M型小惑星( - がたしょうわくせい)は、適度に明るい(アルベド0.10から0.18)ニッケルや鉄等の金属だけで構成される、又は少量の岩石分を含む小惑星である。これらは太陽系が出来て間もない頃に衝突等によって引き剥がされた、原始小惑星の金属核であると考えられている。
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