Keria

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Keria
worlds初優勝後のインタビュー
基本情報
本名 柳 岷析
류민석
ラテン文字 Ryu Min-seok
愛称 The Genius Monster、逆天怪、K博士
国籍 大韓民国の旗 韓国
出身地 釜山広域市影島区
生年月日 (2002-10-14) 2002年10月14日(24歳)
選手情報
所属チーム T1
ゲーム 『リーグ・オブ・レジェンド』
役割 サポート
リーグ LCK
キャリア情報
選手期間 2019–
チーム
2017- KeG Gyeonggi
2018-2019 DRX Academy
2019-2020 DRX
2020- T1
獲得メダル
大韓民国の旗 韓国
eスポーツ
アジア競技大会
金2026 愛知・名古屋『リーグ・オブ・レジェンド』
金2022 杭州『リーグ・オブ・レジェンド』
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Keria (ケリア、2002年10月14日-) は、韓国・釜山出身の『リーグ・オブ・レジェンド』のプロゲーマー。本名は柳 岷析(リュ・ミンソク、朝: 류민석)。LCK・T1所属。

概要

『リーグ・オブ・レジェンド』においてサポートとして唯一かつ最多のWCS3連覇を果たしている選手。

主な戦績は世界選手権WCS3回優勝、国内大会LCK1回優勝。アジア競技大会では韓国代表として2大会連続金メダルを獲得している[1][2]。

個人戦績としては、サポート初のLCKレギュラーシーズンMVP受賞、LCKレギュラーシーズンMVP計2回受賞、LCKサポーター・オブ・ザ・イヤー計5回受賞、LCKスプリットMVP1回受賞、LCKファーストオールプロチームに6回選出されたことなどが挙げられる。

生い立ち

2002年10月14日、韓国の釜山で生まれた。本貫は文化柳氏。血液型はA型。南漢小学校から転校し釜民小学校、慶南中学校を卒業している[3]。

幼少期、一時的に祖母と兄と共に暮らしていた頃に、兄に進められたのがゲームとの出会いであった。初めてビデオゲームに触れたのは4歳の時で、祖母が用事を済ませる間、彼と兄のリュ・テソク(Ryu Tae-seok)がPCバン(韓国のインターネットカフェ)に預けられていた[4]。

2013年、兄の勧めで小学5年生の時に『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』を始める。当初はそれほど強い関心を持っていなかったが、MadLife (ホン・ミンギ) のプレイをまとめたハイライト動画を見て感銘を受けた。Keriaはわずか6ヶ月の間にブロンズ帯からダイヤモンド帯まで駆け上がり、プロ選手になることを志すようになった[5]。中学生時代は南浦洞のPCバンに通っていた。

「Keria」は、PCバンにて初めてアカウントを作ったときに1時間かけて考えた名前である。その場で知恵袋サイトを検索し、「ランダムにキーを打ち、響きが綺麗になるよう整えるとよい」というアドバイスのもと命名された[6]。

明確にプロ選手を目指すきっかけとなったのは、2017年のWCS決勝で敗れ、涙を流すFakerの姿を見たことである。それを見て、いつかFakerの隣で共に戦いたいという夢を抱くようになった[5]。

経歴

アマチュア時代

2016年、『リーグ・オブ・レジェンド』のソロキューモードでチャレンジャーランク (最高位) に到達[7][8]。Jin Air、MVP、Afreeca Freecs等の練習生を募集しているチームに片っ端から自分を売り込むメールを送り始めた。毎週のように練習生加入テストを申し込むメールを送り続け、ほとんどの選考は通らなかったが、その気合を認められSKT T1 (現T1)のテストを受ける機会を得た。結果としては、年齢の若さを理由に練習生にはなれず、その回はのちのAimingとLavaが加入することとなった。同年、Keriaはチャレンジャー1000LPを達成し、トップ10まで上り詰める[4]。

