りして分析する改善の余地があり、学齢期の子供向けの番組では、情報コンテンツの内容の改善」という、今後1年間の優先事項として2つの分野での改善を提案した[29]。

2000年代

1999年、STVグループ(英語版)はGMTVの他の株主を買収する協議を行い、ディズニーはこのアイデアに関心が高く乗り気であったと考えられている[30]。9月までにガーディアン・メディア・グループの株式15%を2,000万ポンドで取得することで合意に達したが、カールトンとグラナダの両社はこの取引に反対した[31]。ガーディアン・メディア・グループは、2000年1月にGMTVの15%の株式を1,800万ポンドで売却し、3社全てが5%を受け取るという結論に達し、残りの4社の株主が同社の25%の株式を均等に保有できるようになった[29][32]。

2003年10月、STVはカールトンとグラナダのGMTV株式の取得に関心があることを公表した。最高経営責任者のアンドリュー・フラナガン(Andrew Flanagan)は「我々はGMTVの買収に興味を持っている。何かをしようとするにはきっかけが必要であり、我々はそれを実現しようとした」と述べたと伝えられている。STVは、GMTVの経営権を握ることで、新設されたITV営業部門に対して効果的な指導が可能になると考えていた[33]。2004年9月、ITV plcは、ITVに価格設定への影響力を与える可能性があるという広告主の懸念にもかかわらず、公正取引局から許可を得て、STVグループ(英語版)の株式25%を3,100万ポンド[34]で買収した。SMGは「我々がGMTVから撤退するのは、他社のメディア事業に対して少数権益を持ちたくないためだ」と述べた[35]。

2005年、ホームズは退社した[36][37]。後に、ホームズが「内容の過度な単純化と商業化」に深く不満を抱いており、そのことが暴露された結果、上司を憎むようになったことが明らかになった[38]。

電話投票番組スキャンダル

2007年4月、BBC Oneの番組『パノラマ』は、GMTVの電話参加コンテストを扱うオペラ(Opera)社が、回線が閉鎖される「かなり前」に優勝者の最終候補者リストを最終決定しており、その結果、視聴者は2003年4月以来、プレミアム料金の電話投票に参加するために推定年間1,000万ポンドを無駄にしていると主張した。GMTVマネージングディレクターのポール・コーリー(Paul Corley)は「これまでに起こったこと全てについて謝罪したい」と述べた。GMTVはオペラ社を信頼していたが、実際には、この通信会社の2~3人が、経営陣が知らないうちにこのようなことを自ら行っていたとみられる[39]。これは、2003年にオペラ社の営業部長マーク・ナトール(Mark Nuttall)がこの状況を発見し、スタッフに「あなたが早期に当選者を選んでいることが絶対にバレないようにしてください」との電子メールを送ったという『パノラマ』の主張と矛盾している[40]。エンタープライズ部門責任者のケイト・フレミング(Kate Fleming)とマネージング・ディレクターのポール・コーリー(Paul Corley)の2人の上級幹部が辞任した[41]。

同年9月24日、Ofcomはオペラ社に25万ポンドの罰金を、GMTVに200万ポンドの罰金を科し、「この違反行為は公共放送と視聴者との間の基本的な信頼関係に重大な破綻をもたらした。放送コンテストの実施における長年にわたる組織的な失敗に関係していたため、非常に深刻だった」と述べた[42]。GMTVは、影響を受けた視聴者全員に総額3,500万ポンドを返金することを約束した[要出典]。

1ヶ月後、重大不正捜査局(以下SFO)はOfcomからの電話投票番組スキャンダルに関する証拠を再検討する決定を下した。SFOの広報担当者は、「GMTVによる割増料金電話サービスの使用に関するメディア報道と一般の人々から寄せられたいくつかの苦情を受けて、SFOの調査はまだ進行中ではないが、我々はOfcomと連絡を取っている…さらに、SFOは、デロイトの報告書で強調されているITVの割増料金電話サービスの使用に関するOfcomの調査の結果を待つことになる」と述べた[43]。2008年3月10日、SFOは、調査基準を満たしていないとして、この電話投票番組スキャンダルを調査しないことを決定した[44]。

2008年 - 2009年

GMTV放送内容の大規模な見直しが2008年夏に行われた結果、他のデジタル放送チャンネルとの新たな競争に視聴者を失ったことと、内容が軽くなりすぎたという批判に対抗することもできたことが結論付けられた。レッド・ビー・メディアは、1993年以来殆ど変わっていない画面上の外観を刷新する目的で、コンサルタントとして迎え入れられた。ITVとディズニーは、Avid編集スイートなどの新しい機器を含む番組制作を近代化するために450万ポンドの投資に同意した[45]。これにより、2009年1月5日にGMTVがリニューアルされ、フィオナ・フィリップス(英語版)とアンドレア・マクリーン(英語版)に代わってエマ・クロスビー(英語版)とカースティ・マッケイブ(英語版)が登場した。

