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株式会社BS日本
BS Nippon Corporation
BS日本が入居する日本テレビタワー
種類 株式会社
略称 BS日テレ、BS4
本社所在地 日本の旗 日本
〒105-8644
東京都港区東新橋一丁目6番1号
日本テレビタワー23階
設立 1998年12月2日
(株式会社ビーエス日本として)
業種 情報・通信業
法人番号 7010001033883 ウィキデータを編集
事業内容 放送法による基幹放送事業者の放送事業
放送番組等、各種ソフトの企画・制作・販売・広告および宣伝業務
音楽・美術・演劇・スポーツ等の各種催物の企画・制作・販売および興行業務
代表者 代表取締役会長:中山良夫
代表取締役社長:粕谷賢之
資本金 40億円
売上高 162億9480万6000円
(2022年03月31日時点)[1]
営業利益 22億8344万4000円
(2022年03月31日時点)[1]
経常利益 23億1946万1000円
(2022年03月31日時点)[1]
純利益 16億0004万3000円
(2022年03月31日時点)[1]
純資産 127億0876万円
(2022年03月31日時点)[1]
総資産 147億4325万3000円
(2022年03月31日時点)[1]
従業員数 61人(2023年5月時点)
決算期 3月末日
主要株主 日本テレビホールディングス 100%
外部リンク https://www.bs4.jp/
特記事項:2004年6月23日に株式会社BS日本へ商号変更
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株式会社BS日本(BSにっぽん、英: BS Nippon Corporation)は、BSデジタル放送を行っている日本テレビ系列の衛星基幹放送事業者で、日本テレビホールディングスの完全子会社である。

チャンネル(サービス)の名称は「BS日テレ」(BSにっテレ)で、リモコンキーIDは日本テレビのアナログ親局4chから「4」。2008年4月1日からはそれに因み「BS4」という略称も併用している。

概要

BS日テレ
BS日テレ
日本中に、ゆたかな時を。
基本情報
略称(愛称) BS4
運営(番組供給)事業者 株式会社BS日本
放送(配信)開始 2000年12月1日
HD放送(配信)開始 2000年12月1日
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
放送事業者 株式会社BS日本
チャンネル番号 Ch.141(HD)
142(サブチャンネル)
独立データ放送 Ch.744 745 746
リモコンキーID 4
物理チャンネル BS-13ch
放送開始 2000年12月1日
HD放送開始 2000年12月1日
公式サイト
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2000年12月1日に一斉開局(放送開始)した民放キー局系のBSデジタル放送局の1局。サービス名称は当初から「BS日テレ」を名乗るものの、地上波の日本テレビに「日テレ」の略称が正式についたのはBS日テレ放送開始から2年7か月後(汐留移転後)の出来事である。

民放系のBSデジタル放送局では初となる、24時間放送を実施している[注釈 1]。

開局当初から2014年3月までの本社は東京都千代田区の日本テレビ放送網麹町分室にあり、送出マスターも麹町分室に置かれていた。2014年3月3日より日本テレビタワーに本社を移転。本社移転と同時に日本テレビタワーに新設した送出マスターに更新した。また、新マスターの稼働により、マルチ編成が可能になった。

開局当初、特に平日の日中には長時間にわたってNNN24(現・日テレNEWS24)の同時放送が行われており、全時間帯の7割にも及んでいた。これは2001年4月から2002年3月まで、スカパー!(現・スカパー!プレミアムサービス)での放送が一時休止となり、プラット・ワン(現・スカパー!〈東経110度〉)で放送が再開されるまでの間は、ケーブルテレビでの放送を除き番組を視聴することができなかったため、その振り替えとしてNNN24の番組をBS日テレで編成したい日本テレビ側の事情と、開局から数年間はBSデジタル受信機の普及までに時間がかかることが予想されたため、出来るだけ番組の制作費を抑え赤字を出さない体制を優先したい[注釈 2]BS日テレ側の思惑が一致したためである。BS日テレの戦略は成功し、日本テレビによる放送持株会社化まで、BS日テレの累積損失額は民放BS5社の中で最も少なかった[2]。その後は番組数の増加により、次第に放送は縮小した。一時期、火曜 - 土曜未明帯の『デイリープラネット』や月曜 - 金曜昼の『タイムライン』が再開または新設され、最も少なかった時期に比べ、若干増えていたが、その後前者の放送曜日縮小を経て、2013年9月30日以降は未明・早朝帯のみの放送に復している。

ロゴマークには、他の日本テレビグループと同様に「なんだろう」が使われた。2003年7月には日本テレビグループの企業ロゴの配色が変更[注釈 3]されたが、BS日テレでは2008年3月31日まで旧来のロゴがそのまま使用されていた。

放送業務の大半を日本テレビに委託しており、問い合わせ先もBS日テレ本体でなく、地上波・CS放送(日テレジータス、日テレNEWS24)と一括で、日本テレビ視聴者センター(汐留本社)で受け付けている。例として、新聞の番組表に掲載されている問い合わせ先にも、日本テレビ視聴者センターの電話番号が記載されている。また、地上波局・BS局の共同制作番組における製作著作のクレジット表記も他局のBSデジタル局にある地上波局とBS局の併記はせず、BSオリジナル番組の場合でも「製作著作 BS0テレ」または「製作著作 0テレ[注釈 4]」のどちらかで表記される。

キャッチコピー

「4」のロゴの中に"for"の文字が入っていた。
開局10周年記念キャッチコピーで、「+」のロゴの中に"10th anniversary"の文字が入っていた。すなわち「BS日テレ 10th anniversary」。

沿革

チャンネル内訳

放送事業者名とテレビの各チャンネル名は「BS日テレ」で、マルチ編成の番号はつかない。

テレビ放送
141 - 143chは開局以来長らくマルチ編成を行っていなかったが、2014年3月に新マスター設備が稼働し、マルチ編成が可能になり、メインチャンネルで通常番組もしくは特別番組放送時にサブチャンネルで野球中継を放送する際には141(・143)chで通常放送もしくは特別番組(HD)、142chで野球中継(SD)が実施される。また、144ch「BS日テレ臨時」は臨時放送用として割り当てられているが、使用されたことはない。
なお野球中継放送時にマルチチャンネル編成がスタートする時間帯には141(・143)でそのチャンネルの切り替えについての説明(ここでは赤ボタンを押して切り替えることだけを説明)が原則として行われる。サブチャンネルで野球中継が放送されていない時間帯には、電波運用上の関係から142が休止(番組名は『この時間帯は141チャンネルをご覧ください』)となるため、2015年は灰色地に「BS0テレ」ロゴが整然と並ぶ背景で「リモコンの青ボタンを押して、141チャンネルをご覧下さい。 BS0テレ」と、2016年から2019年までは21時台にプロ野球中継延長時に限り、野球中継終了後に「(141chで放送中の番組の静止画に)ただいま141chで(放送中の番組名)を放送しています。」の字幕が表示された。なお、21時台のプロ野球中継延長時以外(18時台から141chの番組が2時間で放送される場合など)では前述と同じく「リモコンの青ボタンを - 」と表示される。なお、2021年は新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、東京ドームでのナイトゲームの試合開始時間が繰り上がった事から、17時から18時までマルチ編成を行い、142chでは試合開始時刻である17時45分までは「リモコンの青ボタンを - 」の画面を流す。なおNHK BS1→NHK BSにおける同様の画面(無音)とは異なりBGM(1セット15分ループ)も流れ、ウォーターマークも表示される。
プロ野球中継の実施されていない日の18時台に141(・143)でドラマが放送されている時間帯に142ではQVC、ないしは日テレNEWS24(スカパー!・ケーブルテレビ向けサイマル)を放送する時間帯があったが、2020年10月以後の編成では、これらのドラマ(時代劇及び海外ドラマ。一部を除く)及び日テレグループ関与の通販番組の時間帯(一部を除く)では日本テレビ音楽製作(一部はBS日テレの局製作)による音楽PVや音楽のBGMをバックにした環境映像番組が放送されている(後述)[6]。野球中継などの延長時を除いてのマルチ編成でのレギュラー番組はBS日テレに次いで、BSテレ東(2021年11月 - )[注釈 8]やBSフジ(2022年4月 - )[注釈 9]でも編成するようになった。
独立データ放送
現在は放送を終了しており、使用されていない(744chは2010年、745・746chは2006年に終了)。
放送終了前のチャンネルの使い分けは、以下の通り。
744ch - ニュース・番組情報・天気予報、745ch - 双方向サービスチャンネル、746ch - 天気情報チャンネル
ラジオ放送
同系列のラジオ日本が制作を担当する2つのチャンネルを放送していたが、2005年9月30日をもって終了した。
444ch - BS日テレラジオ444 ヒーリングステーション
445ch - BS日テレラジオ445 衛星版ラジオ日本(ラジオ日本の一部の番組を同時放送)

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:[7][8]

2012年10月1日以降

株主比率
日本テレビホールディングス100%

過去の資本構成

主な番組

表示時間は全て日本標準時(JST)。

ニュース

2019年度からは毎日早朝のCSチャンネル日テレNEWS24(インターネット配信版)の同時放送と日本テレビ報道局制作番組のみ。

番組名放送日時備考
日テレNEWS24毎日 4:00 - 4:30
土曜 ・日曜 3:30 - 4:00
2019年3月29日からはインターネット配信版にて放送
(インターネット配信版切り替え直後となる、4月1日までの3日間は臨時に開始時刻を3:00に、
4月1日は終了時刻も5:00に変更)。
前日28日まではBS日テレでは同日打ち切りの『Oha!4・第1部』も含め、CS再送信ネット。
2010年3月中旬まではデータ放送が付加されていた。
通販番組挿入やスポーツ中継の関係で短縮・休止の場合あり。
メンテナンスのため、主に月曜(他曜に振替の週もあり)は休止の場合あり。
月・火・水曜のいずれかの5:00 - 5:30に放送休止時間帯が設けられた週には、
本来放送するはずだった番組の他日振替先となる木曜 5:00 - 5:30の放送が臨時で休止となる。
2019年10月から5時台の放送は平日に音楽番組が編成されたため、
土・日曜日のみとなった(週により休止となる日もある)。
2020年3月30日から、142chで月曜 - 金曜18:00 - 19:00の放送を開始。
2020年5月18日から5月29日まで19:00 - 20:00に変更して放送した、
2023年3月31日まで毎日 3:30 - 3:55(3:55 - 4:00は通販番組のため一時中断。日によって4:00から開始であったり、3:55までで終了の場合あり)
深層NEWS月曜 - 金曜 18:58 - 19:55(金曜のみ隔週で20:54まで拡大して放送)[4K]
日本テレビ制作・BS日テレ企画制作。
日テレNEWS24でも翌日 0:00(金曜のみ隔週で当日 23:00) - 1:00に遅れて放送される。
皇室日記土曜 10:00 - 10:15(原則月1回)[字]
日本テレビ制作。2020年10月31日放送開始。
2Kのみ放送
地上波および日テレNEWS24で毎月第4日曜日に放送されているものを6日遅れで放送。