2017年7月、KeG地域予選大会に出場し優勝[9]。チームメイトにはChovy (チョ・ジフン)がいた。当時のIDは「기부니쥬아」で意味は「気分が良い」。

同年8月、第9回大統領杯アマチュアeスポーツ大会(KeG)に京畿道代表として出場し、2位入賞。

同年11月、上記大会で上位2チームに入ったことでプロチームが参戦するLoL KeSPAカップに進出。一回戦でプロチームROX Tigersと対戦し16強止まりとなった[10]。ここでの活躍は注目を浴び、関係者が声がかかり始める。特に、現在T1に所属している配信者Sangho (イ・サンホ)との交流が生じ、AfreecaTVでコーチングを受けるようになった[4]。最初に勧誘を受けたのはKT。当時親しかったUcalがKTに移籍した際、コーチのNoex (チョン・ジェスン) から声がかかっていた。

DRX

2018年、KeriaはLongzhu Gaming (現DRX) と初契約した。当時のコーチ、HiraiがKeriaに目をつけ、連絡を仲介したのはKZ所属Rascalであった[4]。KeriaはKing-Zone DragonX(現DRX)に練習生サポートプレイヤーとして加入し、キャリアをスタートさせた。このとき、韓国の配信者ChimChakManからサポートの講義を受けている[11]。

2019年11月、同チームのメインロースターに昇格。2019年12月26日、KeSPAカップでチームデビューを果たし、KeG Chungnamに2-0で勝利した。Keriaはこの試合のMVPに選ばれた[7]。

2020年 (S10)

2020年、LCK Spring Splitにおいて、新人期であるKeriaはレギュラーシーズンの前半で、リーグ全体のサポートプレイヤーの中で最高のキル関与率77.4%を記録[7]。 レギュラーシーズン終了時、KeriaはシーズンMVP投票で3位に入り、LCKファーストオールプロチームに選出され、LCK新人賞を受賞した[12]。 DRXは2020年LCK Spring Splitで堅実な戦いぶりを見せ、7連勝を飾り14勝4敗の成績でシーズンを終えた。プレイオフでは2回戦までシード権を得て出場したが、準決勝でT1に敗退した[13][14]。 Summer Splitのレギュラーシーズンにおいて、KeriaはLCKのサポート選手の中でKDAとキル参加率でトップに立ち、レギュラーシーズン中のアシスト数も401でリーグトップとなった[15]。 DRXはレギュラーシーズンを15勝3敗の成績で2位で終えた[16]。 プレーオフでは、DRXは決勝に進出したが、DAMWON Gaming(DWG)に3対0で一方的な敗北を喫した[17]。

2020年10月、LCKの第2シードとしてWorlds Championshipに臨んだDRXはグループステージを突破。しかし準々決勝でDWGと対戦し、3-0と大敗を喫してLCK Summer Split決勝と同様に敗退した[17][18]。

T1

2020年11月18日、T1は2021年シーズンに向けたKeriaとの契約を正式に発表[12]。

2021年 (S11)

2021年LCK Spring Splitのレギュラーシーズン序盤は苦戦を強いられたものの、T1は5連勝でシーズンを締めくくり、プレイオフ進出を決めた[19]。 "The Genius Monster"[注釈 1] とのあだ名の通り、Keriaは、2021年LCK Spring SplitのLCKファーストオールプロチームに選出された。[20] プレイオフでは、T1は第1ラウンドでDRXに勝利したが、第2ラウンドでGen.Gに敗れ、スプリットを4位で終えた。[19] Summer Splitにおいて、T1はレギュラーシーズンの順位で11勝7敗の成績で4位となった[21]。 Keriaはレギュラーシーズン終了時に、LCKファーストオールプロチームに2年連続で選出された[22]。 T1はプレーオフでLCK決勝に進出したが、DAMWON Gamingに敗れ、準優勝に終わった[23]。

