| 開発元 | Apple |
|---|---|
| 最新版 | |
| 対応OS | macOS、iOS、iPadOS |
| プラットフォーム |
IntelプロセッサおよびAppleシリコンを搭載したMac[1] iPhone、iPod touch、iPad |
| 種別 | デジタル音楽作成 |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト |
GarageBand(ガレージバンド)は、Appleが開発・販売するmacOS・iOS・IPadOS用の音楽制作ソフトウェアで、様々な音源を組み合わせてDTMを実現する、シーケンスソフトの一種である。かつてMac OS X用ソフトウェアセット製品であるiLifeに含まれていた。現在Appleから販売されているiMac・Mac mini・Mac Pro・MacBook Air・MacBook Proに同梱されている。
プロのミュージシャンでなくとも簡単に音楽制作ができるように、という目的で開発されたソフトウェアであり、視覚的に理解しやすいようなユーザインタフェースとなっている。その使いやすさのためか、沖井礼二や高見沢俊彦など本来のターゲットではないプロのミュージシャンもデモ制作やアイデアの記録のために使用する事例もある。[2]
また、2017年にアルバム「TROPICAL LOVE」をリリースした電気グルーヴはこのアルバムの楽曲をほぼ全てGarageBandとMacBookの内蔵マイクのみで制作したとインタビューで語っている[3]。
GarageBand 2以降で使用可能な以下の5種類の拡張パッケージが存在する。フルインストールするためにはそれぞれ10GB以上のディスク容量を必要とする。2007年末に発売したLogic Studioには、Voices以外の4種類のパッケージとJam Pack (M9696J/A) がインストールディスクに同封されている。現在はLogic ProまたはMainStageを購入すると追加ダウンロードで入手出来る。
全てのバージョンのGarageBandで使用可能な4種類のパッケージが存在していた。基本的に現在発売されているものと同じパッケージ構成であるが、その内容は量・質ともに異なる。フルインストールするためにはそれぞれ7GB程度のディスク容量が必要である。制作した音楽を本体に保存する際には、フルインストールの7GBと合わせて10GBほどは必要になる。高音質の音楽などをたくさん制作する場合は、さらに大きい容量のあるデバイスで行うか外部ストレージを用意する必要がある。
2004年1月7日リリース GarageBand Jam Packをリリース
2004年9月29日リリース 2つの新しいJam Packを発表
2005年1月25日リリース iLife’05を発表
未登録
IPFS未登録
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PQS B64