スポーツ

ジャンル番組名放送日時備考
野球DRAMATIC BASEBALL18:00 - 20:54
(ナイトゲーム)
13:00 - 15:54
14:00 - 16:54
(デーゲーム)
最大2時間延長
[デ]
2011年からナイター中継が地上波全国放送時はトップ&リレーを実施。
番組延長時は142chで放送[注釈 10]。
対巨人戦ビジターゲームは阪神タイガース戦(読売テレビ制作)、
広島東洋カープ戦(広島テレビ制作)、
福岡ソフトバンクホークス戦(福岡放送制作、対巨人戦以外の試合も含む)
北海道日本ハムファイターズ戦(札幌テレビ制作、対巨人戦以外の試合も含む)を放送[注釈 11]。
2001年は西武ライオンズ(現:埼玉西武ライオンズ)戦を
映像はスコア表示を含めて西武球団からの提供を受け、実況は日本テレビの制作で、
2018年と2023年は千葉ロッテマリーンズ戦をロッテ球団の制作で放送
(2023年の対巨人戦は連動データ放送をBS日テレの独自制作で実施)。
月刊プロ野球!さまぁ〜ずスタジアム第2土曜 22:00 - 22:542018年4月6日スタート
2020年9月11日までは月1回金曜 23:00 - 23:55で放送していた。
ロードレース (陸上競技)箱根駅伝 予選会年1回19:00 - 21:002012年から録画放送[注釈 12]。
箱根駅伝毎年1月2日・3日
21:00 - 22:54
2時間のダイジェスト放送(2012年までは3時間)。
密着!箱根駅伝年2回 土曜 19:00 - 20:54
東京マラソン開催日 21:00 - 24:003時間のダイジェスト放送
フジテレビと隔年で中継を担当
サッカー・フットサルFIFAクラブワールドカップ2016年大会は開幕戦、準々決勝全2試合、5位決定戦の計4試合を中継
ブンデスリーガ マンスリー・セレクション月1回
月刊ゴールキーパー月1回 21:54 - 22:002021年3月27日スタート
AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ水曜・木曜 2:30 - 4:25前日に開催される日本チーム出場試合があった場合に限る。
そのうちの1試合を録画中継。
ラグビーラグビーワールドカップ
ジャパンラグビーリーグワン不定期
公営競技BOAT RACE プレミア不定期TOKYO MX制作
ゴルフ[注釈 13]ゴルフサバイバル金曜 21:00 - 22:00
【アンコール】土曜 8:00 - 9:00
最終金曜 18:00 - 21:00に当月分の一挙放送を放送する場合もある。
ゴルフサバイバル男金曜 22:00 - 22:542023年10月から始まったゴルフサバイバルの男子版。
開始当初は日曜21時からであったが、2024年10月から女子版の後の金曜22時に変更。
ゴルフの翼NEXT AGE土曜 17:30 - 18:002020年10月3日より「ゴルフの翼NEXT」より改題し番組リニューアル。
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ毎年5月第1or2金曜 - 日曜2019年までは金曜深夜と土曜 - 日曜の午前と深夜でダイジェストで放送していた。
2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で大会自体が中止の為、2019年の最終日を5月8日 19:30 - 20:54に再放送した。
モータースポーツ速報!MotoGP不定期
FIM世界耐久選手権ダイジェスト放送
(2019年のル・マン24時間(一部)・鈴鹿8耐は生中継)
世界ラリー選手権ダイジェスト放送
ロードレース世界選手権
その他ストロングポイントNEXT日曜 11:00 - 11:30[字]
2020年10月4日より「ストロングポイント」から「ストロングポイントX」に、2024年10月6日より現行タイトルにそれぞれ改題し番組リニューアル。2023年9月24日までは日曜 17:30 - 18:00に放送。
ボウリング革命 P★League月曜 22:30 - 23:002024年10月から月曜22:30に変更
独占SPORTSチャンネル火曜 23:30 - 24:00

映画・ドラマ

洋画・海外ドラマは2か国語放送は行われず、全て字幕版で放送される。

ジャンル放送枠名放送日時放送内容備考
映画 映画劇場 不定期
国内ドラマ 長七郎江戸日記 月曜 - 金曜 10:00 - 11:00 時代劇 [4K][字]
4Kリマスター版
メインチャンネル(141ch・4K及びHD)で放送
伝七捕物帳 月曜 - 金曜 12:00 - 13:00 [字]
2Kのみ放送
メインチャンネル(141ch・HD)で放送
木曜は!特選時代劇 木曜 19:00 - 20:54 2021年4月1日スタート
開始終了時間変動の場合あり。
サスペンス名作選 土曜 - 日曜 12:00 - 13:55 火曜サスペンス劇場の再放送枠 ドラマ以外の特別番組や通販番組が編成される週もある。
その場合、別時間帯での放送or休止となる。
あなたに魅せるドラマ 火曜 22:00 - 23:00 日本テレビやWOWOW『連続ドラマW』にて過去に制作・放送された連続ドラマ作品を放送[9]。
松本清張スペシャル 不定期
海外ドラマ だまされても夢心地 月曜 - 金曜 11:30 - 12:30韓国ドラマ 木曜 23:00 - 24:00を除きメインチャンネル(141ch・HD)で放送。
全作品日本語字幕版、一部作品ははSD画質放送・データ放送。
トンイ 月曜 - 金曜 13:00 - 14:00
夜食男女 月曜 - 金曜 16:00 - 17:00
女神降臨 木曜 23:00 - 24:00
三国志~司馬懿 軍師連盟~ 月曜 - 金曜 14:30 - 15:30 海外ドラマの帯放送枠 メインチャンネル(141ch・HD)で放送
ドラマ特番 BS笑点ドラマスペシャル不定期
令和サスペンス劇場 不定期 19:00 - 20:55

アニメ・キッズ

全般的な傾向として日本テレビが製作に参加している作品については、『それいけ!アンパンマン』は朝の時間に「アンパンマン」と題した番組内において、各話から選んだエピソードをセレクションする形で継続的に放送している(下記表を参照)。

深夜アニメについては、日本テレビが製作に参加した作品を本局で放送することは殆どなかった[注釈 14]が、2014年1月期の『GJ部』から断続的かつ一部ではあるが遅れネットを開始し(日テレとの遅れの幅は番組により異なる[注釈 15])、2021年以降は日テレ製作の番組[注釈 16]の殆どを継続的に放送している。

独立局系放送局が中心となって放送されるアニメ番組群(いわゆるUHFアニメ)については、2013年4月期頃から深夜帯を中心に放送しており(BS11やBSフジ等のBS他局で放送されたUHFアニメを再放送することもある)、2017年7月期に放送した『ひとりじめマイヒーロー』は本局としては初めて深夜アニメの製作委員会に参加した事例となった。2019年以降は深夜アニメの枠数は増加傾向にあり、同年10月期から一部の曜日を除く深夜帯に『アニメにむちゅ〜』枠を設置した。

2019年4月期に入ると日本テレビ系列外の他局(主に毎日放送やテレビ東京)が製作した深夜アニメを断続的に放送している(実質再放送の番組もあり)。なお、それ以前にもテレビ東京製作の『新世紀エヴァンゲリオン』を放送したことがあった。

深夜アニメの放送日時変更について告知を行わずに変更するBS局が多い中、当局では本編中または次回予告時にテロップによる告知を行っている。

現在放送中の番組
番組名放送日時備考
それいけ! アンパンマンくらぶ月曜 - 金曜 8:30 - 9:00開局時から放送中
「アニメにむちゅ〜」枠深夜。当該項目を参照2019年10月より開始の深夜アニメ枠

エンターテインメント・情報

番組名放送日時備考
友近・礼二の妄想トレイン火曜 21:00 - 21:542020年6月8日スタート[注釈 17]
ドランク塚地のふらっと立ち食いそば月曜 22:00 - 22:30[字]
2023年4月3日スタート 前進の番組「旅する水曜日」の同枠で展開された番組の1つで、レギュラー番組化
笑点 なつかし版火曜 19:00 - 19:542021年3月30日までは火曜(歌丸司会版)・水曜(5代目圓楽司会版) 19:00 - 19:54で放送していた。
東野・岡村の旅猿26~プライベートでごめんなさい~火曜 23:00 - 23:30[字][解]
BS日テレではシーズン13から放送。地上波より12日遅れで放送。
笑点 特大号水曜 20:00 - 20:54編成によっては19:00 - 20:54の2時間拡大版として放送する日もある。
2022年3月30日までは水曜 19:00 - 19:54で放送していた。
音のソノリティ水曜 20:54 - 21:00日本テレビ地上波より3日遅れ。
おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!土曜 21:00 - 21:54[字]
制作協力 - 東阪企画
コーポレートファイル土曜 22:54 - 23:00
汐留TV!-こちら、汐テレ★さきどり女子部-日曜 22:54 - 23:00

紀行・ドキュメンタリー

番組名放送日時備考
小さな村の物語 イタリア土曜 18:00 - 18:54
【アンコール】日曜 10:00 - 10:54
[字]
制作協力 - テレコムスタッフ
みんなの防災 スイッチON!土曜 21:54 - 22:00制作協力 - 日本損害保険協会
2020年から期間限定で放送。
2020年は「地震防災 スイッチON!」のタイトルで放送していた。
NNNドキュメント日曜 8:00 - 8:30 or 8:55[字][解]
日本テレビ系列制作
地上波より14日遅れ
2020年3月29日までは日曜 11:00 - 11:30(または 11:55)で放送していた。
北海道すたいる日曜 9:00 - 9:252020年3月28日までは土曜 11:30 - 11:55で放送していた。
夢釣行〜一魚一会の旅〜日曜 17:00 - 17:30制作協力 - REC FISH
野生動物を救え!火曜 22:00 - 22:542021年4月4日スタート
2021年9月26日までは日曜 19:00 - 19:54で放送していた。
2024年10月から火曜日の放送に変更した。