2021年10月、T1はLCK地域予選決勝でHanwha Life Esportsを破り、2021年Worlds Championshipのグループステージへの出場権を獲得した[24]。 グループステージを突破したT1は、ノックアウト方式の準決勝に進出したが、そこでDWGに敗れた[25]。 12月、Keriaは2021年LCKサポーター・オブ・ザ・イヤー賞を授与された[26]。

2022年 (S12)

Keria自身初のLCK優勝

2022年のLCK Spring Splitのレギュラーシーズンにおいて、T1は18勝0敗という無敗の記録でシーズンを終え、LCK史上初めてこのような完璧な成績を達成したチームとなった。[27] Keriaは1つのスプリットにおけるアシスト数の最多記録を更新し、462アシストを記録。これは、元SK Telecom T1のサポート、Wolfが保持していた445アシストという従来の記録を上回るものだった。Keriaの活躍により、彼は2022 LCKレギュラーシーズンMVPに選出され、サポートプレイヤーとして初めてこの栄誉に輝いた。さらに、彼は2022 LCKファーストオールプロチームにも選出された。[28] T1は2022年4月2日に行われたLCK Spring決勝でGen.Gを破り、スプリット終了時にLCKタイトルを獲得した。これはKeriaにとって初のLCK優勝となった。[29]

2022年4月29日、T1はKeriaとの契約を2023年シーズン終了まで延長[30]。

2022年5月、Spring Splitのタイトルを獲得したことで、T1はLCK代表として2022年のMid-Season Invitational (MSI) への出場権を獲得[29]。これはKeria自身初のMSIとなった。 チームは決勝まで進出したものの、Royal Never Give Up (RNG) に敗れ、準優勝という結果に終わった[31] 。

2022年7月7日のLCK Summer Split中、KT Rolsterとの試合において、KeriaはLCK通算2,500アシストを達成した。これはLCKのサポート選手としては8人目、全選手を通じても15人目の快挙である[32]。 2022年LCK Summer Splitのプレーオフ準決勝でT1がDWG KIAに勝利した後、試合後のKeriaの様子から、彼が体調を崩していることが見て取れた。 その後のインタビューで、彼は7月から体調不良が続いており、頭がぼんやりする感覚(ブレインフォグ)やめまいといった症状を抱えていたことを明かした[33]。 T1は2022年サマースプリットの決勝戦でGen.Gに敗れ、準優勝となった[34]。

2022年10月、T1はLCKの第2シードとして世界選手権 (WCS)に出場[35]。準決勝でJD Gaming (JDG) に勝利したことで、Keriaは自身のキャリア初となる世界選手権決勝進出を果たした[36]。しかし、決勝戦ではDRXに2対3で敗れた。敗戦後、Keriaは明らかに動揺しており、その様子は配信を通じて、彼が震えながら涙を流す姿として映し出された[37][38]。同年末、KeriaはLCKの「サポーター・オブ・ザ・イヤー」に選出された[39]。

2023年 (S13)

2023年、LCK Spring Splitのレギュラーシーズンにおいて、Keriaは最多の「プレイヤー・オブ・ザ・ゲーム(POG)」を獲得し、「プレイヤー・オブ・ザ・スプリット」に選出された。LCKの歴史上、サポートのロールを務める選手がこの栄誉を受けたのは彼が初めてである[40]。また、T1の他のスターティングメンバー全員と共に「2023 LCKスプリング・ファースト・オールプロチーム」に名を連ねたほか、自身2度目となるレギュラーシーズンMVPにも選ばれた[41]。レギュラーシーズンで好成績を収めたT1はSpring Splitのプレイオフ決勝まで進出したものの、再びGen.Gに敗れ、準優勝という結果に終わった。この準優勝により、T1は2023 MSIへの出場権を獲得した[42]。

2023年5月、MSIではアッパーブラケット決勝まで進んだが、JD Gamingに敗れてロウワーブラケット決勝へ回ることとなり、そこでもBilibili Gaming (BLG) に1–3で敗北を喫した[43][44]。

