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本社が入るテレコムセンタービル | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | J SPORTS |
| 本社所在地 |
〒135-8688 東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル20階 北緯35度37分1.5秒 東経139度46分47.6秒 / 北緯35.617083度 東経139.779889度座標: 北緯35度37分1.5秒 東経139度46分47.6秒 / 北緯35.617083度 東経139.779889度 |
| 設立 | 1996年9月5日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 4010601024814 |
| 事業内容 | 衛星放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 長谷 一郎 |
| 資本金 | 38億3300万円 |
| 売上高 |
200億3,500万円 (2024年3月期)[1] |
| 営業利益 |
16億1,500万円 (2024年3月期)[1] |
| 経常利益 |
16億2,300万円 (2024年3月期)[1] |
| 純利益 |
11億1,800万円 (2024年3月期)[1] |
| 純資産 |
148億2,500万円 (2024年3月期)[1] |
| 総資産 |
206億5,800万円 (2024年3月期)[1] |
| 従業員数 | 240名 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
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| 外部リンク |
www |
特記事項:
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J SPORTS(ジェイ・スポーツ)は、株式会社ジェイ・スポーツが放送するスポーツテレビ局の総称である。なお、本項目では前身の「J SKY sports」についてもここで述べる。
2022年11月現在、ジェイ・スポーツは4つのスポーツ専門チャンネルを運営しており、キャッチコピーは「国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局」である。
旧JスカイBの番組供給会社として設立されたスカイエンターテイメントが運営していたSKY sportsが前身(そのため、本社はスカパーJSATの青海放送センター(旧JスカイB本社)と同じ建物にある)。これに住友商事・リバティメディア系であったJ-SPORTS、伊藤忠商事系であったスポーツ・アイ ESPNが相次いで経営統合・合併して現在に至る(#沿革の項参照)。
SKY sportsとJ-SPORTSが経営統合してジェイ・スカイ・スポーツとなった2000年4月から2013年7月まで旧J-SPORTSの親会社であるジュピタープログラミング(住商・リバティメディア系。現在のJCOM メディア事業部門)の関係者が就任しており、2009年10月には、ジュピターテレコム(J:COM)が連結子会社としている。また、スポーツ・アイ ESPNとの合併に際してスカパーJSATが資本参加、持分法適用関連会社としている。
2023年4月時点での視聴可能世帯数は594万世帯[2]。2009年現在、有料専門チャンネルでは最大の視聴料収入を誇る[3]。
| チャンネル名 | スカパー! プレミアムサービス | スカパー!(旧e2) (BSデジタル放送) | ひかりTV | J:COM | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| J SPORTS 1 | 603(HD) | BS242(HD) ※メインサービス | 757(HD) | 405(HD) | ケーブルテレビはサービス会社ごとにチャンネルが異なる。 |
| J SPORTS 2 | 604(HD) | BS243(HD) | 758(HD) | 406(HD) | |
| J SPORTS 3 | 606(HD) | BS244(HD) | 759(HD) | 407(HD) | |
| J SPORTS 4 | 605(HD) | BS245(HD) | 760(HD) | 408(HD) | |
| J SPORTS 1 (4K) | - | 4K821(4K) | - | 421(4K) | 2018年12月から2024年3月まで放送。 |
| J SPORTS 2 (4K) | - | 4K822(4K) | - | 422(4K) | |
| J SPORTS 3 (4K) | - | 4K823(4K) | - | 423(4K) | |
| J SPORTS 4 (4K) | - | 4K824(4K) | - | 424(4K) | |
| スカパー!ガイド | - | BS849(データ) | - | - | 2022年11月よりBSスカパー!から移行。 |
また、J SPORTSが放映権を保有するスポーツコンテンツのメディア化(DVDなど)も行っている。
2011年7月1日から稼働開始した新放送システムでは、J SPORTS以外のJ:COMグループ他チャンネルの送出も行っている[4]。
ウォーターマークは白文字の局ロゴマークで生中継時はロゴの下にLIVEの文字が追加される。表示位置は生中継は右上、録画中継は右下が基本だが、権利元のウォーターマークや現地映像のテロップ位置によっては変更される場合もある。
スポーツの生中継が多数行われるため、急遽追加編成が行われたり、生中継が延長する場合、該当時間に画面上部に字幕で断りを入れる。また、フィラー映像内でその後の番組の放送予定を表示し繰り下げを告知する。また、BS放送開始に伴って、字幕放送(リアルタイム字幕放送を含む)を導入したほか[5]、緊急地震速報(日本国内で震度5以上の揺れが予想される場合)のチャイム並びにテロップが流れるようになった。
2022年11月現在、音声送信にマルチステレオ方式を採用しておらず、副音声を有する番組はすべてモノラル音声で放送される[注 3]。