音楽

番組名放送日時備考
BS日本・こころの歌月曜 20:00 - 20:54[字]
非破壊検査一社提供番組
歌謡プレミアム月曜 20:00 - 20:54
【アンコール】水曜 19:00 - 19:54
新・3人の歌仲間 with DAM CHANNEL 演歌火曜 5:00 - 5:302019年4月2日スタート
令和歌謡塾水曜 5:00 - 5:302019年4月3日スタート
あさうたワイド木曜 5:00 - 5:30
読響プレミア月1回 土曜 7:00 - 8:00読響シンフォニックライブの後継番組
THE LIVE不定期
ももいろ歌合戦毎年12月31日 - 翌1月1日2018年から放送。
2017年はBS11で放送(『ゆく桃くる桃』時代を含めると2015年から放送)。

通販

番組名放送時間出演者
YAMADA家電住まいる館 BS日テレ店日曜 9:30 - 10:00
土曜 8:00 - 8:30
安藤和津、レッド吉田
ショッピングQ 月曜 - 金曜 6:00 - 8:00 [4K]
QVCのサイマル放送
2012年10月より7時台、2023年10月より6時台の放送を開始。
2010年5月から2023年9月までは17時台にも放送。
2015年5月から2020年3月まではサブチャンネル(142ch・SD)で18時台にも放送。
日テレポシュレBS店月曜 - 金曜 26:30 - 27:00 メインチャンネル(141ch・HD)で放送
田中美奈子、クワバタオハラ、遼河はるひほか
BS日テレ Shopping[11] 月曜 - 金曜 10:00 - 11:00(142ch) メインチャンネル(141ch・4K及びHD)でも不定期放送
BS日テレジュエリー 土曜 27:00 - 27:30
日曜 - 木曜 27:55 - 28:00
金曜・土曜 27:00 - 27:30
日曜 - 木曜 27:55 - 28:00を除き、メインチャンネル(141ch・HD)で放送
ショップチャンネル
お買い物エンターテイメント
金曜 24:00 - 26:00
土曜 - 日曜 25:00 - 26:00
あつまれ!クラウド倶楽部 不定期
MONSTER HUNTER CAMP 不定期
ジャパネットテレビショッピング 不定期 塚本慎太郎、中島一成ほか
テレビショッピング 不定期
お得α 不定期
ワクワク☆ショッピング倶楽部 不定期
心もつなげる最新家電 不定期
ダイレクトテレショップ 不定期
ショップジャパン不定期
音楽のある風景 不定期 [4K]
ユニバーサルミュージック提供

ミュージックフィラー

レギュラー放送の番組は、日本テレビ音楽製作番組とBS日テレ局製作番組と製作会社不明の番組で詳細システムが異なる(現在は全て日本テレビ音楽製作番組のみ)。

全製作会社共通

システム
  • 主に4K及び142chで放送され、141chでの放送は少ない。
  • 141chで特番やスポーツ中継などが放送される場合は休止。
    • 2023年9月までの18時台の放送は、木曜(『木曜は!特選時代劇』)・金曜日は特別番組や映画番組を18:00から放送する為、休止する時が多かった。
  • 土日は4Kのみで放送され、142chでは放送されない[注釈 18]。一方で祝日はスポーツ中継などの特番が組まれない限りは原則放送される。
  • 深夜帯について
    • 不定期にメンテナンス(設備点検)[注釈 19]が行われる場合は放送なし。
    • 番組の更新は編成上の日付にて行われる[注釈 20]。
  • 141chがCM中や提供クレジット表示中でも4K及び142chの右上に表示される「チャンネルロゴ表示」は消去されない。
  • いずれの番組も公式サイトは開設されておらず、BS日テレのジャンル別番組一覧にも記載されていない。また、EPGにも番組タイトルのみで番組概要と詳細情報は一切記載されておらず[注釈 21]、新聞ラテ欄に至っては読売新聞にさえ掲載されていない[注釈 22]。
    • 番組が開始・終了しても[新][終]マークはつかない。
    • ジャンル別は「音楽」または「その他」と表記。
    • 4K制作番組の場合、4K放送では[4K]マークがつく。
  • いずれの番組もCMを挟むことは無い。
  • 2022年10月の改編期から大幅にリニューアルされた。これまでは全日帯は『ヒーリングデイズ』『Soundtrack Memories』『J-POPヒストリー』『最新曲研究所』『ヒーリングデイズ』(再放送)『Soundtrack Memories』(再放送)の順だったが、『Chill out Time』『SOUNDTRACK HIGHLIGHTS』『ハヤミミちゃん』『Chill out Time』(再放送)『SOUNDTRACK HIGHLIGHTS』(再放送)『名曲プレイバック』の順に編成される。また深夜帯もこれまで曜日ごとに放送番組(3番組)が異なっていたが、まずは『深夜のハヤミミちゃん』が編成される。残るBS日テレ製作の2番組は『CAT MUSIC TV』が終了し、『Music アラカルト』は継続のため1番組に縮小。新たに『Candy Boy Music Collection』が開始されたが、同番組の製作会社は不明(理由は後述)。ただし、この2番組は放送曜日が縮小される。2023年4月の改編をもって『Candy Boy Music Collection』と『Music アラカルト』は終了。深夜帯は『深夜のハヤミミちゃん』のみで、これに伴い日本テレビ音楽製作のみとなったのと土曜深夜(日曜未明)の放送がなくなった。2023年7月3日からは「SOUND TRACK HIGHLIGHTS」と「名曲プレイバック」のみが1時間番組から30分番組×2に変更され、さらに2023年8月から『Chill out Time』も『オトノヨリミチ』開始に伴い、30分番組に変更となりハヤミミちゃんのみ唯一番組分割なしでの1時間番組となっている。2023年10月、メインチャンネルの改編により1番組につき、30分〜1時間のテレビショッピングを挟んでいたが『SOUND TRACK HIGHLIGHTS』と『ハヤミミちゃん』、『SOUND TRACK HIGHLIGHTS』(17時台)と『名曲プレイバックII』が直結するようになった。また、『Chill out Time』を30分縮小した上で2023年8月に開始された『オトノヨリミチ』も 平日 10:00 - 11:00の1時間番組(30分番組を2分割したもの)に昇格。『Chill out Time』も1時間番組(30分を2分割したもの)に戻った。2024年1月からCS通販専門チャンネル『GSTV』で放送している「ジェムサローネ5」[12] のサイマル放送を実施するため、『SOUND TRACK HIGHLIGHTS』(17時台)は廃止された(12時台は引き続き放送)が2024年3月をもって「ジェムサローネ5」のサイマル放送が終了したため同年4月から17時台の『SOUND TRACK HIGHLIGHTS』が再開された。また10:00 - 11:00に放送している『オトノヨリミチ』はマルチチャンネルでの放送を終了し『Chill out Time』のみとなっている、週によって『BS日テレ Shopping』(142chのみ)が放送されている、7月からは10:00 - 11:00は『BS日テレ Shopping』に変更されたため、142chでの『Chill out Time』は15:00 - 16:00のみの放送となった、さらに『ハヤミミちゃん』を1時間繰り上げの12:00 - 13:00に変更し、13:00 - 14:00を『BS日テレ Shopping』に変更、『SOUND TRACK HIGHLIGHTS』は17時台のみに縮小された。
  • 一部番組は4Kでも放送される。『Chill out Time』『オトノヨリミチ』『SOUNDTRACK HIGHLIGHTS』は4K製作である。
  • 2022年4月からは4K放送にて『a nature poem』と『RyuSiwon JAPAN LIVE MC Talk CO』→『ZERO ONE MUSIC』が放送開始された。いずれもHD(4K)制作の模様であり音楽番組としているが、日本テレビ音楽が制作に関わっているかなどの詳細は一切不明である[13]。
142chでの放送
  • 画質は全てスポーツ中継の延長時と同じSD画質(720×480ピクセル / インターレース)である。その為に画面自体がボヤけて細い文字などが見えづらくなるため、番組によっては配慮が加えられている[注釈 23]。一方で配慮を怠ったばかりに、テロップの文字が潰れて読めなくなる事案も時折発生する。
    • SD画質による画面サイズの変化により視聴環境によってはテロップなどが見切れる恐れがある[注釈 24]。こうした現象の回避策として近年のテレビ番組ではセーフティーゾーン95%〜97.5%が基本となっているが142chの番組は92%〜95%と余裕がある配置となっている。
  • 142chが放送中の場合は、141ch選局中はリモコンの赤ボタンで142chに、142ch選局中は青ボタンで141chへ、相互に移動できる。
    • マルチ編成を実施していない時間帯でも、141ch選局中にリモコンの赤ボタンで142chに移動することは可能だが、逆に142chから青ボタンで141chへ移動することは不可能[注釈 25]。
    • なお、142chで放送されているレギュラー番組では、プロ野球中継延長時などに画面左にされる表示(141chの場合「赤 142チャンネルへ」「黄 表示を消す」、142chの場合「青 141チャンネルへ」「黄 表示を消す」)はされない[注釈 26]。
    • マルチ編成中に142chを選局しdボタンを押すと
      天気・ニュース等のデータ放送は141チャンネルでご覧いただけます。
      141チャンネルを選局するにはリモコンの[青]ボタンを押して下さい。
      とメッセージが表示され、通常のデータ放送を見ることはできない。マルチ編成中以外は142chでも通常のデータ放送を表示することは可能。
  • 公式に142chのレギュラー番組の視聴方法は案内されていないが[注釈 27]、公式サイトの番組表には142ch専用の番組表が掲載されている[15](BSフジやBS-TBSも同様に公式サイトの番組表にマルチチャンネル専用の番組表が掲載されている[注釈 28])。後述のジャンクションで『バブちゅ〜 裏の世界へようこそ』というパターンが存在するのもこのため。
リモコンキーIDには既にBS日テレを含め在BS局のメインチャンネルがプリセット済となっている為、本体設定から手動でセットするか[注釈 29]、番組表から直接移動するなどで選局が可能[16]。
ジャンクション
番組開始時・終了時(1時間番組はそれぞれ30秒間で開始・終了を合わせて合計1分、30分番組は15秒間で合計30秒)には局ID『バブちゅ〜』『バブちゅ〜 裏の世界へようこそ』『とってもバブちゅ〜』のアニメーション及び着ぐるみのバブちゅ〜を起用した実写映像『バブちゅ〜おでかけちゅ〜』シリーズ[注釈 30]『バブちゅ〜キャンプ配信中!』シリーズ、『地球はこうして回ってまちゅ~バブ☆ダンス2023~』(15秒PR)を放送(声優は全て秋本帆華、TEAM SHACHI(旧・チームしゃちほこ)所属アイドル[注釈 31]、1時間番組は15秒×2、30分番組は15秒×1)。このジャンクションも番組更新のタイミングで変更される、2024年頃からは『BS日テレ 放送ちゅ〜』(汎用)と『SDGsにとりくみちゅ~』が主に使用される。
  • 2021年4月クールは『おでかけちゅ〜』(1時間番組は30秒×1または15秒×2)
  • 2021年7月クールは、前半に『バブちゅ〜PR 自己紹介でちゅ〜』、後半に『おでかけちゅ〜』