2023年7月、LCK Summer Splitの期間中、ミッドレーナーのFakerが手首の負傷により戦線を離脱するという困難に見舞われた。この期間中、Keriaを含むチーム全体のパフォーマンスは低下した。Fakerの復帰後、T1は最後の2試合を勝利で飾り、9勝9敗の成績でレギュラーシーズンを5位で終えた[45]。2023年8月20日、Keriaは自身6度目となるLCK決勝の舞台に立ったが、T1はまたしても決勝戦でGen.Gに敗れる結果となった[46]。

2023 World Championship優勝後

2023年10月、T1はLCKの第2シードとして2023年世界選手権 (WCS)に出場した[46]。準決勝でJD Gamingに勝利したことで、Keriaは2年連続となるWorlds決勝進出を果たした[47]。Weibo Gamingとの決勝戦、第1試合は18分経過時点まで両チーム互角の展開が続いていたが、ここでKeriaが「敵対的買収」という技を繰り出した。このプレイによってチームメイトのFakerとZeusがキルを獲得し、T1は大きなリードを築いて、最終的にそのゲームを勝利した。T1はこの勢いのまま続く2ゲームも制して3-0で勝利を収め、Keriaは自身初となる世界選手権優勝を果たした[48]。同年末、Keriaは3年連続となるLCK「サポーター・オブ・ザ・イヤー」を受賞した[49]。

2024年 (S14)

2024年のリーグ・オブ・レジェンド世界選手権では、第4シードとして出場権を獲得し、決勝でLPLチームのBilibili Gamingを破り、S14リーグ・オブ・レジェンド世界選手権で優勝した。大会後、T1との契約を2年間更新した[50]。

2025年 (S15)

2025年リーグ・オブ・レジェンド世界選手権では、再び第4シードとしてプレイインステージに進出。LPL第4シードのiGチームと対戦し、3対1で最後の世界選手権チケットを獲得。準々決勝ではALチームとフルゲームを戦い、勝利して準決勝に進出。決勝では同じ地域のKT Rolsterと決勝戦を戦い、3対2で勝利。S15リーグ・オブ・レジェンド世界選手権で優勝し、Doran、Oner、Faker、Gumayusiと共に、リーグ・オブ・レジェンド世界選手権で初の3連勝を達成。同時に、T1の6回目の優勝でもあった。ボットレーナーのイ・ミンヒョンと共に、元SKT T1ボットレーナーのBangとWolfの2回優勝記録を上回った。現在、3回優勝している唯一のサポートプレイヤー[51]。

2026年 (S16)

2026年4月26日、T1との契約が2029年まで更新されることが発表された。

2026年、KeriaはLoL Champions Korea(LCK)の歴史において、ついに最高峰の記録にその名を刻んだ。彼の通算アシスト数は6,191回に達し、それまで最多記録を保持していたイ・サンヒョク(Faker)を追い抜いて、LCKにおける通算アシスト数1位の選手となった[52]。

同年、Worlds 2026にて、世界選手権におけるアシスト数が1,012回に達し、それまで最多記録を保持していたFakerに並び、次の試合で追い抜いた。

国際大会

Keriaは、2022年アジア競技大会におけるeスポーツ競技「リーグ・オブ・レジェンド」部門の韓国代表チームのメンバー6名のうちの1人として出場した[53]。 韓国代表は準々決勝でサウジアラビア、準決勝で中国、そして決勝で台湾を破って優勝し、Keriaは金メダルを獲得した[54]。この金メダル獲得により、Keriaは兵役義務の免除を受けた[55]。2026年アジア競技大会では、同様に韓国代表として出場し、2大会連続で金メダルを獲得した。

プレイスタイル

プレイスタイルの一つとしてADCサポートも使えるという特技を持つ。彼のプレイに影響を受けた一般プレイヤーがマネをするも上手くいかず試合が崩壊する事態が続出し、「拝啓Keria様」という有名なミームが生まれた[56]。

