Potsunen(ぽつねん)とは、ラーメンズ小林賢太郎のソロコントプロジェクト。

概要

「ぽつねん」とは「ひとりでさびしそうにしているさま」を表す日本語であるが、Potsunenはその名のとおりの一人芝居である。出演、脚本、美術のすべてを小林が手がけており、小林の個性がより強く現れた内容となっている。

コント作品数本から成る内容で、「コントの領域を知りたくなったのです」という挨拶文が象徴するように、実験的な作品が多い。この場合のコントとはお笑いとしてのそれより本来の意味である「寸劇」の意味合いが強く、笑いとも演劇ともつかないラーメンズの芸風同様、コント内容にマジックやハンドマイムがあるなど、カテゴライズが難しいものとなっている。

身一つで表現するラーメンズのコントに比べ、道具や映像など装飾的な部分が多いのが特徴。繊細な音楽が世界観をより深めている。

公演

KENTARO KOBAYASHI SOLO CONTE LIVE 『ポツネン』
KENTARO KOBAYASHI SOLO CONTE LIVE 『○ -maru-』
Kentaro Kobayashi Solo Performance Live Potsunen 2008 『Drop』

『ポツネン氏の庭 ~The spot garden of Mr.Potsunen~』

LIVE POTSUNEN 2010 『SPOT』
LIVE POTSUNEN 2011 『THE SPOT』
LIVE POTSUNEN 2012 『P』
LIVE POTSUNEN 2013 『P+』
KENTARO KOBAYASHI SOLO PERFORMANCE 『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』

小林賢太郎テレビ

ディスコグラフィー

脚注

  1. ↑ 映像と連動して演技を行う。公式サイトでは「モーショングラフィック・アクト」と呼ばれる
  2. ↑ 実際のタングラムとは分割が異なる。理由について小林は「ある程度複雑な形だと、どんな形もだいたいできてしまうから」と述べている
  3. 1 2 Hand mimeと同様。
  4. ↑ 『SPOT』の実質的な再演。本来6月3日の名古屋公演で終了予定だったが、3月11日に発生した東日本大震災の影響で同日から3月14日までの東京公演が中止・振替されたものの、小林の左手負傷により6月23日公演が8月14日に再延期された。また5月に予定された仙台公演が8月に延期(当初は劇場復旧の目処が立たなかったため中止とアナウンスされていた)。

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS D18