IP360

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IP360(アイピーサンロクマル)は、アニメ、漫画、コンピュータゲーム、実写などのコンテンツの海外売り上げを2033年までに20兆円に伸ばす目的で、経済産業省によって始められた事業。コンテンツ産業成長投資支援事業とも呼ばれており、「IP360 -Toward 20 Trillion Yen-」と題されている[1]。

特徴

2026年3月に公募が開始された[2]。一つのIP(知的財産権)を360度多角展開し、経済効果をあげるという意図が名前には込められている[1]。実務面では、経済産業省商務・サービス審議官の井上博雄によって監督されている[3]。表現の自由の保障を掲げており、土台となる原則に「作品の中身に口を出さない」が明記されている[4]。

支援対象

支援対象として発表されたのは、アニメ分野では、ウィットスタジオ、TRIGGERなどがある[5]。プラットフォームとして、クランチロールやピクシブが支援対象となっている。実写映画は製作費8億円以上の作品が対象となる[6]。

参考文献

関連項目

外部リンク