Keria様、もう敵より味方のSUPがもっと怖いです。あなたはチャレでしょうけど、私が会うSUP達はブロシルゴルなんです。ADCの人権も考えてください。せめてユーミとゲームしたいと思うのは初めてです。Keria様、あなたのレオナ、ノーチラス、スレッシュ、ブラウムピックを積極的に支持します。ADCサポは止めてください。これ以上ドッジを続けたら100年BANを食らいそうです。Keriaファイティン。私もGumayusiじゃないし、味方のSUPもKeriaじゃないのになぜ私だけが苦しみを…なぜ… ー 2023/02/02 LCK Spring HLE vs T1を観戦しにLoL Parkへ来た韓国のT1ファン(チアボード)[56]

これを受けてインタビュアーが「Keria選手を真似てヴァルスをピックしようとする人たちに一言」と求めると、彼はカメラを見つめ、「あなたたちはKeriaではありませんし、隣にいる仲間たちもT1の選手たちではありません。そのことを肝に銘じておいてください」と名言を残した[57]。

ロールモデルとしては、デビュー直後からFakerとDeftの名を挙げている。新人時代に親身になって接してくれたDeftには感銘を受けたこと、Fakerはプロゲーマーとして見せられる最高のプレイと最高のキャリアをすべて備えており、自分もそのような選手になりたいと思っていること、そしてFakerの存在があるからこそ、現在のプロゲーマーたちが今のような待遇を受けられているのだから、彼を尊重するのは当然のことである、とインタビューで語った[58]。同じチームに所属しているが、Fakerの大ファンでもある。サポートというポジションにおけるロールモデルには、MataとCoreJJを挙げている。

人物

「Keria」に由来して「K言語」という特徴的な発音をする。これは東南方言の一種である釜山訛りと、Keria自身の舌の短さが由来している。「オプタ(없다)」という発音がうまくできないのだが、本人は小学4年生の時にそのことに気づいたという。ちなみに、その元祖はcvMaxことキム・デホ監督の「C言語」。

2025年まで長らく、箸の持ち方が非常に独特であった[59]。2026年に入り子供用強制箸を使った練習を始め、1か月ほどで完璧な持ち方を習得している[60]。

KeriaはK-POP好きとしても知られる。2023年世界選手権(World Championship)の準決勝でJDGを破り勝利した際、Keriaは決勝戦のオープニングセレモニーでNewJeansがパフォーマンスを行うことについて、興奮を隠しきれない様子で語った。この出来事は大きな注目を集め、NewJeansのメンバーであるハニやミンジの耳にも届くこととなった[61][62]。

応援歌はMAMAMOOのファサ(화사)のソロ曲、「마리아(Maria)」を基にした「Keria」。ファンコミュニティ発祥であったが、2024年のT1ホームグラウンドで使われる正式な応援歌として採用された[63]。

Keriaは日本のアニメ好きであり、LCK等の試合後カメラではパフォーマンスを披露することが多々ある。2023年LCKでは『チェンソーマン』早川アキの「コン」のポーズ[64]、2024年LCKでは『呪術廻戦』五条悟の術式のポーズ[65]や実際にサングラスを用意した領域展開のポーズ[66]でパフォーマンスを行った。

また、Keriaはサッカーが好きを公言している。 好きなチームはマンチェスターシティFCで、好きな選手はケビン・ザ・ブラウィナー[67]。 2022年LCK春の9週目で入場する際、ソン・フンミンの「カクカクセレモニー」を披露している。 2026年8月9日には、マンチェスターシティFC VSアトレティコ・マドリードのプレビューショースペシャルゲストとして出演した。現在Keriaが主に用いているLOLKRサーバーのアカウント名「Ciro」はサッカー選手のリオネル・メッシの3男である「チロ(Ciro)」にちなんでいる[68]。