  • 2021年10月クールは、前半に『バブちゅ〜PR 自己紹介でちゅ〜』、後半に『とってもバブちゅ〜』(深夜帯はSDGsキャンペーンアニメ)
  • 2022年1月クールは、前半にSDGsキャンペーンアニメ(SDGsにとりくみちゅ~[17])、後半に『とってもバブちゅ~』(日本テレビ音楽製作番組の場合)
  • 2022年4月クールは、番組開始は1月クールと同じ。番組終了は前半にSDGsキャンペーンアニメ、後半に『キャンプ配信中!』[18]。
  • 2022年7月クールは、前半はSDGsキャンペーンアニメで共通。後半は『おでかけちゅ〜』『キャンプ配信中!』『とってもバブちゅ〜』のいずれか。深夜帯は『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編1』『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編2』『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編3』のいずれか。
  • 2022年10月クールは、前半はSDGsキャンペーンアニメで共通。番組の始まりの後半は『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編1』『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編2』『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編3』のいずれか。番組の終わりの後半は『バブちゅ〜お出かけ中〜旅する水曜日シリーズ』か『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編1』『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編2』『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編3』のいずれか。深夜帯は、番組の始まりは『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編1』『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編2』『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編3』のいずれか、番組の終わりは『バブちゅ〜 裏の世界へようこそ』シリーズ
  • 2023年1月クールは前半はSDGsキャンペーンアニメで共通。番組の始まりの後半は2022年10月クールと同じ番組の終わりの後半は『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編1』『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編2』『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本城 くまモンに質問編3』のいずれかか、『バブちゅ〜お出かけ中〜旅する水曜日シリーズ』が放送される。
  • 2023年4月・7月クールはSDGsキャンペーンアニメで共通。番組の始まりの後半は『地球はこうして回ってまちゅ~バブ☆ダンス2023~ in HANA・BIYORI』、番組終了の前半はSDGsキャンペーンアニメまたは『地球はこうして回ってまちゅ~バブ☆ダンス2023~ in HANA・BIYORI』のどちらか番組終了の後半は『地球はこうして回ってまちゅ~バブ☆ダンス2023~ in コインランドリー(ロケ地不明)』で共通。
  • 2023年10月 - 2024年4月クールは『ハヤミミちゃん』のみ番組の開始前半15秒は『地球はこうして回ってまちゅ~バブ☆ダンス2023~ in HANA・BIYORI』番組の開始後半15秒は『バブちゅ~お出かけちゅ~@熊本・阿蘇ファームランド』を放送。それ以外の30分番組は『地球はこうして回ってまちゅ~バブ☆ダンス2023~ in HANA・BIYORI』・『地球はこうして回ってまちゅ~バブ☆ダンス2023~ in コインランドリー(ロケ地不明)』・『SDGsにとりくみちゅ~』のいずれか
  • 『ハヤミミちゃん』のみ番組開始時は「BS日テレ放送ちゅ〜」と「バブちゅ〜お出かけちゅ〜@桐生市・アースケア桐生が岡遊園地編」番組終了時はSDGsキャンペーンアニメ「バブちゅ〜おでかけちゅ〜@HANEDA INEOVATION」『ハヤミミちゃん』以外はSDGsキャンペーンアニメで共通
  • 2024年7月クール
    • 『SOUNDTRACK HIGHLIGHTS』30分開始時は『バブちゅ〜@タカラ湯』(ステーションブレイク)前半30分終了時・後半30分開始時は『BS日テレ放送ちゅ〜』、後半30分終了時『SDGsにとりくみちゅ~』
    • 『ハヤミミちゃん』開始時『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@昭和の森フォレストビレッジ』(バブちゅ〜声優・秋本も出演)と『BS日テレ放送ちゅ〜』、終了時『SDGsにとりくみちゅ~』『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@熊本県・阿蘇ファームランド』
    • 『Chill out Time』前半30分開始・終了時・後半終了時『BS日テレ放送ちゅ〜』、後半30分開始時『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@不忍池』
  • 『名曲プレイバック』前半29分開始時『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@昭和の森フォレストビレッジ』前半29分終了時『SDGsにとりくみちゅ~』後半29分開始時『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@桐生市・織物参考館’’紫’’』『BS日テレ放送ちゅ〜』
  • 2024年10月クール
    • 『ハヤミミちゃん』開始時:『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@浅草』・『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)、終了時『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@熊本県・阿蘇ファームランド(遊具があるバージョンだがYouTube等には未公開)』
    • 『Chill out Time』前半30分開始・終了時:『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)で共通・後半30分開始時:『SDGsにとりくみちゅ~』、後半30分終了時:『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)
    • 『SOUNDTRACK HIGHLIGHTS』前半30分開始時:『バブちゅ〜@タカラ湯』終了時:『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)、後半30分開始時『SDGsにとりくみちゅ~』終了時『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)
    • 『名曲プレイバック(II)』前半29分開始時:『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@昭和の森フォレストビレッジ』終了時:『SDGsにとりくみちゅ~』、後半29分開始時:『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@熊本県・阿蘇ファームランド(バブちゅ〜ドローンver)』終了時:『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)
  • 2025年1月クール
    • 『ハヤミミちゃん』開始時:『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@熊本県・阿蘇ファームランド(ドローンver)』、『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@喫茶フジ(クリームソーダver)』、『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@根津神社』
    • 『Chill out Time』前半30分開始時:『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@桐生市・アースケア桐生が岡遊園地』終了時:『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)、後半30分開始時:『SDGsにとりくみちゅ~』終了時:『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)
    • 『SOUNDTRACK HIGHLIGHTS』前半30分開始時:『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)、終了時:『SDGsにとりくみちゅ~』後半30分:開始時:『SDGsにとりくみちゅ~』、終了時:『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)
    • 『名曲プレイバック(II)』前半29分:『SDGsにとりくみちゅ~』終了時:『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@熊本県・阿蘇ファームランド(ドローンver)』、後半29分開始時:『バブちゅ〜お出かけちゅ〜@熊本県・阿蘇ファームランド(ドローンver)』終了時:『バブちゅ〜 BS日テレ放送ちゅ〜』(汎用)
なお、季節限定などのバブちゅ〜のアニメーション・実写映像[注釈 32]は当該する季節になっていても142chのジャンクションでは使用されない(更新スパンの関係)[注釈 33]。15秒・30秒未満の映像ではないと時間の関係上使用されない。
地震などの緊急報道特番時について
142chで放送される時間帯もしくは放送される直前に地震などの災害の発生や弾道ミサイル発射時など発生する全国瞬時警報システム(通称:Jアラート)が発動し141chで日テレNEWS24のサイマル放送が発動した場合、142chも同様にそのサイマル放送が発動する。ただしマルチ編成を予定している時間になると、サイマル放送の途中でも番組開始時間にSD画質・番組終了時間にHD画質に切り替わる[注釈 34]ため、放送受信機器によっては画面や音声が乱れたり黒画面になったり画面が静止する場合がある。その間もサイマル放送は継続されるため、マルチ編成中にサイマル放送が発動していると、141chと142chで別々にサイマル放送が発動することになり、事実上、NHKの「八波全中」に近い放送形態となる、またこの現象はBSフジでも同様の現象が発生する。
速報のテロップについて
地震速報、ニュース速報、緊急地震速報、気象情報、交通情報の速報テロップ、津波警報や津波注意報発表時に右下に表示される津波地図や自然災害時のL字型画面が4K及び141chに送出されると同時に142chも同タイミングで速報テロップ及びL字型画面が送出される(速報テロップはチャイムあり)同じくBSフジ、BSテレ東、BS-TBSも同様。

