G・G・P・G

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G・G・P・G
ジャンル カセットマガジン、ムック
発売国 日本の旗 日本
出版社 B・セラーズ
発行人 中川徳章
編集長 谷健児
刊行期間 1984年9月20日 (1984-09-20) -
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『G・G・P・G』は、1984年9月20日に創刊されたカセットマガジン(ムック)である。誌名は、日本の文芸雑誌『ゲエ・ギムギガム・プルルル・ギムゲム』(GE・GJMGJGAM・PRRR・GJMGEM)[1]に因む[2]。

概要

第2号

創刊号付属ブックレット「後記」には、次号の方針に触れた箇所がある。

次号のテーマは「映画音楽をつくる」というテーマであります。既存の映画の音楽がこんなだったらなあ、というふうに作っていただきたい。
ヴィジュアルでは、映画のポスター(題名・配役などは書かなくてもよい)或いは、そのイメージを、文章では、特定の映画に関する評論・散文などを募集致します。

以上に沿った作品の募集もされたが、2013年時点で刊行は確認されてない[要出典]。

創刊号「アルファベット」

G・G・P・G「アルファベット」- 1
著者 谷健児(編集)
発行日 1984年9月20日 (1984-09-20)
発行元 B・セラーズ
ジャンル カセットマガジン、ムック
国 日本の旗 日本
形態 カセットマガジン、ムック
ページ数 40
コード ISBN 4-938198-12-6
ウィキポータル 音楽
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『G・G・P・G「アルファベット」- 1』
Various Artists の コンピレーション・アルバム
リリース
時間
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「「アルファベット」から一文字或いは、英単語を任意に選び」[2]それをテーマとした「一分間の音楽、イラスト、文章」[2]が収録されている。

アーティスト名等の表記は当時のもの。

収録曲

タイトルが明示されてない曲は「(無題)」とした。

SIDE A

A
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
1.「the Anemic Stars in my Eyes.」  〆月方夫
2.「“ALPHABET”Parsonal」  上野耕路
3.「a」  古屋和子
4.「安土の桜」  久保田さちお
5.「あの怪物家族の惑星ソラリスにおける留守番電話ロボット、
テレフォンケンシュタインとエリマキトカゲの関係。」
  ENKEN(遠藤賢司)
6.「αβ=δ」  鳥居あゆみ
B
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
7.「(無題)」  白井直敏
8.「Be Be」  SONOKO
9.「Britain」  Koji Wakui,Yuji Miyazaki
10.「B-Blood」  山本剛
11.「B12」  P-2PRODUCT
C
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
12.「CHAMPION DISCO」  OTO
D
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
13.「DOGS」  植田哲二
E
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
14.「“Everybody knows this is Nowhere”[3]」  VIVIEN ALLENDER
F
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
15.「Friends」  Bibbly-O-Tek
G
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
16.「G(家畜海峡)[4]」  戸川純
H
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
17.「融合(harmony)」  野田広人
I
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
18.「I」  久松俊一
19.「(i)can speak」  戸田誠司(Shi-shonen)
J
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
20.「(無題)」  鈴木ミキ子
K
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
21.「「アヴァンギャルド」「東京タワー」」  米米クラブ
22.「seoul(心象風景)」  上原和夫
L
#タイトル作詞作曲・編曲デザイナー
22.「Lunatic」  森川眞行
M
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
23.「DIALⓂ=Telephone number」  高木一裕(東京ブラボー)
24.「MIZU」  幸村真佐男
25.「紫水晶の透明なナス」  美尾洋乃

SIDE B

N
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
26.「N」  小椋悟
27.「Neo Matisse」  Deluxe Megu
28.「Night Wachman」  野沢真人
29.「ノンキ節」  新井ユタカ
30.「奇妙なNURSE」  光永GUN(メトロ・ファルス)
O
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
31.「(無題)」  立川芳雄(VOICE[要曖昧さ回避])
P
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
32.「PⅡ」  志村哲
33.「Play」  松本秋則
34.「Pecker」  Pecker
35.「Pf[要曖昧さ回避]」  ライオン・メリー
36.「Pの夜」  太田蛍一・にしはたゆき・渡辺美奈子
R
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
37.「ルーツ・コネクション」  横手貢
S
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
38.「くしゃくしゃにしていいかい」  ハスヤミチハル
39.「SLEET」  吉田達二(ALFALFA)
40.「S」  佐野あつし
41.「Scale」  KIYOMI YAMADA
T
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
42.「「天遊ちゃんパート①」「同パート②」「同パート③」「バズコ」「黒人(ライブ)」[5]」  オーバン[要曖昧さ回避]
U
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
43.「Tipsy Sparks」  青山まさひで & 松任谷愛介
W
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
44.「W」  原真澄
45.「We」  ひかる[要曖昧さ回避]
Z
#タイトル作詞作曲・編曲アーティスト
46.「Z」  岡田勉
47.「ZOZOLALA」  伊藤与太郎(メトロ・ファルス)
48.「Z・キルヒャー頌・この思惟的世界機械は完璧である・A」  藤本由紀夫

イラスト・文章

スタッフ他

脚注

  1. ↑ 『ゲエ・ギムギガム・プルルル・ギムゲム』復刻版、不二出版 ISBN 978-4-8350-6085-9
  2. 1 2 3 創刊号付属ブックレット「後記」
  3. ↑ ニナ・ハーゲンインタビュー(創刊号付属ブックレット33頁)
  4. ↑ 『TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST & RARE 1980-2007』に再録。
  5. ↑ タイトルは創刊号付属ブックレット38頁に掲載。「天遊ちゃん」は、コメディNo.1が歌ってたCMソングのカバーと見られる。[要出典]
  6. ↑ 創刊号付属カセットテープ収録曲『DOGS』の楽譜
  7. ↑ イラスト及び創刊号付属カセットテープ収録曲『Pの夜』の歌詞
  8. ↑ 創刊号付属カセットテープ内の各パート冒頭で「A」「B」…とアナウンスする役。