シーズン成績

受賞歴

国際大会

LCK

  • LCK 優勝– Spring 2022[29]
  • LCK Season MVP 2回 – Spring 2022, Spring 2023[41]
  • LCK Supporter of the Year 5回 – 2021,[26] 2022,[39] 2023,[49] 2024, 2025
  • LCK Player of the Split 1回 – Spring 2023[41]
  • LCK 新人賞 1回 – Spring 2020[12]
  • LCK All-Pro 1st Team 7回– Spring 2020,[12] Spring 2021,[20] Summer 2021,[22] Spring 2022,[28] Spring 2023,[41] Spring 2024[69], 2026 Season
  • LCK All-Pro 2nd Team 3回– Summer 2020,[70] Summer 2022,[71] 2025 Season
  • LCK All-Pro 3rd Team 1回– Summer 2024

国家代表

メディア受賞

  • Esports Awards PC Rookie of the Year – 2020[72]

出演

映画

CM

  • エッセンコア KLEVV
    • 「入れてみて、私たちの記憶」(2021年)[74][75][76] - 2021年T1ロースターと共演。(Canna、Oner、Faker、Teddy)
  • サムスン電子
    • Odyssey「永遠のスピード王」 (2021年) [77] - 2021年T1ロースターと共演。(Canna、Oner、Faker、Teddy)
    • Odyssey Neo G8「最高が最強を生む」(2022年)[78] - 2022年T1ロースターと共演。(Zeus、Oner、Faker、Gumayusi)
    • Odyssey Neo G9「Be unstoppable」 (2023年)[79] - 2023年T1ロースターと共演。(Zeus、Oner、Faker、Gumayusi)
    • Odyssey OLED G9「Fear nothing」 (2023年)[80] - 2023年T1ロースターと共演。(Zeus、Oner、Faker、Gumayusi)
    • Odyssey Ark「Bring all you've got 」 (2023年)[81] - 2023年T1ロースターと共演。(Zeus、Oner、Faker、Gumayusi)
    • Odyssey OLED「 A Trusted Member of T1」(2024年)[82] - 2024年T1ロースターと共演。(Zeus、Oner、Faker、Gumayusi)
    • OLED「王者達のリズムを感じろ」 (2025年)[83] - 2025年T1ロースターと共演。(Doran、Oner、Faker、Gumayusi)
    • Odyssey 「All roads lead to T1」(2026年)[84] - 2026年T1ロースターと共演。(Doran、Oner、Faker、Peyz)
  • HP
    • OMEN「OMEN Rule」(2022年)[85] - 2022年T1ロースターと共演。(Zeus、Oner、Faker、Gumayusi、Asper)
    • OMEN「限界を越える歴代級モンスター ケリア」[86](2023年)
  • Mercedes-Benz Korea
    • 「SUV体験センターチケットオープン」(2025年)[87] - 2025年T1ロースターと共演。(Doran、Oner、Faker、Gumayusi、Smash)
  • Speak (스픽)
    • 「틀려라, 트일 것이다」[88] - 2025年T1ロースターと共演。(Doran、Oner、Faker、Gumayusi)
    • 「그럼, 우리랑 영어 공부하는 건 어때?」(2025年)[89] - 2025年T1ロースターと共演。(Doran、Oner、Faker、Gumayusi)
  • Spotify Korea
    • 「これが私たちのプレイ」(2025年)[90] - 2025年T1ロースターと共演。(Doran、Oner、Faker、Gumayusi)
  • Google Play Korea
    • 「フェイカー邸宅には特別なものがある」(2026年)[91][92] - Fakerと共演。
    • 「フェイカーのアジトで見つけた特別な特典」 (2026年)[93] - 2026年アジア競技大会韓国代表メンバーと共演。(Zeus、Canyon、Faker、Zeka、Gumayusi)

備考

  1. ↑ 韓国語で 역천괴 、またはヨクチョンゲ。

参考文献

  1. ↑ “e스포츠: 페이커 앞세운 T1, 7년 만에 롤드컵 우승”. 聯合ニュース. 2023年9月29日. 2023年11月21日閲覧.
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外部リンク