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| 作者 | Michael Sandrof |
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| 開発元 | Matthew R. Green, ircII project |
| 初版 | 1989年[1] |
| 最新版 | |
| プログラミング 言語 | C言語 |
| 対応OS | Unix系 |
| サイズ | 577 kB |
| 対応言語 | 英語 |
| 種別 | IRCクライアント |
| ライセンス | BSD-3-Clause |
| 公式サイト |
www |
ircII(アイアールシーツーまたはアイアールケーツー[3][4])は、C言語で書かれたオープンソースかつ自由ソフトウェアのUnix向けIRCおよびICBクライアントである。1980年代後半に最初にリリースされ、現在もメンテナンスされている最も古いIRCクライアントである[5][6]。
ircIIは、IRC上でファイル転送機能を実装した最初のクライアントである[7]。CTCPプロトコルは1990年にMichael Sandrofによってバージョン2.1で実装された[8]。DCCプロトコルは1991年にTroy Rolloによってバージョン2.1.2に実装されたが[9]、他のIRCクライアントに移植できるようには設計されていなかった[10][11]。BitchX、EPIC、ScrollZなど、他のUNIX IRCクライアントもircIIのフォークである。
ircIIはC言語で書かれており、termcap、テキストモード、ユーザインターフェイスを実装している。IRCサーバーへの暗号化されたTLS接続はOpenSSLライブラリを使用して確立される[12]。また、Client-to-client protocolとDDCの両方を実装した最初のクライアントである。このアプリケーションは「高速、安定、軽量、ポータブル、かつ容易にバックグラウンド化できる」と宣伝された[13] 。
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IPFS未登録
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CRITICAL
PQS B64