| J-SPORTS | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | ジェイ・スポーツ有限会社 |
| 放送(配信)開始 | 1998年3月1日 |
| 放送(配信)終了 | 2000年3月31日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球(中日戦)・Jリーグ・海外サッカーなど) |
| スカパー!プレミアムサービス(標準画質) | |
| 放送事業者 | ジュピターサテライト放送株式会社 |
| チャンネル番号 | Ch.305 |
| 放送開始 | 1998年3月1日 |
| 放送終了 | 2000年3月31日 |
| ディレクTV(放送終了) | |
| 放送事業者 | スーパーデジタル放送株式会社 |
| チャンネル番号 | Ch.150 |
| 放送開始 | 1998年4月1日 |
| 放送終了 | 2000年3月31日 |
| J SPORTS 1 | |
|---|---|
| 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| 旧チャンネル名 |
SKY sports 1 J SKY SPORTS 1 J SPORTS 1(初代) J sports 1 |
| 放送(配信)開始 | 1998年4月25日 |
| HD放送(配信)開始 | 2010年3月1日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球(広島戦中心)・ラグビーなど) |
| 視聴可能世帯数 | 606万9200世帯(2018年11月時点)[20] |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| プラットフォーム | スカパー! |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.BS242(HD) |
| 物理チャンネル | BS-19ch |
| 放送開始 | 2002年7月1日 |
| HD放送開始 | 2011年10月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス | |
| 放送事業者 | 株式会社スカパー・エンターテイメント |
| チャンネル番号 | Ch.603(HD) |
| 放送開始 | 2010年3月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス(標準画質) | |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.306 |
| 放送開始 | 1998年4月25日 |
| 放送終了 | 2014年5月31日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 701、757(HD) |
| eo光テレビ | 803(HD) |
| J:COM | 405(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2011年10月1日、衛星基幹放送は東経110度CS放送Ch.251(衛星基幹放送事業者:株式会社アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング、物理チャンネル:ND14)から移行。 | |
| J SPORTS 2 | |
|---|---|
| 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| 旧チャンネル名 |
SKY sports 2 J SKY SPORTS 2 J SPORTS 2(初代) J sports 2 |
| 放送(配信)開始 | 1998年4月25日 |
| HD放送(配信)開始 | 2010年3月1日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球(中日戦中心)・海外サッカー・ラグビーなど) |
| 視聴可能世帯数 | 606万9200世帯(2018年11月時点)[20] |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| プラットフォーム | スカパー! |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.BS243(HD) |
| 物理チャンネル | BS-19ch |
| 放送開始 | 2002年7月1日 |
| HD放送開始 | 2011年10月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス | |
| 放送事業者 | 株式会社スカパー・エンターテイメント |
| チャンネル番号 | Ch.604(HD) |
| 放送開始 | 2010年3月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス(標準画質) | |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.307 |
| 放送開始 | 1998年4月25日 |
| 放送終了 | 2014年5月31日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 702、758(HD) |
| eo光テレビ | 804(HD) |
| J:COM | 406(HD) |
| JCN | 202、252(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2011年10月1日、衛星基幹放送は東経110度CS放送Ch.252(衛星基幹放送事業者:株式会社アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング、物理チャンネル:ND14)から移行。 | |
| J SPORTS 3 | |
|---|---|
