MiG-37(ロシア語: МиГ-37)とは、“ソビエト(ロシア)で開発されていると推測されていた戦闘機、または模型メーカーが創作して発売した商品に命名されていた、実際には存在しない航空機の形式番号である。
2021年現在、“ミコヤン・グレヴィッチ設計局(現:公開株式会社「ロシア航空機製作会社『MiG』)が実際に開発した「MiG-**」の型式番号で呼ばれる戦闘機として確認されている最新のものはMiG-41(NATOコード未付与)であるが、MiG-41からMiG-35“Fulcrum-F”の間には番号の割り振られた機体はなく、西側で「MiG-37」の存在が語られていた当時にこの名称が用いられた機体が開発されていたという公式の資料は現在に至るも発見されていない。
将来実際に「MiG-37」という型式番号の機体が登場する可能性はあるが、2021年現在のところは未定である。
"MiG-37"として書籍に掲載されたもの、もしくは商品名としては以下のものがある。
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