| HTTP |
|---|
| 主要項目 |
| リクエストメソッド |
| ヘッダーフィールド |
| ステータスコード |
| 認証方式 |
| セキュリティホール |
HTTP認証とは、HTTPの通信の中で認証を行うことである。オリジンまたはプロキシサーバーに対して認証を行う枠組みがRFC 9110の中で規定されており、これを用いることをHTTP認証という。
HTTPでは、認証に関することして以下のものが定義されている。
なお、認証は通ったものの、アクセス制御として対象のリソースへのアクセスが許可されていない場合は、応答として403 Forbiddenを用いる。
前述のリクエストヘッダー・レスポンスヘッダーの上で、様々な認証方式を使用できる。個々の認証方式を認証スキーム(authentication scheme)と呼ぶ。
例えば以下のような認証スキームが存在する。
認証スキームはIANAがHypertext Transfer Protocol (HTTP) Authentication Scheme Registryとして管理している。一方で、NTLM[1]やAWS4-HMAC-SHA256[2]のように登録されずに使われているものもある。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
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CRITICAL
PQS D38