日本テレビ音楽製作番組

システム
  • 番組は全て月曜 - 金曜の帯番組として編成され、1月・4月・7月・10月の1日に更新される。更新スパンは1クールで統一されている。
  • 放送楽曲は番組の更新ごとに別の楽曲や映像に更新されているが、一部は前期クールの楽曲や映像を流用している場合がある[注釈 35]。
  • 構成は、タイトルロゴの後は以下の内容が終了前のスタッフクレジットまでCMは勿論アイキャッチに至るまで一切挟むこと無く進む。
    • 環境映像番組は、最初にロケ地のテロップ[注釈 36]が表示され、以降は環境映像とBGMが延々と流れる。
    • ミュージックビデオ(MV)番組はMVが次々と流れる。
  • 番組内のテロップは基本的に、左上に番組タイトルロゴ、右下[注釈 37]に放送中の曲名と作曲者名か歌手名が表示されるのみである。後は鉄道映像であれば、停車時に左に駅名が表示される程度。
    • サイズも、2020年10月クールの『ヒーリングデイズ』『サウンド・トラック・メモリーズ』『歌謡曲同好会』は大きかったが、2021年1月クール、同年4月クールと7月クールまでに番組開始初期と比べると大幅に縮小されている。番組のオープニング演出[注釈 38]、右下のテロップの色・テロップの表し方も一部クールによっては統一されていない場合がある[注釈 39]。『最新曲研究所』(『深夜便』含む)では曲名や歌手名が長いとサイズが縮小される、さらに2025年1月クール『名曲プレイバック(II)』(前半29分)のみ曲名とアーティスト名のサイズが大幅に縮小された。
  • 制作プロダクションはこれまでにVIVID VISUALとStudio TORILL、BEGINNINGが携わっている。編集の方向性は概ね以下の通り。(主に環境映像番組について。テロップはMV番組も共通)
    • VIVID VISUAL - 鉄道映像にて、停車中のシーンはカット(到着シーンから出発シーンへはクロスフェードで切り替わる)されているが、他には原則として映像に加工や編集は施されていない。次の曲に移っても映像も原則シームレスに続く。テロップサイズを大きめにしてSD画質での表示に配慮している。
    • Studio TORILL - 映像が色合い加工で少し明るめに加工されており、全体的に洒落た映像となっている。スローモーションやタイムラプス編集も用いられている。次の曲に移ると映像も切り替わる。映像を重視するためかテロップサイズが小さくなっており、これが原因で事案(後述)も発生している。2022年10月クールからは番組毎にフォントが異なっている。後述の日本テレビ系列で放送されている『ヒーリングミュージック』もこのプロダクションである。
    • BEGINNING - 2025年1月クール前半の『名曲プレイバック(II)』から制作、左上のタイトルロゴサイズと映像の雰囲気はStudio TORILLとほぼ同様で前述通り曲名とアーティスト名がStudio TORILLと比べかなり小さめである、使用フォントもStudio TORILLと異なる。2025年1月クール後半の『名曲プレイバック(II)』はStudio TORILL制作(前期クールの流用)のため、同じ番組でも制作プロダクション異なるため、若干の違いがある。
番組編成と放送時間
4K放送
放送時間月 - 木金土日
6:00 - 6:30—Chill out Time
6:30 - 7:00オトノヨリミチ
7:00 - 7:30Chill out Time
7:30 - 8:00オトノヨリミチ
8:00 - 8:30オトノヨリミチChill out Time—
8:30 - 9:00—
9:00 - 10:00Chill out Time—
10:00 - 10:30—SOUNDTRACK HIGHLIGHTS—
12:00 - 13:00—Chill out Time
13:00 - 14:00a nature poem—オトノヨリミチ
14:30 - 15:30ZERO ONE MUSIC—
16:00 - 16:30Chill out Time
16:30 - 17:00オトノヨリミチ
23:00 - 23:30—オトノヨリミチ
23:30 - 翌 0:00Chill out Time
翌 0:00 - 1:00—Chill out Time
翌 2:30 - 3:00オトノヨリミチCandy Boy Music Collection
翌 3:30 - 4:00SOUNDTRACK HIGHLIGHTS—SOUNDTRACK HIGHLIGHTS
142ch(☆=テレビショッピングかつ142chのみで放送、★=テレビショッピング・141chとサイマル放送)
放送時間\クール2020年10月 - 2021年7月2021年10月 - 2022年1月2022年4月 - 2022年7月2022年10月 - 2023年3月2023年4月 - 2023年7月2023年7月2023年8月 - 2023年9月2023年10月 - 2023年12月2024年1月 - 2024年3月2024年4月 - 6月2024年7月 - 2024年9月2024年10月 -
10:00 - 10:30
10:30 - 11:00
ヒーリングデイズChill out TimeChill out Time
オトノヨリミチ
オトノヨリミチChill out Time☆BS日テレ Shopping
11:30 - 12:30サウンド・トラック・メモリーズSoundtrack MemoriesSOUNDTRACK HIGHLIGHTSSOUNDTRACK HIGHLIGHTSSOUNDTRACK HIGHLIGHTS
SOUNDTRACK HIGHLIGHTS
★テレビショッピング
SOUNDTRACK HIGHLIGHTS
★テレビショッピング
ハヤミミちゃん
12:00 - 13:00サウンド・トラック・メモリーズ
★テレビショッピング
Soundtrack Memories
★テレビショッピング
SOUNDTRACK HIGHLIGHTS
★テレビショッピング
SOUNDTRACK HIGHLIGHTS
SOUNDTRACK HIGHLIGHTS
ハヤミミちゃん
13:00 - 14:00歌謡曲同好会J-POPヒストリーハヤミミちゃんBS日テレ Shopping
14:00 - 15:00★テレビショッピング
最新曲研究所
★テレビショッピング
Chill out Time
Chill out Time
オトノヨリミチ
Chill out Time
Chill out Time
Chill out Time
14:30 - 15:30最新曲研究所Chill out TimeChill out Time
オトノヨリミチ
Chill out Time
★テレビショッピング
Chill out Time
★テレビショッピング
16:00 - 17:00ヒーリングデイズSOUNDTRACK HIGHLIGHTSSOUNDTRACK HIGHLIGHTS
SOUNDTRACK HIGHLIGHTS
廃止(★テレビショッピング)
17:00 - 18:00☆テレビショッピングSOUNDTRACK HIGHLIGHTS☆ジェムサローネ5(GSTV制作)SOUNDTRACK HIGHLIGHTS
18:00 - 19:00サウンド・トラック・メモリーズSoundtrack Memories名曲プレイバック名曲プレイバック
名曲プレイバック
名曲プレイバックII
名曲プレイバックII(〜18:58)
翌 2:30 - 3:00最新曲研究所 深夜便深夜のハヤミミちゃん
現在の放送番組
  • 放送時刻は上記に記載
  • ヒーリングデイズ→Chill out Time(4K:月曜 - 金曜 9:00 - 10:00、141ch<HD>:月曜 - 金曜 3:30 - 3:55)[注釈 40]→2023年10月クールから月曜 - 金曜 14:00 - 15:00
    日本テレビ音楽とエージェント契約を締結している作曲家が書き下ろしたヒーリング音楽と環境映像を放送。
    この番組で放送されたBGMは地上波日本テレビの番組で使用される(主に『ザ!世界仰天ニュース』『news every.』などに使用されたことがある)。
    • 2020年10月クールは環境映像(ロケ地不明)。
    • 2021年1月・10月クールは猫の映像。【キツンズ ブーケ ド ローズ】
    • 2021年4月クールは水族館の生き物の映像。【しながわ水族館】
    • 2021年7月クールは動物園の動物たちの映像。【よこはま動物園ズーラシア】
    • 2022年1月クールは神奈川県小田原市の海岸付近の上空から見上げた環境映像。
    • 2022年4月クールは犬(37分間)と猫(約22分間程)の映像。【Giardino Sirena】【キツンズ ブーケ ド ローズ】
    • 2022年7月クールは猫(約29分間)と犬(28分間)の映像。【キツンズ ブーケ ド ローズ】【ぱぴぷぺっと】
    • 2022年10月クールはチームラボのデジタルアートの映像。【MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless】[19]
      ロケが実施されたパレットタウン内のチームラボボーダレスお台場は2022年8月31日で閉館しており、2023年に麻布台ヒルズ(計画名:虎ノ門・麻布台プロジェクト)への移転[20] が予定されている。しかし、前述の理由で展示作品のタイトルと番組終盤の当該告知
      お台場のチームラボボーダレスは2022年8月31日で閉館しました。
      2023年開業予定の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に移転オープン。
      のテロップは文字が潰れてしまい、録画視聴はおろかリアルタイム視聴でも読めない状態[注釈 41]となってしまっている。結局、終了間際まで改善されなかった[注釈 42]。
    • 2023年1月クールは吉祥寺プティット村(てまりのおしろ)内の映した猫と少女映像。(冒頭と終盤は施設内を映した環境映像)
    • 2023年4月クールは環境映像と少女を映した映像 【山のホテル(青森県弘前市嶽温泉)】[注釈 43][21]。。
      • 2023年7月クールは2023年4月クールを一部映像を差し替えた物を使用。また、4K放送限定で北海道奥尻町と乙部町の映像の30分版[注釈 44]も存在する。
    • 2023年8月より30分番組に変更。従来の1時間枠を当番組2本立てか、下記の「オトノヨリミチ」とシェアの形となる。内容は竹富島の映像2種類[注釈 45]。4K放送では上記の北海道編と3パターンとなる。
    • 2023年10月クールは竹富町の映像をそのまま使用(BGMも変わらず)[注釈 46]。
    • 2024年1月クールは上記と変わらず。
  • オトノヨリミチ(2023年8月 - 2024年3月)
    「Chill out Time」を30分縮小の上、2023年8月開始。基本的に「Chill out Time」と同じスタッフ、作曲家、映像演出ではあるが、楽曲はヒーリング縛りとは限らない。
    • 2023年8月からは2種類の映像。1つは、徳島県の潮明寺、王子神社とそこに居る猫たちとアジサイ、もう1つは与那国島の「与那国馬風(う)牧場」の馬と少女[注釈 47]。
    • 2024年1月クールは前半の新たに撮影された映像(BGMも新録)で東京・新宿区にある『カフェアルル』で猫や少女2人、店の雰囲気等を中心とした映像、後半クールは2023年10月クールと同様の映像を放送。
    • 2024年4月・7月・10月クール 前半は海の自然をテーマに少女が映し出されている(取材協力:一般社団法人ヨロン島観光協会・島エンジョイ組〈株式会社ワインド〉・ビーチランドドロッジ・Pricia Resort Yoron)後半は埼玉県こども動物自然公園で撮影された動物と少女の映像、2024年10月クール後半は緑をテーマにした環境映像(取材協力:上高地観光旅館組合・穂高神社・小梨平キャンプ場)
    • 2025年1月クール前半 伊平屋村で撮影された環境映像、後半は2024年10月クールの流用
  • サウンド・トラック・メモリーズ→Soundtrack Memories→SOUNDTRACK HIGHLIGHTS
    主に2000年〜2020年代[注釈 48]にて地上波日本テレビ系列で放送されたドラマ[注釈 49]の劇伴(サウンドトラック。主題歌ではない)[注釈 50]と環境映像を放送。このため、右下のテロップはドラマまたは映画の作品名のみ[注釈 51]が表示される。ただし、当のドラマや映画本編はBS日テレではあまり放送されない[注釈 52]。
    142chで当番組放送時現在のクールに放送されているドラマ枠(土ドラ9〈旧・水曜ドラマ〉、土ドラ10〈旧・土曜ドラマ〉、日曜ドラマ)[注釈 53]では放送終了から一定期間経たないと放送されない(具体的な期間は決まっていないが、早ければ半年後か1年後には使用される可能性はあるが中には早期に使用されたドラマもある[注釈 54][注釈 55])。
    2025年1月クール前半30分からはドラマに限らずアニメ映画の劇伴も使用されるようになり、2025年1月クール前半30分は細田守監督作品『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』、『バケモノの子』、『未来のミライ』、『竜とそばかすの姫』が使用された。
    2022年4月クールから番組名をアルファベットの『Soundtrack Memories』へ変更。2022年10月クールから番組名を『SOUNDTRACK HIGHLIGHTS』に再変更。
    2023年10月クールと2024年1月クール後半の30分で映画の製作に日本テレビが関与している映画の劇伴を使用。
    • 2020年10月クールは箱根海賊船からの眺め。【箱根海賊船】
    • 2021年1月クールは美容院の散髪映像。【CITTA de azzurro】
    • 2021年4月クールは東京水辺ラインこすもす号(両国リバーセンター〜お台場海浜公園ルート)からの日中の眺め。このルートは終点が台場のため、終盤に他局であるフジテレビ本社が映る。【東京水辺ライン(東京都公園協会)】
    • 2021年7月・10月クールは横浜観光船マリーンルージュからの眺め。【ポートサービス】
    • 2022年1月クールは2021年4月クールに続き東京水辺ラインこすもす号(両国リバーセンター)からの日没後の眺め。日没後だったためか前回とは別のルートだった[注釈 56]ためか、前回に発生したフジテレビ本社が映る事態は免れた。【東京水辺ライン(東京都観光協会)】
    • 2022年4月クールは沖縄県宮古島市の環境映像。【荷川取牧場】
    • 2022年7月クールは水族館の生き物の映像。【鴨川シーワールド[注釈 57]】
    • 2022年10月クールは横浜みなとみらい21の風景(主に夜景)と工場夜景探検クルーズの映像。【サンタ バルカ(京浜フェリーボート)[22]】
    • 2023年1月クールは自然をテーマにした環境映像
    • 2023年4月は夜の工場を映した映像
    • 2023年7月クールは離島をテーマにした環境映像(ロケ地不明)
    • 2023年10月クールの前半30分は前クール後半の流用、後半30分は与那国町の自然をテーマにした環境映像。
    • 2024年1月クールは福島市の風景(冒頭・終盤は旧堀切邸が冒頭の旧堀切邸の映し出された後の映像は四季の里)、後半30分は前期クール後半の流用。
    • 2024年4月クールは前半30分は前期クールの福島市の風景の映像をそのまま流用、後半30分は新録で千葉県・君ヶ浜海岸
    • 2024年7月クールは前半30分は全てシンドラで放送された劇洋にのせて鹿児島県奄美群島の環境映像、後半30分は前期クールの流用
    • 2024年10月クール、前半30分は前期クールの流用、後半30分は富山県で撮影された環境映像(取材協力:富山県ロケーションオフィス・黒部峡谷鉄道)
    • 2025年1月クール、前半30分は水族館(アクアワールド・大洗[注釈 58]を主に茨城県で撮影した環境映像(取材協力:大洗磯前神社・おおかみこどもの花の家)、後半30分は前期クールの流用。
  • 歌謡曲同好会→J-POPヒストリー→名曲プレイバック
    主にピンク・レディー・山口百恵・山本リンダ・狩人などの昭和歌謡曲や有名楽曲などを放送。映像は列車の中から撮影した鉄道映像が多く、その際は『ローカル線の車窓から』の副題がつく。
  • 最新曲研究所→ハヤミミちゃん
    YouTubeで公開されているMVを放送。主に直近でサブスク配信やYouTube公開が開始された楽曲のMVが中心。映像がある楽曲のみ選曲される。選曲基準にタイアップは一切関係しない[注釈 60]。
    『ハヤミミちゃん』『深夜のハヤミミちゃん』では、オープニングアニメーションにオリジナルキャラクターの猿が登場する。
  • 最新曲研究所 深夜便→深夜のハヤミミちゃん
    同上。昼と同じ曲を放送するケース[注釈 61]も、逆に『深夜便』のみの楽曲を放送するケースも多い。更に、BS日テレ製作の『Music アラカルト』で放送された曲が『ハヤミミちゃん』でも放送されている[注釈 62]。
スタッフ
VIVID VISUAL制作協力番組
ヒーリングデイズサウンド・トラック・メモリーズ歌謡曲同好会J-POPヒストリー最新曲研究所
(深夜便含む)
ディレクター 冨田誠
プロデューサー 鈴木優花
浦田東公
高谷楓
大石葵
中島麻由子[注釈 63]
チーフプロデューサー 堀田卓也
取材協力/撮影協力 上記【】参照
制作協力 VIVID VISUAL
製作著作 日本テレビ音楽
Studio TORILL制作協力番組
Chill out
Time
Soundtrack MemoriesSOUNDTRACK HIGHLIGHTS名曲プレイバックハヤミミちゃん
(深夜の含む)
クリエイティブディレクター ToM Chivalry
プロデューサー 鈴木優花
浦田東公
高谷楓
大石葵
制作プロデューサー 中島麻由子
鈴木優花鈴木優花
チーフプロデューサー 堀田卓也
取材協力/撮影協力 上記【】参照
制作協力 Studio TORILL
製作著作 日本テレビ音楽
配信
放送終了分の『ヒーリングデイズ』『サウンド・トラック・メモリーズ(アルファベット含む、以下同)』は日本テレビ音楽の公式YouTubeチャンネルにて配信されている。
配信は概ね放送終了の翌月下旬に開始される。基本的には映像が分割され、各楽曲の冒頭1分30秒となっている[注釈 64]が、2022年12月下旬以降にはフル尺の配信も開始された。
なお『サウンド・トラック・メモリーズ』の配信はYouTubeのContent IDが表示されることもある[注釈 65]。
『歌謡曲同好会』も配信はされているものの2021年1月クールのアレンジのみで他クールの映像は配信されていない[注釈 66]。
『最新曲研究所(深夜便含む)』『ハヤミミちゃん(深夜の含む)』は番組の性質上、既に提供元の各アーティストがMVを配信していることが多いために日本テレビ音楽として配信する必要が全く無いため、番組としての配信はされていない[注釈 67]。
最大画質は、VIVID VISUAL制作協力番組は1080p[注釈 68]、Studio TORILL制作協力番組は2160pとなっており、このため後者は『Soundtrack Memories』の時点で4K画質での制作が開始されていたことが示唆されている。
備考

