『One-Nine-Seven-Zero』
フランソワーズ・アルディ の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル Variété
時間
レーベル ユナイテッド・アーティスツ・レコード
プロデュース フランソワーズ・アルディ
フランソワーズ・アルディ アルバム 年表
さよならを教えて
(1968年)
One-Nine-Seven-Zero
(1969年)
Träume
(1970年)
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One-Nine-Seven-Zeroは、フランソワーズ・アルディの3枚目の英語で歌ったアルバム。英語圏の市場に特化したもので、2020年10月23日にボックスセットEssentiel volume 2 がリリースされるまではフランスでは発売されなかった。オリジナル版は1969年末にイギリスでリリースされた。

アルバムの楽曲

5曲の新曲:

1曲の英語曲のカバー:レナード・コーエン作の「スザンヌ」[4]

5曲の他の歌手による曲の英語版

オリジナル版

イギリスの旗 イギリス、1969年、マイクログルーヴ33回転盤 / 30cm、アスパラガス・プロダクション / ユナイテッド・アーティスツ (UAS 29046).

収録曲

アルバムの12曲はステレオで収録された。音響技師はベルナール・エスタディ

SIDE-1
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「Song of Winter」ミック・ジョーンズトミー・ブラウンジャン=ピエール・サバール(フランス語版)
2.「Magic Horse」ミック・ジョーンズトミー・ブラウンジャン=ピエール・サバール
3.「Strange Shadows」ミック・ジョーンズトミー・ジョーンズジャン=ピエール・サバール
4.「All Because of You」マーク・バーカン(英語版)スコット・イングリッシュ(英語版)ジャン=クロード・ヴァニエ(フランス語版)
5.「Suzanne[8]」レナード・コーエンレナード・コーエンジョン・キャメロン(英語版)
6.「Soon Is Slipping Away」トニー・マコーレイ(英語版)トニー・マコーレイジャン=クロード・ヴァニエ
合計時間:
SIDE-2
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「Sunshine」トッシュ・ハワードサンディ・アルパートサン=プルー(フランス語版)
2.「I Just Want to Be Alone」(原題:J’ai coupé le téléphone[9])ピエール・タブス(英語版)フランソワーズ・アルディジャン=ピエール・サバール
3.「Times Passing By」(原題:Au fil des nuits et des journées[10])ピエール・タブスフランソワーズ・アルディジャン=ピエール・サバール
4.「Midnight Blues」(原題:L’Heure bleue[10])ピエール・タブスフランソワーズ・アルディジャン=ピエール・サバール
5.「In The Sky」(原題:Il voyage[10])ピエール・タブスフランソワーズ・アルディジャン=ピエール・サバール
6.「Why Even Try?」(原題:À quoi ça sert ?[11])アラン・クレイルフランソワーズ・アルディジャン=ピエール・サバール
合計時間:

アルバム関連のディスコグラフィー

45回転の英語盤

  1. All Because of You
  2. Times Passing By (Au fil des nuits et des journées)
  1. Soon Is Slipping Away (À cloche pied sur la Muraille de Chine)
  2. The Bells of Avignon (Tony Macaulay)[12]

再発売の英語版

アルバムの国外版

楽曲のカバー

All Because of You

アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国、2012年1月23日、ジェシカ・スーラ:イギリスのテレビシリーズ『スキンズ』第3世代、第6シーズン第1話:Everyone のサウンドトラック

Song of Winter

 スウェーデン、2016年12月9日、イヤー・オブ・ザ・ゴート(英語版):SP (vinyle doré), Napalm Records (NPR)

Strange Shadows

 スウェーデン、2016年12月9日、イヤー・オブ・ザ・ゴート(英語版):SP (vinyle doré), Napalm Records (NPR)

脚注

[脚注の使い方]

出典

  1. 1 2 3 4 アルバム『ソレイユ(フランス語版)』収録
  2. ↑ 1970年のアルバム Träume に収録
  3. ↑ アルディがブラジルの旗 ブラジル(LP、フィリップス(SLP 199.038)、1970年)と南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国(LP、Françoise in French, World Records (ORC 6073), 1970年)でリリースされた2枚のコンピレーション・アルバムにこの曲のフランス語版を録音した
  4. ↑ グレアム・オールライト(英語版)によるフランス語版がアルディによってアルバム『さよならを教えて』に収録された。
  5. ↑ 1969年のアスパラガス・プロダクション / ヴォーグ・レコードの"Fashon" シリーズ(V.45-1655)で録音、コンピレーションアルバム『フランソワーズ(フランス語版)』収録
  6. 1 2 3 1969年にアスパラガス・プロダクション / ヴォーグ・レコードのEP (EPL 8676)向けに録音され、コピレーションアルバム『フランソワーズ(フランス語版)』に収録された
  7. ↑ 1968年のアルバム『さよならを教えて』収録。この曲でアルディは1967年10月にリオデジャネイロで開催された第3回インターナショナル・ポップ・ソング。フェステイバルで「金の雄鶏」トロフィーを獲得した
  8. ↑ 初出::ジュディ・コリンズ、1966年
  9. ↑ 最初のバージョン:1969年、フランソワーズ・アルディ、EP アスパラガス / ヴォーグ (V.45-1655)
  10. 1 2 3 アルディによる最初のフランス語版、1969年 EP ヴォーグ (EPL 8676).
  11. ↑ 初演:フランソワーズ・アルディ、1968年、LP、『さよならを教えて』
  12. ↑ 現在まで、この曲は他のメディアで再リリースされたことはない.
  13. ↑ このアルバムからの12曲+アルバム『スター(フランス語版)』からの10曲
  14. ↑ Soon Is Slipping Away以外のアルバムの楽曲(ブックレットの記載によればアルディの要求による)+13枚目のアルバム収録曲+Loving You

外部リンク

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