| 『Mr.ASIA』 | ||||
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| チャゲ&飛鳥 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
キャニオン・レコード AARD-VARK(1987年) ポニーキャニオン AARD-VARK(1989年盤・1990年盤・1993年盤) 東芝EMI(1999年盤) ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2001年盤・2009年盤) | |||
| プロデュース |
CHAGE&ASUKA GO YAMAZATO | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| チャゲ&飛鳥 アルバム 年表 | ||||
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| 『Mr.ASIA』収録のシングル | ||||
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『Mr.ASIA』(ミスター・エイジア)は、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)の9作目のオリジナル・アルバムで、本作の1曲目の楽曲名である。1987年5月21日に発売された。発売元はキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)。
1989年3月21日にはGOLD CD、1990年7月21日・1999年12月16日・2001年7月18日はCD、1993年12月17日はAPO-CD、2009年10月21日はSHM-CDで再発売された。
オリジナル・アルバムとしては『MIX BLOOD』から8ヶ月、アナログ盤限定で発売したミニアルバム『Snow Mail』からはおよそ5ヶ月半ぶりとなるアルバムである。
チャゲ&飛鳥は、1986年12月31日に生放送されたフジテレビ系音楽特番『世界紅白歌合戦』出演のため、ロンドンを訪れた[注釈 1]。同番組での世界的アーティスト達との共演や、新年を迎えるロンドンの街のお祭り騒ぎに2人は刺激された。この時の体験が本作に影響している。
また、それまで彼らのバックバンドを務めていたTHE ALPHAが1987年1月のライブを最後に離脱したため、アルバムの制作にはスタジオミュージシャンが多数参加したが、新しいバックバンドのオーディションも兼ねて進められた。
1987年は4月からコンサートツアー『We Shall Return』がスタートしており、6月13日・14日には1983年9月30日以来となる国立代々木競技場第一体育館でのコンサートを開催し、8月8日の最終日には大阪の万博記念競技場を使用した。冬には「X'mas Special '87」と題したコンサートツアーも行なった。
2009年10月21日には、紙ジャケット・シリーズの一環としてSHM-CD仕様でヤマハミュージックコミュニケーションズより再発売された。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Mr.ASIA」(コーラス編曲:山里剛) | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | |
| 2. | 「mebius」(コーラス編曲:山里剛) | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | |
| 3. | 「噂のトラブル・メーカー」 | 澤地隆 | CHAGE | 瀬尾一三 | |
| 4. | 「SAILOR MAN」 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | |
| 5. | 「どのくらい "I love you"」 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | |
| 6. | 「スローダウン」 | 澤地隆 | CHAGE | 佐藤準 | |
| 7. | 「LONDON POWER TOWN」 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 瀬尾一三 | |
| 8. | 「PLASTIC KISS」 | CHAGE | CHAGE | 瀬尾一三 | |
| 9. | 「指環が泣いた」 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 | 佐藤準 | |
| 10. | 「夏の終わり」 | 澤地隆 | CHAGE | 瀬尾一三 | |
合計時間: | |||||
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