現在は日本テレビ系列局以下4局にて『ヒーリングミュージック』が『日テレNEWS24』のフィラー時に放送されている

2022年8月から深夜帯にFBS福岡放送のマルチチャンネル052ch[注釈 69]にて『ヒーリングミュージック』という番組が放送されている。詳細は不明[注釈 70]だが142chと同様、放送楽曲の作曲者は『ヒーリングデイズ』で放送されている作曲者と同様のほか、制作に日本テレビ音楽[注釈 71]やStudio TORILLが携わっている。
前述した速報テロップ送出時の現象もFBSではBS日テレと同様に発生し、L字表示も速報テロップもメインチャンネルと同時に表示される。
STV札幌テレビでも2022年11月7日からメインチャンネルで『STV NEWS 24』(放送内容は日テレNEWS24と同様)を放送している一方で052chと053ch[注釈 72]では『ヒーリングミュージック』(放送内容はFBSとは異なり、映像にSTVや北海道各市町が協力)が放送されている。L字や速報テロップ等のシステムは不明。
2024年4月からミヤギテレビ[23] や広島テレビ、2024年6月からテレビ新潟でも『ヒーリングミュージック』[注釈 73]の放送が開始されている、いずれも『日テレNEWS24』放送時のみ。

BS日テレ局製作番組

BS日テレ製作番組は2023年3月をもって終了している。

システム
  • 番組は月替わり直後の週明けや月の中旬に更新されるが正確な更新時期は不明(翌月に更新される場合もある)。更新スパンは必ずしも1クールとは限らない。
  • タイトルロゴのアニメーションとラインナップが順に表示された後は、MVが次々と流れ、最後にラインナップとタイトルロゴとスタッフクレジットが順に表示され終わる。番組内のテロップは左下に歌手名と曲名が表示されるのみである(サイズは日本テレビ音楽のより小さい)。
    • 『CAT MUSIC TV』については曲と曲の間にアイキャッチのアニメーションが投入されている。2021年7月クールまでは無音だったが2021年10月クールからはOP/EDと同じBGMになっている。『Music アラカルト』『最新曲研究所 深夜便』→『深夜のハヤミミちゃん』とは違って曲終了後にMVのアーティストのトークを挟む場合がある。
  • Music アラカルト(木曜 1:00 - 1:30、金曜 2:00 - 2:30、日曜 3:00 - 3:30、月曜 2:00 - 2:30)
過去の放送番組
  • CAT MUSIC TV (金曜 1:00 - 1:30、土曜 3:00 - 3:30、月曜 2:30 - 3:00)
    • 基本的にはMVやアニメーションが中心だがライブ映像(その際は曲名の右隣にLive Version)も使用されることがある。
    • CAT所属のアーティストの中でもオーイシマサヨシ、えなこ、草野華余子は特に使われる頻度が高く、オーイシに至っては30分丸ごとオーイシの楽曲の特集が放送された[注釈 74]。
スタッフ
  • 協力 - F.M.F
  • 製作著作 - BS日テレ

製作会社不明の番組

2023年3月をもって終了している。

システム
  • タイトルロゴが表示された後は、MVとアイキャッチが交互に流れ、最後のアイキャッチの後はスタッフクレジットも一切表示されずに終わる。番組内のテロップは右下に歌手名と曲名が表示されるのみ(日本テレビ音楽とはまた別)である。
  • Candy Boy Music Collection(金曜 1:00 - 1:30、土曜 3:00 - 3:30、月曜 0:30 - 1:00)
スタッフ
  • (クレジットが一切無いため不明)[注釈 75]

経緯

音楽フィラー(環境映像を含む)番組はNHK BS(旧BS1)、BS朝日、BS11[注釈 76]、BS12 トゥエルビ[注釈 77]、放送大学[注釈 78]、BS松竹東急[注釈 79]、BSよしもと[注釈 80]でも放送されているが、何れも「深夜帯」もしくは「早朝」かつ「メインチャンネル」[注釈 81]での放送である。

「日中」かつ「サブチャンネル」での定時番組として放送しているのはBS日テレのみであったが、2023年4月3日から[注釈 82]BSフジもマルチチャンネル182chで『MUSIC:S』を、同年10月2日からBS-TBSも平日帯に162chで『Sound Shower』を放送している。これでBS民放キー局5局で常時マルチ編成を行っていないのはBS朝日[注釈 83]のみとなった[注釈 84]。

