MNOP
メンバー 鵜飼主水
萩原成哉
結成年 2018年
活動時期 2018年-
公式サイト MNOP公式ホームページ
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MNOP(えむえぬおーぴー)は俳優、殺陣振付師である鵜飼主水と、脚本・演出家、俳優である萩原成哉が立ち上げた団体。

「もんどなるやオリジナルプロジェクト」の略で「あなたのためのエンターテインメント」を掲げ活動する演劇プロジェクトである。

鵜飼・萩原の2人にゲストを加えた形での朗読劇を主体としており、朗読劇ではあるが間に無声劇が盛り込まれるなど独自の演出で舞台が展開されて行くのが特徴。

2021年には「劇団 MNOP」としての活動も発表、2022年にMNOP史上1番の大人数からなる公演「悪を以って愛と成す」も行われた

ファンクラブも開設されており、ファンクラブ会員は「おぴにすた」と呼ばれる

経歴

2018年3月結成[1]、同月に初上演となる朗読劇「始まりの詩」(はじまりのうた)を発表。

小規模劇場における朗読劇やファンイベントなどの活動を積極的に行い、2019年には初となる地方公演を大阪で行った。

公式グッズとしてスタンプ帳が販売されており、公演・イベント毎に用意されたスタンプ[2]を集めると個数によって記念品と交換できる。

2019年にはMN降臨MNンタクロースと称して、MNOPの二人が自らファンの元に出向く[3]と言う企画も実地された。

2020年1月1日までにMNOPTwitterのフォロワー数が2020人を超えたら、MNOPバスツアーを開催する事が約束されていたが達成ならず。[4]

2020年11月に新たな朗読劇シリーズとして「始まりの路」を発表。

2020年12月に行われたイベントで劇団MNOPとしての第一弾「個室」の大阪での公演が発表された。

2021年2月にファンクラブ開設のお知らせ、同年3月16日(2018年「始まりの詩」初演日)に合わせて会員募集、開設された[5]。

2022年4月に新たなシリーズとして「始まりの箱」を発表、前回までのゲスト1人を迎えての3人体制からゲスト2人を迎えての4人体制としてアナウンスされた

2023年6月、本公演#8「旅立ちの箱」をもって萩原が脚本・演出家活動に専念するために俳優活動休止、以降のMNOP公演においても脚本と演出は担当するものの舞台からは退く旨を発表した

2024年3月、MNOPふぁんみにて俳優活動の休止を発表した萩原に代わり、富田翔が1年間の期間限定でMNOP+S(読みは「えむえぬおーぴーえす」でプラスは発音しない)として加入する事を発表 同時に富田を加えた新たな朗読劇「門シリーズ」が発表された

公演

MNOP

MNOP+S

劇団MNOP

MNOP企画

イベント

ファンミーティング

その他

スタンプラリー記念品

公式

注釈

  1. ↑ M-1GP公式HP、コンビ情報参照
  2. ↑ 2018年8月にLiveStage hodgepodge(現:バルスタジオ)で上演された萩原が主宰する団体Toy Late Lie 第6回本公演「稔」においては、鵜飼も出演することからスタンプが用意された
  3. ↑ Twitterで応募、抽選で2人の幸運なファンが選ばれた
  4. ↑ 2020年11月現在、登録者数1,294人である
  5. ↑ 同年8月のイベントにて参加者には手渡し、他郵送にて会員証が発行、裏面に書かれた会員番号はMNOP2人による手書きである
  6. ↑ 最初#0と発表されたが本公演時には#1とされ、スタンプも#1であったが、「紡がれし詩」公演発表時に正式に始まりの詩は#0であると中の人が確信、訂正され、「紡がれし詩」の会場には「#0」のみの訂正用スタンプも用意された
  7. ↑ 現在は「バルスタジオ」に名称が変更されている
  8. ↑ チケットは申し込み先着順ではなく、公演当日に整理番号をくじで引くまたは事前に付与された整理番号による入場形式(全席自由)が取られていたが、大阪公演は申し込み先着順による全席指定とされた
  9. ↑ MNOP初の大人数(11人)による舞台
  10. ↑ プレスリリース
  11. ↑ EDが日替わりで、公演中1度も同じEDがなかった
  12. ↑ イベントと言う形式での公演として発表、衣装は私服ままでの公演が行われた
  13. ↑ 24時間の配信終了時に「今だからこそ、誰かのために出来ること」とサブタイトルが発表された
  14. ↑ ゲストに山木透、秋葉友祐、佐藤弘樹と歴代詩シリーズのゲストが全員集合した
  15. ↑ ゲスト:秋葉友佑、五十嵐啓輔、石川竜太郎、伊藤澄也、上遠野太洸、佐藤弘樹
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