| Oh!FM ↓ Oh!FM TOWNS | |
|---|---|
| ジャンル | パソコン雑誌 |
| 読者対象 | 主に富士通発売の機種のユーザー |
| 刊行頻度 | 季刊→隔月刊→月刊 |
| 発売国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| 出版社 | 日本ソフトバンク |
| 雑誌名コード |
219 220(別冊) 581(ムック扱いの号) |
| 刊行期間 | 1983年冬号-1996年2月号 |
| 特記事項 |
1991年10月号から誌名変更 ムック扱いの号あり |
| FMVファミリー | |
|---|---|
| ジャンル | パソコン雑誌 |
| 読者対象 | 主にFMVのユーザー |
| 刊行頻度 | 隔月刊→月刊→季刊 |
| 発売国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| 出版社 | ソフトバンク |
| 刊行期間 | 1996年4月24日(1996 No.1) - 2000年10月(2000年秋号) |
| 特記事項 | ムック扱いの号あり |
『Oh!FM』(オー!エフエム)は、日本ソフトバンク(現・SBクリエイティブ)より発行された、富士通のパソコン・FMシリーズ向けのパソコン雑誌。本項では、後継誌の『Oh!FM TOWNS』(オー!エフエムタウンズ)、『FMVファミリー』についても解説する。
1994年10月号(表記上は「10・11月合併号」)のアンケート集計結果によると、読者の平均年齢は26.1歳[1]。年齢層のピークは18歳で、20代〜30代と厚みが続く[1]。
1994年5月号(表記上は「5・6月合併号」)のアンケート集計結果によると、FM TOWNS発売以前からの読者は10数%に留まり、『Oh!FM TOWNS』改題後からの読者が60%以上を占めた[1]。
ソフト&ハードの解析記事や、ゲーム、音楽、グラフィック、各種ユーティリティ、改造、新製品や周辺機器の紹介など、数多くのFMシリーズ関連の記事が掲載された。
数多くの独自拡張BASICの記事が掲載され、これら拡張BASIC上でないと動作しない投稿プログラム(主に音楽系)も多数掲載された。
以下のゲームソフトが誕生した。なおこれらのソフトにはいずれもパッケージソフト版が存在しており、雑誌掲載版と比べ大幅な機能拡充が行われている。
新作ソフトウェア紹介記事では、フロッピーディスクの2Dや2DD、2HDの「2」を省略する表記法が慣例的に使われていた[2]。例えば「3.5″HD」は「3.5インチハードディスク」ではなく「3.5インチ2HDフロッピーディスク」を意味する[2](他にも5インチ2HD→5HD・5″HD、3.5インチ2D→3.5D・3.5″Dなどの例がある[2])。富士通FMシリーズでは専ら両面ディスクのみが使われてきたためである[2]。
月号の後に(○○号)と書かれているのは、当時の雑誌の付録に関する規定からムック扱いとなった号である。
『FMVファミリー』になってからは、毎号CD-ROMの付録が付いた。
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