終了した番組

「※」 - 番組自体は継続

自社制作番組

日本テレビ系列局制作の番組

特記事項のないものは日本テレビ制作

他局制作の番組

アニメ

UHFアニメ
日本テレビ系列製作アニメ(特記事項のないものは日本テレビ製作)
その他のアニメ

日テレNEWS24関連

トラブル

その他の特記事項

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 不定期にメンテナンスによる放送休止の場合がある。
  2. ↑ 地上波より少ない費用で番組を自社制作しても債務超過に陥りかねない状況下だった。
  3. ↑ 1992年7月に制定された黒縁に緑色の配色から、金の縁取りのみの配色となった。
  4. ↑ 2013年は日本テレビ開局60周年キャンペーンロゴである『0テレ Go! Next 60』、2023年は日本テレビ開局70周年記念ロゴである『70テレ』。
  5. ↑ 提供スポンサーが1社も付かない際にも表示される。
  6. ↑ 同社では「フルハイビジョン放送はBSデジタル初」と称していたが、実際にはそれ以前にNHK BSハイビジョン・WOWOW・BSジャパンがBSデジタル放送の開始当初から行っている。
  7. ↑ ウェブサイトのドメイン名は、元々「bs-n.co.jp」だったが「bsn.co.jp」(無関係の他社)や新潟放送(BSN)(ドメイン名は「ohbsn.com」)などと紛らわしく、これを機にドメイン名を「bs4.jp」に変更した。
  8. ↑ 171ch・173ch(HD)で韓国ドラマ、172ch(SD)で中国ドラマ。
  9. ↑ 181ch・183ch(HD)でサスペンスドラマ、182ch(SD)でジュエリーライフNEXT。
  10. ↑ 巨人主催試合・巨人戦ビジターゲームの対阪神戦・対広島戦のみ日テレジータスと同時放送。
  11. ↑ 巨人戦ビジターゲームでは阪神戦は地上波関西ローカルでの録画放送時は全編裏送り、地上波全国放送時はナイターはトップ&リレー中継、デーゲームは完全生中継(地上波とは別制作)。広島戦(対巨人のみ。広島県ローカルまたは日本テレビ主導制作による一部地域ネットの場合あり)・ソフトバンク戦(巨人非関与の試合を含む福岡県ローカル)・日本ハム戦(巨人非関与の試合を含む北海道ローカル。対巨人戦は日本テレビ主導制作の2局ネットの場合あり)は何れも地上波同時放送。
  12. ↑ 2012年は予選会翌日に2時間のダイジェスト版で放送され、2013年からは地上波の同日時差放送。2022年は21:00-22:54に放送。
  13. ↑ 但し、2000年度の「ゴルフ日本シリーズ・JTカップ」のみ、開局スペシャルとして、12月2日と3日の2日間、18時から19時半まで放送した。
  14. ↑ 一例として『HUNTER×HUNTER』については地上波と同時期にネットすることはなかった(実際には2013年10月期頃に本作の傑作選が放送されていた)。その後、地上波での放送が終了した2024年4月期に第22話以降を数年遅れで放送している[10]。
  15. ↑ 一例として『ルパン三世 PART IV』は日テレより5か月遅れの2016年3月に放送された。
  16. ↑ 『転生したらスライムだった件(第3期)』などの一部の作品を除く。
  17. ↑ 当初は2020年4月13日スタート予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為延期となった。
  18. ↑ かつては深夜帯のみに放送されていたが現在は平日のみに縮小されている。
  19. ↑ 金曜未明に行われることが多い。
  20. ↑ 1日未明は編成上「前月末日深夜」のため、この時点では同日時点の内容となる。
  21. ↑ そもそものデータがないため、放送ダウンロードを試みても失敗する。
  22. ↑ 読売新聞の第2ラテ欄には「民放系4K」としてキー局系BS局の4K制作番組が掲載されているが、該当欄にも『Chill out Time』は掲載されていない。
  23. ↑ 開始初期の日本テレビ音楽制作番組など
  24. ↑ 画面サイズの設定がSD画質だとオーバースキャン設定にされる受信機で起こりがち。見切れる場合は基本的には受信機の設定からアンダースキャン設定への変更が可能であるが、受信機でオーバースキャンに固定されていると単体での回避策が無くなる。レコーダー等で視聴している場合は変更できない場合があり、逆にHDMIで接続したレコーダー等を経由すると見切れないケースもある(実際の画質が720×480ピクセルなのは変わらないとしても1920×1080ピクセルで出力することからアンダースキャン設定が可能となるため)。
  25. ↑ 受信機によっては異なるが「データ放送取得中」が表示されている時は色ボタンを押しても移動できず、データ放送取得が終わると移動できる。
  26. ↑ スポーツ中継終了後余った時間に放送される『この時間帯は141チャンネルをご覧ください』でも表示されない。その際のデータ放送は中継延長時と同じで、視聴ポイントも貯まる。
  27. ↑ 野球中継延長時の案内[14] のみ。
  28. ↑ この2局に関しては常時マルチ編成開始当初は専用の番組表は開設されていなかったが後に開設された。
  29. ↑ NHK BSサブの「2」、旧BSプレミアムの「3」、有料チャンネルを視聴しないのであればWOWOWの「9」が空いている。そこにいずれかに142chを登録しておくと直接142chへ移動することが可能。有料チャンネルを視聴する場合や放送大学やBS松竹東急等、他局の無料チャンネルで埋まっている場合などは141ch(デフォルトで基本設定されているのがほとんど)を置き替えることも可能。この他受信機によっては13番以降の選局が可能なリモコンやお好み選局(ほとんどはパナソニック製のテレビやレコーダーに搭載)などページによって複数のチャンネルが設定ができる機能が搭載されている受信機などではこの他に設定が可能。
  30. ↑ 『おでかけちゅ〜@喫茶フジ』『おでかけちゅ〜@タカラ湯』『お出かけちゅ~@根津神社』(橋渡る編のみ)『お出かけちゅ~@福島商店』『おでかけしまちゅ@BS日テレ』『お出かけちゅ~@谷中たこ坊』『お出かけちゅ~@不忍池』『お出かけちゅ~@浅草 人力車』『お出かけちゅ~@鳥居』、2022年4月クールから、着ぐるみのバブちゅ〜とバブちゅ〜の声優・秋本帆華とのキャンプムービー『バブちゅ~キャンプ配信中!キャンプ場到着編』『バブちゅ~キャンプ配信中!テント設営編』『バブちゅ~アニメ配信中!プレゼント編』『バブちゅ~お出かけちゅ~「旅する水曜日@千葉・沖ノ島 島に到着編」』『バブちゅ~お出かけちゅ~「旅する水曜日@千葉・沖ノ島 島を探索編」』。
  31. ↑ 『キャンプ配信中!』のように秋本本人が映像に出演、着ぐるみのバブちゅ〜と共演する映像もある。
  32. ↑ 『バレンタインハートが欲しいバージョン』『ハロウィン』『クリスマス食べすぎバージョン』『お出かけちゅ~@谷中』(開局20周年記念用の為)『お出かけちゅ~@夕やけだんだん』(同左)『お出かけちゅ~@浅草 書初め うしどし/モ〜』(干支が丑年の為)『年末 来年もよろしくバージョン』『年末忙しバージョン』『お正月食べすぎバージョン』『お出かけちゅ~@根津神社 祈る』(発言に2021年が含まれている為)『お出かけちゅ~@浅草 百人一首』『3月篇花粉症バージョン』『バレンタイン義理チョコ友チョコバージョン』『クリスマス サンタになる番バージョン』『3月篇SNSで繋がるバージョン』『4K放送ちゅ~』『4月スプリングバージョン』。
  33. ↑ この他にも一部使用されてないジャンクションは多数存在する。例えば直近で撮影された「バブちゅ〜おでかけちゅ〜」は使用されない。しかしある程度の月日が経過すると使用される場合がある。
  34. ↑ 一度放送衛星システムのシステムを経由してMPEG-2システムの全局SI(142chでこれらのレギュラー番組を開始した時点でそのメリットは事実上帳消しになっていた。4K8Kで地上波と同じ各局SIに移行したのはこのため)を生成する都合上、急な編成変更に追従してEPGを更新するのが難しいため。同様の理由でサイマル放送発動中もEPGでは本来放送予定だった番組名がそのままとなっている(これは141chも同様)。
  35. ↑ 2023年10月以降『Chill out Time』『SOUNDTRACK HIGHLIGHTS』、2024年7月クールからの 『名曲プレイバック(II)』は前後半のどちらか30分を流用し残りの30分を新規製作するパターンをとっている。
  36. ↑ VIVID VISUAL制作協力番組では、近クールでは表示されるようになったが開始初期は表示されていなかった。Studio TORILL制作協力番組では表示されず、取材協力クレジットで判明することも多い。
  37. ↑ MVに組み込まれている歌詞のテロップに干渉する場合は右上、左下。
  38. ↑ 2020年10月クールの『ヒーリングデイズ』『最新曲研究所』『歌謡曲同好会』のオープニングは現在と異なっていたり省略されていたりもする。
  39. ↑ 例えば2020年10月の『ヒーリングデイズ』は現在流れているBGMのテロップは作曲者名しか書かれていなかった。(YouTubeで公開されている映像では動画のタイトルにBGMタイトルが関われている)それ以降はBGMのタイトルも表示されるようになった。
  40. ↑ 2024年3月までは『オトノヨリミチ』と交互に放送。
  41. ↑ 4K放送でも別枠にて4K画質で放送されているが、それでもなんとか読める程度の小さい文字である。
  42. ↑ 『最新曲研究所』の誤字が更新月中に訂正された例はある。
  43. ↑ 同ホテルは放送時点で自己破産申請を行っている。
  44. ↑ 最近の作品に登場する少女ではなく、大人の女性二人組が旅している。そのうち一人は「北海道すたいる」のリポーター・五十嵐みのり。
  45. ↑ 旧来通りの1時間番組前提で製作されていたのか、内容的には前後編。
  46. ↑ おそらく2023年8月から交代で使用されている映像・BGMを1時間で編成していると思われる。
  47. ↑ こちらも2023年10月クールの『Chill out Time』と同様に2023年10月クールからは2023年9月まで2種類の映像を交代しながら使用していたものを1時間番組に編成していると思われる。
  48. ↑ 1990年代は使用されるが、80年代や70年代のは使用された実績がない。なお基本的に廃盤・欠番となっている作品でも劇伴のみを使用する為、特に著作権や権利関係などには影響はない。
  49. ↑ ただし、一部地域で放送された(木曜ドラマ (読売テレビ)やドラマDEEPなど)ドラマの劇伴は使用されない。シンドラやZIP!朝ドラマ、Zドラマ(関東ローカル)も対象であったがその後2024年7月クール前半からシンドラ、2024年10月クール後半からはZIP!朝ドラマ、Zドラマはから使用されるようになったのに加え、単発で放送されたスペシャルドラマ(「ダマせない男」や「テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~」等)の劇伴も使用されるようになったほか製作委員会等で日本テレビが関与したアニメ映画も使用されている(後述)。
  50. ↑ 基本的にメインテーマだが、稀にメインテーマ以外の場面の劇伴も流れる場合がある。
  51. ↑ 形式は『ドラマ(または映画)「○○○(作品名)※作品名は2行目」』で、枠名の表示も無し。
  52. ↑ 当番組で劇伴が用いられた作品に限定すれば、水曜ドラマ『Dr.倫太郎』(2015年4月クール。2020年10月 - 2021年2月にかけて放送。劇伴〈三宅一徳「メインテーマ」〉は2021年7月クールの当番組で使用)、同『正義のセ』(2018年4月クール。2020年7月 - 10月にかけて放送。劇伴〈得田真裕「正義のセ」〉は2022年10月クールの当番組で使用)、水曜ドラマ『家政婦のミタ(2011年10月クール、2024年1月 - 3月にかけて放送)程度。