2008年7月、マクリーンは『ルーズ・ウーマン(英語版)』での役割に集中するためGMTVの仕事を辞め、常任ホストの職をジャッキー・ブランブルズ(英語版)と共有することが発表された。同年12月31日、11年間気象プレゼンターを務めたマクリーンが退社した。

同年12月18日、12年間メインプレゼンターを務めたフィリップスが退社した。フィリップスは視聴者に、「退職は私がこれまでに下した最も難しい決断の1つ」と語った[46]。

ITV plcの所有権

ITV plcは、ディズニーがGMTVの75%の支配権を獲得した後、イングランドとウェールズのチャンネル3の24時間支配権を確保するために、ディズニーの株式を買収しようとした。最終的に、2009年11月25日に残りの25%に対して1,800万ポンドを支払った[47]。

その結果、すぐに様々なことが変わった。

関連項目

脚注

  1. ↑ “Channel 3 (ITV, STV and UTV)” (英語). Ofcom (2021年1月11日). 14 July 2014閲覧。
  2. ↑ ITV buys remaining 25 pct stake in GMTV Archived 17 July 2011 at the Wayback Machine. Reuters report on Interactive Investor, 26 November 2009
  3. ↑ Winners and Losers. The Times, Thursday, 17 October 1991; pg. 4
  4. ↑ Sunrise offers good cheer and more information. The Times (London, England), Thursday, 17 October 1991
  5. ↑ Sunrise brings in Carlton to conclude breakfast TV deal. Georgina Herny Madia Editor The Guardian ; 23 November 1991
  6. ↑ “GMTV | Album | Ident”. 28 January 2012時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月16日閲覧。
  7. ↑ “GMTV | Nevermind | Ident”. 28 November 2011時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月16日閲覧。
  8. ↑ TV-am successor offers 'soft news' Georgian Henry Media Editor The Guardian; 20 May 1992
  9. ↑ Mark Lawson (6 January 1993). “TELEVISION / Beginning with the worst of intentions: In the first of a new weekly column Mark Lawson watches the early offerings from the new franchise holders and finds the omens for television's future depressing - Arts & Entertainment”. The Independent 27 June 2013閲覧。
  10. ↑ GMTV brings in new chief to halt slide. Andrew Culf Media Correspondent The Guardian (1959–2003); 20 February 1993;
  11. ↑ Programmes director quits beleaguered GMTV. Andrew Gulf Media Correspondent The Guardian (1959–2003); 23 February 1993;
  12. ↑ GMTV brings in new chief to halt slide. Andrew Culf Media Correspondent The Guardian; P5 February 20, 1993;
  13. ↑ GMTV banking on reshuffle on the sofa and Nintendo cartoon to boost ratings Andrew Culf Media Correspondent The Guardian (1959-2003); 5 February 1993
  14. ↑ Fiona Armstrong quits GMTV to spend more time with family: Andrew Culf Media Correspondent: The Guardian; 16 March 1993
  15. ↑ MARTIN WROE , Media Correspondent (20 April 1993). “GMTV tries new recipe for breakfast success - UK - News”. The Independent 27 June 2013閲覧。
  16. ↑ Breakfast battle hots up. Fiddick, Peter The Guardian P12; 12 April 1993;
  17. ↑ Fresh faces on GMTV. The Times, Friday, 2 April 1993;
  18. ↑ LWT share deal could create 15 management millionaires. Martin Flanagan. The Times, Friday, 30 July 1993;
  19. ↑ Struggling GMTV aims to cut news. Alexandra Frean Media Correspondent. The Times, Friday, 3 September 1993
  20. ↑ TV watchdog condemns quality of programmes. Alexandra Frean, Media Correspondent. The Times, Friday, 27 May 1994
  21. ↑ Dinosaur follows rat as 'poor' GMTV tries to avoid £2m fine. Culf, Andrew The Guardian (1959–2003); 27 May 1994;
  22. ↑ Quality rise by GMTV removes threat of fine Andrew Culf Media Correspondent The Guardian (1959–2003); 16 September 1994;
  23. ↑ GMTV seeks to expand as it moves towards profit for first time. Andrew Culf Media Correspondent. The Guardian (1959–2003); 15 December 1994;
  24. ↑ Pulsing pectorals add to toned upTV station's buoyant breakfast mood. Culf, Andrew. The Guardian; 22 June 1994;
  25. ↑ Eamonn Holmes absent from the GMTV sofa. The Times , Friday, 3 January 1997
  26. ↑ Cue for truce in TV spat: GMTV presenter apologises over newspaper report. Culf, Andrew. The Guardian; 3 January 1997;
  27. ↑ Scottish Media likely to sell 20% stake in GMTV. Raymond Snoddy, Media Editor. The Times, Tuesday, 21 July 1998;
