『PAUSE P-MODEL LIVE 19931011』
P-MODEL の ライブ・アルバム
リリース
録音 1993年10月11日
日比谷野外音楽堂
ジャンル ロック
テクノポップ
エレクトロニカ
時間
レーベル DIW/SYUN(英語版)
プロデュース P-MODEL
P-MODEL アルバム 年表
big body
(1993年)
PAUSE
(1994年)
LIVEの方法
(1994年)
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PAUSE P-MODEL LIVE 19931011(ぽーず)は、日本の音楽グループであるP-MODELのライブ・アルバム。1994年5月25日にディスクユニオン内レーベルDIW/SYUN(英語版)から発売された。

P-MODEL初のライブ・アルバムとなった。解凍P-MODELの最後のライブ、1993年10月11日に行われた「ERROR OF INFORMATION “待機”」を収録している。

このライブをもって、P-MODELは1年間の「改訂」作業、すなわち一時的な活動休止期間に入る。

ジャケットに隠された意味

ジャケットの表には「Nsetn Oirao Ivook....」の答え合わせが記載されている。

「kono a to revisION....」、つまりこのあと改訂することの暗号だったのだ。

楽曲解説

フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ

秋山は解凍期ではキーボード担当だったが、この曲では秋山がベースを弾いている。

GRID

演奏機材のトラブルと、復旧中のMCも収録されている。

JOURNEY THROUGH YOUR BODY

アルバム『big body』にてレコーディング時に削られた、秋山によるボーカルパートが復活している。

ZEBRA

解凍期におけるファーストライブ「ERROR OF UNIVERSE」で最初に歌われた曲。解凍P-MODELはこの曲に始まり、この曲に終わることとなる。

平沢は日比谷野外音楽堂(通称:野音)にて始まり、野音で終わる構想をしていた[1]。

スタジオレコーディング版が『LIVEの方法』に収録されている。

収録曲

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「BIASTECHNOLOGIST」-ことぶき光ことぶき光
2.「SOLID AIR」平沢進・田中靖美平沢進ことぶき光
3.「SPEED TUBE」平沢進平沢進平沢進
4.「CLUSTER」平沢進平沢進平沢進
5.「幼形成熟BOX」ことぶき光ことぶき光ことぶき光
6.「フ・ル・ヘッ・ヘッ・ヘッ」平沢進平沢進ことぶき光
7.「時間等曲率漏斗館へようこそ」平沢進平沢進ことぶき光
8.「GRID」平沢進平沢進平沢進
9.「WIRE SELF」平沢進平沢進平沢進
10.「CHEVRON」平沢進平沢進平沢進
11.「JOURNEY THROUGH YOUR BODY」秋山勝彦秋山勝彦秋山勝彦
12.「BIG FOOT」平沢進平沢進平沢進
13.「2D OR NOT 2D」平沢進・ことぶき光平沢進・ことぶき光ことぶき光
14.「LAB=01」ことぶき光・平沢進ことぶき光・平沢進ことぶき光
15.「ブループリント」田中靖美田中靖美ことぶき光
16.「STONE AGE!」平沢進平沢進平沢進
17.「ZEBRA」平沢進平沢進ことぶき光
合計時間:

参加アーティスト

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ KB SPECIAL 1993年9月号 NO.104 p.24 立東社

外部リンク

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