  53. ↑ 現在放送中の作品に関しては各ページを参照。
  54. ↑ 2023年10月クールに放送されたドラマ、順に『コタツがない家』『ゼイチョー!〜納税課第三収納係〜』『セクシー田中さん』→2024年1月クールに使用。
  55. ↑ 参考程度に実際の期間を説明すると『あなたの番です』(2019年4月放送)、『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』『同期のサクラ』(2019年10月 - 12月放送)、『美食探偵 明智五郎』(2020年4月※7月放送)『私たちはどうかしている』『親バカ青春白書』(2020年8月放送)→2021年1月クール放送。『あなたの番です』・「美食探偵』は2021年10月クールも放送。『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(2018年放送)、『俺のスカート、どこ行った?』(2019年放送)→2021年4月クール放送、『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』(2020年10月放送)、『ネメシス』(2021年4月放送)→2021年10月クール、レッドアイズ 監視捜査班(2021年1月放送)→2022年1月クール、ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜(2021年7月放送)・恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜・二月の勝者-絶対合格の教室-(2021年10月放送)・真犯人フラグ(2021年10月- 2022年3月放送)・ムチャブリ! わたしが社長になるなんて・逃亡医F(2022年1月放送)・〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜(2022年4月放送)初恋の悪魔(2022年7月放送)ファーストペンギン・祈りのカルテ・medium 霊媒探偵城塚翡翠(2022年10月放送)→2023年7月・10月クールと、概ね半年〜2年以上経過してから当番組で使用される。放送から数年経過しても放送されない楽曲があるが、日本テレビ音楽の選曲次第で放送される場合がある。また10年以上経過して初使用というドラマも存在する。
  56. ↑ 日没後故に詳細は不明だが、最後には両国リバーセンターに到着している。
  57. ↑ フジテレビ系である(運営会社のグランビスタ ホテル&リゾートの所有者がFMHDのため。直接の親会社はサンケイビルで、FMHDから見たらグランビスタは孫会社)。
  58. ↑ 取材協力クレジットには事業名称である「アクアワールド茨城県大洗水族館」と記載
  59. ↑ アーティスト名には「フォー・クローバース」と記載
  60. ↑ 2022年4月クールの『深夜便』で、BS11で放送されたテレビアニメ『その着せ替え人形は恋をする』(日本テレビ系では、唯一読売テレビ〈近畿ローカル〉でも放送、後に同局でも放送)EDのあかせあかり「恋ノ行方」が放送されたことから(そのアニメ本編がBS日テレで必ずしも放送される訳でもない)。一方で地上波日本テレビの番組で使用されているテーマソングなどが流れる場合がある(2022年4月から使用されている『Oha!4 NEWS LIVE』のテーマソング〈ケツメイシ「One step」〉や『スッキリ』2020年5月のエンディングテーマ〈オメでたい頭でなにより「ピーマン」〉など)。また、同じ歌手の別の楽曲が選曲される場合もある(トップハムハット狂に関しては連続して使用されたケースがある)。
  61. ↑ 2022年1月クールのTHE SAVAGE「Candy Sky」等。
  62. ↑ 特にskeltの採用頻度が高く、「XMSY」は『Music アラカルト』を含め3度も放映されている。
  63. ↑ 『ローカル線の車窓から』のみ。
  64. ↑ この配信順はバラバラだが、再生リストは放送順に並べられている。
  65. ↑ 2022年1月クールではサブスクリプション対応の劇伴が多く、この事例が多発した。この場合は大抵、ライセンサーはバップで原盤権は日本テレビ音楽だが、2021年4月クールは『左目探偵EYE』OPの林ゆうき「LEFT-EYE」ではバップとSPACE SHOWER FUGAの2社がライセンサーとなっている(サブスクリプション対象は林のベスト・アルバム『YUKI HAYASHI BEST 1』)。
  66. ↑ JASRAC(音事協)等の団体に反する行為となる為やサブスク未解禁の歌手や曲が存在するためなどから恐らくアレンジのみと配信と思われる。なお、歌謡曲のアレンジは2021年1月クールのみである。
  67. ↑ 番組内で放送した、各アーティストが既に配信しているMVをまとめた再生リストを公開することで代替は可能であるが、その対応もとられていない。
  68. ↑ 一部番組は開始当初から1080pで制作されているということになる。2020年10月クールの『ヒーリングデイズ』は360p、『サウンド・トラック・メモリーズ』は720pとなっている。
  69. ↑ メインチャンネル(051ch)にて日テレNEWS24が放送される際に限る。
  70. ↑ 142ch同様に番組データや番組概要にも記載はされておらずホームページにすら記載されていない。
  71. ↑ 日本テレビ音楽所属の作編曲・作詞家、プロデューサー、アーティストも放送される。
  72. ↑ FBSはそもそも052chまで、BS日テレでは143chはメインチャンネルと同内容。
  73. ↑ テレビ新潟は『TeNY ヒーリングミュージック』のタイトルで放送。
  74. ↑ その際、通常は(楽曲名)/(アーティスト)とテロップが表示されているが、全てオーイシの映像の為アーティスト名は載っていなかった。
  75. ↑ Candy Boyが他局であるテレビ朝日系列のテレビ朝日ミュージック所属のためと思われる。そしてそれ自体がテレビ朝日の『BREAK OUT』からデビューしていることに起因する。
  76. ↑ 番組名は『Healing Music hour』、番組制作に日本テレビ音楽や日テレアートが携わっている。不定期放送。
  77. ↑ 番組名は『Music Trip』、番組制作に日本テレビ音楽が携わっている。深夜帯での放送。
  78. ↑ 放送開始前と232chの放送終了前。
  79. ↑ 番組名は『真夜中散歩』『ぷらっとニッポン』。
  80. ↑ 番組名は『おはよう歌謡曲』。
  81. ↑ 旧BSプレミアムにはマルチチャンネルが存在しており技術的にはマルチ編成を可能としていたが、スポーツ中継延長時を含めマルチ編成を行った事例はない(地上波NHK総合がマルチ編成を行ったとしても104chは使用されない)。また、BS11・BS12・BS松竹東急・BSよしもとにはマルチチャンネルが元々存在しない。
  82. ↑ それ以前にも一部の時間帯で放送を開始されていた。
  83. ↑ BS朝日は2024年4月改編からマルチ編成を実施しているが野球中継のみにとどまっている。
  84. ↑ BSテレ東も常時マルチ編成を行なっているが音楽フィラー番組ではない。
  85. ↑ サブチャンネル(142ch・SD)にて、2024年1月 - 3月、月曜 - 金曜 17:00 - 18:00(実質17:59終了)に放送。
  86. ↑ 2008年1月期までの各作品(旧称の『アニメ魂』時代も含む)はBS朝日でネットされた。
  87. ↑ 開局時から打ち切り未定。
  88. ↑ 2019年3月28日をもって打ち切り。
  89. ↑ 制作社はBS日テレだったが、日テレNEWS24でも同時放送を実施していた。
  90. ↑ 一部の番組では、カラー表示に対応していない企業があるため、その企業については、非カラー(絨毯有り)となる。また、BS民放5局共同特別番組や2020年1月以降の深夜アニメ(一部)は一般的な表示(絨毯無しの非カラー)となっている。
  91. ↑ BSデジタル放送局では他にBS-TBS(一部の番組を除く)やBSテレ東でも実施している。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 株式会社BS日本 第24期決算公告
  2. 1 2 沈成恩; 鈴木祐司 (2007-11). NHK放送文化研究所. ed. 新たな段階に入ったBSデジタル放送. 放送研究と調査. NHK出版. pp. 27-32 2020年11月17日閲覧。
  3. 1 2 BS日本が来春の本社移転に向けてロゴマークなどを来年1月に一新、ITpro、2013年12月2日
  4. ↑ “「ロゴマーク」と「キャッチコピー」を一新しました”. 2014年1月1日閲覧。
  5. ↑ BS日テレ 4K放送開始を3カ月前倒し ラグビーW杯のため来年9月1日から スポーツニッポン 2018年11月26日
  6. ↑ BS日テレ番組表
  7. ↑ 日本放送協会放送文化研究所 (メディア情報) 編『NHK年鑑'99』日本放送出版協会、1999年11月、451頁。
  8. ↑ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、255頁。
  9. ↑ 株式会社BS日本 (2023年7月31日). “BS日テレ火曜22時枠「あなたに魅せるドラマ池井戸潤スペシャル 連続ドラマW下町ロケット」が感動の最終回!”. PR TIMES. 2023年11月2日閲覧。
  10. ↑ “HUNTER×HUNTER”. BS日テレ. 2024年9月16日閲覧。
  11. ↑ BS日テレSHOP
  12. ↑ BS日テレ「ジェムサローネ5」が放送スタート
  13. ↑ 【4K】 2022年4月基本番組種別一覧表
  14. ↑ マルチ編成|DRAMATIC BASEBALL 2022
  15. ↑ BS日テレ 番組表
  16. ↑ サブチャンネルでスポーツ中継などを見る方法は? - NHK
  17. ↑ 【バブちゅ~PR】SDGsにとりくみちゅ~
  18. ↑ 『バブちゅ~キャンプ配信中! キャンプ場到着編』『バブちゅ~キャンプ配信中! テント設営編』『バブちゅ~アニメ配信中! プレゼント編』
  19. ↑ チームラボボーダレス お台場
  20. ↑ 森ビル デジタルアート ミュージアム:チームラボボーダレス
  21. ↑ “嶽温泉“熱いお湯出ない”…「破産申請」準備する旅館も”. 日本テレビ (2023年1月17日). 2023年8月31日閲覧。
  22. ↑ 交通船で行く「工場夜景探検クルーズ」《横浜京浜運河コース》
  23. ↑ 今日から #ミヤテレ では、深夜に新設したサブチャンネル内で、癒しをお届けするヒーリングミュージックを放送します🍀 - X(旧Twitter)
  24. 1 2 2011年9月30日をもって打ち切り。BS日テレ全番組で唯一となる字幕放送(リアルタイム字幕放送)を実施していた。
  25. ↑ “BS日テレ「社内のチェック体制を強化」 番組プレゼント165人分発送せず” (PDF) (2024年10月24日). 2023年10月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年8月13日閲覧。
  26. ↑ ““視聴率”BS、CS牽引 多様化する視聴者の嗜好反映 「その他」好調”. 産経新聞 (2010年6月12日). 2010年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年6月12日閲覧。
  27. ↑ BS初!プロ野球巨人戦3D中継実施!(2011年3月7日 2014年6月11日閲覧)

関連項目

外部リンク

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