HYS
HYS 2022
基本情報
生誕 (2005-04-10) 2005年4月10日(19歳)
出身地 日本の旗 日本 福島県
職業 ヒューマンビートボクサー
活動期間 2018年 -
レーベル DANCE TOWN RECORDS
事務所 一般社団法人LOVE FOR NIPPON
共同作業者 香取線香
公式サイト www.tunecore.co.jp/artists/hys

HYS(ヒス、2005年4月10日 - )は日本のヒューマンビートボクサー、ボーカル、作曲、写真、映像など、幅広く活動。福島県出身。

略歴

小学2年生の頃に学校のクラスでオリジナル性のある一発芸が欲しくHIKAKINの定番挨拶「ブンブンハローYouTube」を習得したことをきっかけにボイスパーカッションに出会う。小学5年生の頃、それまで自身がやっていたボイスパーカッションがヒューマンビートボックスであることを知る。グランド・ビートボックス・バトルのGene Shinozakiの動画に出会い本格的にヒューマンビートボックスを始めた。

2018年、JAPAN BEATBOX CHAMPION SHIP等のヒューマンビートボックス大会へバトラーとしての参加を始める。

2019年、東日本大震災をきっかけに発足された、CANDLE JUNEが代表を務める復興団体「一般社団法人LOVE FOR NIPPON」[1]を通して音楽活動を始める。

同年、JAPAN BEATBOX TVが主催する「HS&JHS Beatbox Contest 2019」ループステーション部門にて優勝する。審査員には日本を代表するビートボックスアーティストであるSO-SOやSHOW-GO、TATSUAKIが務めた。

2022年、音楽ユニット「香取線香」として自身の夢だったフジロックフェスティバルへの出演を果たす[2]。同年8月、新潟県関川村に住む、豪雨被害により所持するピアノが浸水した女の子に自身の電子キーボードを譲渡する。

2023年以降現在は、ライブ活動の本数を減らし、自身の学業や楽曲制作、他分野のクリエイター活動を精力的に行なっている。

出演歴

出場歴

制作

楽曲提供

自身のリリース楽曲

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ “LOVE FOR NIPPON”. LOVE FOR NIPPON. 2023年8月10日閲覧。
  2. 1 2 “LOVE FOR NIPPON (谷本賢一郎 香取線香 渡辺俊美)”. www.fujirockfestival.com. 2023年8月10日閲覧。
  3. ↑ “LOVE FOR NOTO – 能登開催 – SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2025 –”. songoftheearth.info. 2025年2月20日閲覧。
  4. ↑ “支援物資第4弾に難波章浩、片平里菜、HYSのミュージシャン3人も参加”. ケンオー・ドットコム (2022年9月2日). 2025年2月20日閲覧。
  5. ↑ “「故郷」つなぐふるさと”. 風に立つライオン基金 (2024年6月1日). 2025年2月20日閲覧。
  6. ↑ “HYS、「Life-Goes-On!」を配信開始”. THE MAGAZINE (2024年7月1日). 2025年2月20日閲覧。

関連項目

外部リンク

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