PLaMo
開発元 Preferred Elements
初版 2024年8月7日 (4か月前) (2024-08-07)
最新版
Prime / 2024年12月2日 (32日前) (2024-12-02)
公式サイト PLaMo
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PLaMo(プラモ)とは、Preferred Elements社が開発した大規模言語モデルを用いた対話型生成AIである。2024年8月7日にβ版 トライアルの提供が開始された。[1]。自然言語処理だけでなく、マルチモーダル学習機能を持ち、センサー値や分子構造など、様々なデータを扱えるようにする目的で開発されている。[2]

概要

日本の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(ポスト5G情報通信システムの開発)」で実施されている「生成AI基盤モデル開発力向上プロジェクト(GENIAC)」(NEDOの助成事業)において、「PLaMo-100B」モデルが採用され、開発が進められている。[2]「PLaMo Prime」を2024年12月に発売した。[1]

モデル

PLaMo-13B

130億パラメータの事前学習済み大規模言語モデル(LLM)[3]。

PLaMo-100B

1000億パラメータのマルチモーダル基盤モデル。PLaMo β版 トライアルのベースとして利用されている[1]。

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 3 “GPT-4を超える日本語性能のLLM、PFN子会社がフルスクラッチで開発 無料トライアルを開始” (jp). www.itmedia.co.jp/. 2024年8月10日閲覧。
  2. 1 2 “Preferred Networks、1,000億パラメータの独自LLM「PLaMo」をβ版無料トライアル” (jp). news.mynavi.jp/. 2024年8月10日閲覧。
  3. ↑ “PFNが生成AI新会社「Preferred Elements」設立へ 130億パラメータの和製LLMもオープンソースで公開” (jp). www.itmedia.co.jp/. 2024年8月10日閲覧。
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