LANI KAI

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『LANI KAI』
TUBE の スタジオ・アルバム
リリース
録音 2000年
日本の旗 日本 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル J-POP
時間
レーベル Sony Records
Sony Music Associated Records(再発)
プロデュース TUBE
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン)
  • 2000年8月度月間6位(オリコン)
  • 2000年度年間64位(オリコン)
  • 登場回数9回(オリコン)
ゴールドディスク
TUBE アルバム 年表
TUBEst III
(2000年)
LANI KAI
(2000年)
Soul Surfin' Crew
(2001年)
『LANI KAI』収録のシングル
  1. 「Truth of Time」
    リリース: 2000年4月12日
  2. 「虹になりたい」
    リリース: 2000年6月28日
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『LANI KAI』(ラニ・カイ)は、2000年7月20日発売のTUBE20作目のオリジナル・アルバム。規格品番:SRCL4870。2003年7月2日に規格品番:AICL1471にて再発された。[1]

概要

アルバムのキャッチフレーズは「たどり着いたのは天国の海、魂の夏・・・」

『Blue Reef』から1年1か月ぶりとなる新作で、2か月前にベスト・アルバム『TUBEst III』が発売されている。

デビュー15周年記念作品。

大ヒットした先行シングル「虹になりたい」「Truth of Time」を含め11曲を収録。全作において「Bravo!」「HEAT WAVER」に並んでタイアップ楽曲が多いアルバム。

5曲目「OVER the TEARS」は当時前田亘輝がテレビに出演していた時に、アメリカ西海岸で「その時の自分は風を感じていた」ということからサビの部分の「風を感じていた」が生まれたと話していた。

「虹になりたい」はシングルに収録されているものとは異なる別バージョンで収録されている。

本作は通常盤1種で発売。2003年発売の『OASIS』も同様となっている。

本作まではMDソフトも発売された(規格品番:SRYL7383)。

本作を携えて恒例の野外ライブツアー「JAPAN TELECOM TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2000 Lani Kai」がナゴヤ球場,横浜スタジアム,阪神甲子園球場の3か所で開催された。

収録曲

全作詞: 前田亘輝、全編曲: TUBE(特記以外)。
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「LANI KAI〜天国の海〜」前田亘輝春畑道哉 
2.「真夏へCount Down」前田亘輝春畑道哉 
3.「Truth of Time」前田亘輝春畑道哉 
4.「 -恋愛旅団- 」前田亘輝春畑道哉 
5.「OVER the TEARS」前田亘輝春畑道哉 
6.「真っ黒K3」前田亘輝春畑道哉 
7.「僕が僕であるために」前田亘輝春畑道哉 
8.「Treasure Island」前田亘輝春畑道哉 
9.「What`s Love? 君は知らない」前田亘輝春畑道哉 
10.「Half Moon」前田亘輝春畑道哉池田大介, TUBE
11.「虹になりたい (Extra Dry Mix) 」前田亘輝前田亘輝坂基文彦, TUBE
合計時間:

タイアップ

LANI KAI〜天国の海〜
Truth of Time
OVER the TEARS
僕が僕であるために
What`s Love? 君は知らない
  • トヨタ・ハイラックスサーフCMソング。
虹になりたい (Extra Dry Mix)

脚注

  1. ↑ “TUBE『LANI KAI』のアルバムページ”. recochoku.jp. 2022年9月30日閲覧。