| KN-02 | |
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| 種類 | 短距離弾道ミサイル |
| 原開発国 |
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| 運用史 | |
| 配備先 | 朝鮮民主主義人民共和国 |
| 諸元 | |
| 重量 | 2,000kg |
| 全長 | 6.4m |
| 直径 | 0.65m |
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| 射程 | 160 km |
| 精度 | CEP100m |
| 弾頭 |
核弾頭 5kt 生物弾頭 化学弾頭 通常弾頭 |
| 炸薬量 | 500kg |
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| エンジン | 固体燃料ロケット |
| 推進剤 | 固体燃料 |
| 誘導方式 |
慣性航法装置 レーダー終末誘導 |
発射 プラットフォーム | 移動式ミサイル発射車両 |
KN-02は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で開発された短距離弾道ミサイル(SRBM)である。[1]
KN-02とはアメリカ合衆国が付けたコードネームであり、ドクサとも呼ばれている。北朝鮮での呼び名は判明していない。このミサイルは旧ソ連製の短距離弾道ミサイルOTR-21 トーチカ(SS-21 Scarab)を、北朝鮮が独自改良したものとなっており、移動式発射車両を用いた道路移動型短距離弾道ミサイルである。KN-02は、2007年4月25日の朝鮮人民軍の創立から75周年記念の軍事パレードで初めて一般に公開された。
KN-02は1段式の道路移動型短距離弾道ミサイルであり、全長6.4mで直径は65cmで重量は2t程度と考えられている。射程は初期配備型で100~120km、その後に射程を徐々に延伸させ、2013年までで160kmまで延伸させたと考えられている。CEPは誘導装置に慣性誘導と目標照合レーダーを組み合わせたものとされ、100~160m程度と推測されており、命中精度は高い。搭載可能な弾頭重量は500kg程度である。ロケットモータとしては固体燃料を採用している。よって、従来のスカッド短距離弾道ミサイルが発射に30分以上必要であったものが、5分程度で発射する事が可能とされ、移動式発射車両と組み合わせると即応性は極めて高い。 弾頭はペイロードに合わせて高性能爆薬・核・生物化学兵器が選択可能である。戦術弾道ミサイルとして運用が想定されるため、多数の子爆弾を搭載した運用もあるだろうと想定されている。
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PQS B72