| 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| 旧チャンネル名 |
ジャパンスポーツチャンネル スポーツ・アイ スポーツ・アイ ESPN J sports ESPN |
| 放送(配信)開始 | 1990年4月30日 |
| HD放送(配信)開始 | 2009年6月1日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 放送内容 | スポーツ(プロ野球・ラグビーなど) |
| 視聴可能世帯数 | 606万9200世帯(2018年11月時点)[20] |
| アナログ放送(CS、放送終了) | |
| プラットフォーム | CSバーン |
| 放送事業者 | 株式会社ジャパンスポーツチャンネル |
| チャンネル番号 | J-5ch |
| 放送開始 | 1992年10月1日 |
| 放送終了 | 1998年3月31日 |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| プラットフォーム | スカパー! |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.BS244(HD) |
| 物理チャンネル | BS-19ch |
| 放送開始 | 2002年7月1日 |
| HD放送開始 | 2012年3月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス | |
| 放送事業者 | 株式会社スカパー・エンターテイメント |
| チャンネル番号 | Ch.606(HD) |
| 放送開始 | 2009年6月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス(標準画質) | |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.300 |
| 放送開始 | 1996年10月1日 |
| 放送終了 | 2014年5月31日 |
| ディレクTV(放送終了) | |
| 放送事業者 | ヒューズ・ジャパン・ブロードキャスティング株式会社 |
| チャンネル番号 | Ch.132 |
| 放送開始 | 1997年12月1日 |
| 放送終了 | 2000年9月30日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 700、759(HD) |
| eo光テレビ | 806(HD) |
| J:COM | 407(HD) |
| JCN | 207、257(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2012年3月1日、衛星基幹放送は東経110度CS放送Ch.256(衛星基幹放送事業者:株式会社スカパー・エンターテイメント、物理チャンネル:ND6)より移行。 | |
| J SPORTS 4 | |
|---|---|
| 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 | |
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| 旧チャンネル名 |
SKY sports SKY sports 3 J SKY SPORTS 3 J SPORTS 3(初代) J sports Plus |
| 放送(配信)開始 | 1997年9月1日 |
| HD放送(配信)開始 | 2007年7月1日 |
| ジャンル | スポーツ |
| 放送内容 | スポーツ(Jリーグ・海外サッカー・ラグビーなど) |
| 視聴可能世帯数 | 58万7000世帯(2018年11月時点)[20] |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| プラットフォーム | スカパー! |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.BS245(HD) |
| 独立データ放送 | Ch.BS849 |
| 物理チャンネル | BS-19ch |
| 放送開始 | 2002年7月1日 |
| HD放送開始 | 2007年7月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス | |
| 放送事業者 | 株式会社スカパー・エンターテイメント |
| チャンネル番号 | Ch.605(HD) |
| 放送開始 | 2008年10月1日 |
| スカパー!プレミアムサービス(標準画質) | |
| 放送事業者 | 株式会社ジェイ・スポーツ |
| チャンネル番号 | Ch.308 |
| 放送開始 | 1997年9月1日 |
| 放送終了 | 2014年5月31日 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 730、760(HD) |
| eo光テレビ | 605(HD) |
| J:COM | 408(HD) |
| 公式サイト | |
| 特記事項: 2012年3月1日、衛星基幹放送は東経110度CS放送Ch.253(衛星基幹放送事業者:株式会社アクティブ・スポーツ・ブロードキャスティング、物理チャンネル:ND14)より移行。 | |
※は旧スポーツ・アイ ESPNのコンテンツだったもの
(2007年より放送開始)
(2013年より放送開始)
マスコットキャラクターに「ビクトリ」と「ピクトリ」がいる[31]。
彼らのプロフィールは以下の通り。
年齢:20歳[32]
誕生日:9月5日[32]
性別:男[32]
職業:〇×バード大学3年生[32]
サークル:放送研究会[32]
口癖:ビクトリー![32]
年齢:19歳[33]
誕生日:9月1日[33]
性別:男[33]
職業:〇×バード大学2年生[33]
サークル:放送研究会[33]
その他:今日のテントリーとして、試合後に今日の試合の特典者(点取り屋)を紹介する[33]
以下はBS放送開始前の状況。BS放送開始後はほとんどの新聞に掲載。
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N=1
CRITICAL
PQS A90