『Maru-JanR』(マルジャンアール)はかつてシグナルトーク (ゲーム会社)と大洋化学によって共同制作されたオンライン麻雀卓である。現在は生産中止。
2020年12月11日に『Maru-JanR』導入店舗の『Mahjong+ 渋谷店』(マージャンプラス)がオープン。2021年11月6日に『Mahjong+ 渋谷店』(マージャンプラス)閉店 [1]。同時にMaru-JanRもサービスを停止、販売中止となった。
従来の全自動麻雀卓とは異なり、操作パネルが枠に組み込まれている。
プレイヤーは専用の会員カードを認証させてゲームに参加する。
点棒を出す局面(リーチ時、和了時など)で、操作パネルを入力して点数の移動が行われる。
オンラインで120項目以上の豊富な対局データが記録される。
対局データは専用の会員ページから確認できる。
店内専用通貨の「ポイント」と「ゴールド」を使用する。
「ポイント」はゲーム代に使用。
「ゴールド」は精算に使用。
換金不可。
現金は使用せず、キャッシュレス決済のみ。
全員が卓に会員カードを認証させるとゲーム開始となる。
「リーチ」、「ツモ」、「ロン」(各家のロンボタンから選択)
点数入力画面は翻(ハン)数ごと、符ごとに点数が明記されているため、点棒の受け渡しミスが起きない。
また、同画面でチップの入力も行うことができる。
点差ボタンを長押しすると、各家との点差やチップの枚数を表示することができる。
多くの麻雀店のように店員に声をかけなくとも、東場に限り、操作パネル上の「ラス半」ボタンを押すと、店員が把握できる仕組みになっている。
前局のみ結果の修正を行うことができる。
途中退席をすることができる。
ゲーム代、精算は退席する人が、チップは着席する人が負担する。
各局の点数移動など履歴を見ることができる。
初来店時の操作説明用モード
フリー(四人打)と同様の操作が可能。
卓への会員カード認証を行わないため成績などは記録されない。
Maru-JanRで成績の管理がされている項目の中から毎日ランダムに選択されてその成績を競うデイリーイベント。
期間内の半荘成績で上位2半荘の得点合計を競う週間イベント。
Maru-JanRで成績の管理がされている項目の中から毎月ランダムに選択されてその成績を競うマンスリーイベント。
獲得したゴールドの合計数を競う月間イベント。
期間中の着順に応じて獲得した得点の合計を競う月間イベント。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS D25