標的(ターゲット)

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CHAGE and ASKA > 標的(ターゲット)
「標的(ターゲット)」
チャゲ&飛鳥 の シングル
初出アルバム『Z=One』
B面 マリア(Back To The City)
リリース
規格 7インチレコード
デジタル・ダウンロード
ジャンル ポップ
時間
レーベル ワーナー・パイオニア
作詞・作曲 飛鳥涼(#1)
松本一起(#2作詞)
チャゲ(#2作曲)
プロデュース チャゲ&飛鳥・山里剛
チャート最高順位
チャゲ&飛鳥 シングル 年表
MOON LIGHT BLUES
(1984年)
標的(ターゲット)
(1984年)
誘惑のベルが鳴る
・
オンリー・ロンリー
(1985年)
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「標的(ターゲット)」(ターゲット)は、チャゲ&飛鳥の楽曲。自身の11作目のシングルとして、ワーナー・パイオニアから1984年10月25日に発売された。

背景・リリース

前作「MOON LIGHT BLUES」からおよそ8ヶ月ぶりのシングル[1]:378。

公式サイトでは、「標的(ターゲット)/マリア(Back To The City)」の表記となっており、両A面シングル扱いとなっている[2]。

また本曲のリリースからバックバンドがTHE ALPHA となり、1987年1月のライブまでバックバンドを務めることとなった。

収録曲

全編曲: 平野孝幸。
#タイトル作詞作曲時間
1.「標的(ターゲット)」飛鳥涼飛鳥涼
2.「マリア(Back To The City)」松本一起チャゲ
合計時間:

楽曲解説

  1. 標的(ターゲット)
    アルバム『Z=One』に収録されたものはシングルとはミックスが異なっており、ラストの銃声が次曲「メゾンノイローゼ」と被るように編集されている。
    シングル・ミックスは現在もアルバム未収録かつCD化されていないが、配信はされている。
  2. マリア(Back To The City)
    この曲が翌年発売のアルバム『Z=One』に収録されたことでオリジナル・アルバムに初めてシングルのカップリング曲が収録された。しかしミックスはシングルとは若干異なっており、ベストアルバム『Standing Ovation』にも同アルバムのミックスで収録されている。
    シングル・ミックスは現在もアルバム未収録かつCD化されていないが、配信はされている。

収録アルバム

脚注

出典

  1. ↑ 別冊カドカワ 完全保存版430ページ CHAGE&ASKA『大事なものは変わっていく』(2000年) 角川書店 p1-430
  2. ↑ 標的(ターゲット)/マリア(Back To The City) CHAGE and ASKA Official Web Site 2021年12月18日閲覧。

外部リンク