  28. ↑ Loss-making GMTV wins £30m licence fee windfall. Raymond Snoddy Media Editor. The Times, Thursday, 26 November 1998
  29. 1 2 “GMTV | Media | MediaGuardian”. Guardian. (7 September 2000) 27 June 2013閲覧。
  30. ↑ “Scottish Media seeks GMTV stock - Business - News”. The Independent. (3 September 1999) 27 June 2013閲覧。
  31. ↑ “SMG bid for GMTV stake could be blocked | News | Broadcast”. Broadcastnow.co.uk (10 September 1999). 27 June 2013閲覧。
  32. ↑ “TRIO SHARE GMTV STAKE | News | Broadcast”. Broadcastnow.co.uk (7 January 2000). 27 June 2013閲覧。
  33. ↑ “Carlton and Granada urged to sell off stake in GMTV - Brand Republic News”. Brandrepublic.com (10 October 2003). 27 June 2013閲覧。
  34. ↑ ITV buys GMTV stake from SMG Chris Tryhorn Media Guardian, 10 May 2004
  35. ↑ “ITV gets go-ahead on GMTV shares | News | Broadcast”. Broadcastnow.co.uk (23 September 2004). 27 June 2013閲覧。
  36. ↑ “Entertainment | Holmes bids farewell to GMTV sofa”. BBC News. (27 April 2005) 27 June 2013閲覧。
  37. ↑ Jason Deans, broadcasting editor (22 February 2005). “Eamonn Holmes quits GMTV | Media | MediaGuardian”. Guardian 27 June 2013閲覧。
  38. ↑ “I've made up with Anthea but hate bosses at GMTV; EAMONN HOLMES EXCLUSIVE. - Free Online Library”. www.thefreelibrary.com. 2023年12月16日閲覧。
  39. ↑ Smit, Martina (24 April 2007). “Phone-in firm sorry over GMTV scandal”. Telegraph. オリジナルの12 January 2022時点におけるアーカイブ。 27 June 2013閲覧。
  40. ↑ “Entertainment | Viewers 'lose millions' to GMTV”. BBC News. (23 April 2007) 27 June 2013閲覧。
  41. ↑ “Entertainment | GMTV's phone-in boss steps down”. BBC News. (31 July 2007) 27 June 2013閲覧。
  42. ↑ “Entertainment | GMTV hit with £2m phone-in fine”. BBC News. (26 September 2007) 27 June 2013閲覧。
  43. ↑ Pierce, Andrew (19 October 2007). “Fraud office reviews GMTV phone-in scandal”. Telegraph. オリジナルの12 January 2022時点におけるアーカイブ。 27 June 2013閲覧。
  44. ↑ Leigh Holmwood (10 March 2008). “GMTV escapes fraud investigation over phone-in scandal | Media | guardian.co.uk”. Guardian 27 June 2013閲覧。
  45. ↑ Maggie Brown (8 September 2008). “GMTV format to be overhauled | Media | guardian.co.uk”. Guardian 27 June 2013閲覧。
  46. ↑ “Entertainment | Tearful GMTV goodbye for Phillips”. BBC News. (18 December 2008) 27 June 2013閲覧。
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  49. ↑ Editor Martin Frizell leaving GMTV The Guardian, 11 December 2009
  50. ↑ GMTV stars Penny Smith and John Stapleton leave the sofa in cut backs Daily Mirror, 4 March 2010
  51. ↑ Children's TV presenters lose their jobs as GMTV bosses continue to wield the axe Mirror, 6 March 2010
  52. ↑ “Eamonn Holmes and Kate Thornton to present GMTV - Showbiz - London Evening Standard”. Standard.co.uk (13 April 2010). 27 June 2013閲覧。
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  55. ↑ GMTV presenter Ben Shephard to quit the show Mirror, 30 June 2010
  56. ↑ Ian Rumsey made GMTV editor The Guardian, 7 May 2010
  57. ↑ After a decade on the sofa, Andrew Castle bows out of GMTV ITV Press Centre, 10 June 2010
  58. ↑ Kanter, Jake (10 June 2010). “£1.5m shake-up sees GMTV name dropped”. Broadcast. 10 June 2010閲覧。
  59. ↑ “£1.5m shake-up for GMTV”. The Independent. (11 June 2010)
  60. ↑ Midgley, Neil (20 June 2010). “CChristine Bleakley joins ITV after BBC sacking”. GMTV. オリジナルの12 January 2022時点におけるアーカイブ。 5 March 2013閲覧。
  61. ↑ ITV unveils new breakfast show Belfast Telegraph, 9 July 2010
  62. ↑ Daybreaking News![リンク切れ] GMTV, 20 July 2010
  63. ↑ Richard Arnold, Carla Romano depart GMTV Digital Spy, 20 July 2010

外部リンク

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