| PUSH!! | |
|---|---|
| ジャンル | 成人向けゲーム雑誌 |
| 読者対象 | 男性 |
| 刊行頻度 | 月刊 |
| 発売国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 1050円 |
| 出版社 | マックス |
| 雑誌名コード | 07883 |
| 刊行期間 | 2000年12月(2001年2月号) - 2015年9月18日(2015年11月号) |
| 特記事項 | 2015年11月号をもって休刊 |
『PUSH!!』の前身は、1993年に大洋図書から創刊した『ファンタジェンヌ』 (FANTASIENNE) であった[1]。
創刊当時は隔月刊だったが後に月刊化し、大洋図書から晋遊舎が独立するのに合わせ、発行元も晋遊舎へ移った。
創刊当初は表紙イラストに遊人を起用[1]。後にアニメ化・ゲーム化された『魔法少女メルル』もこの雑誌で連載された漫画である[1]。ゲーム紹介記事だけでなく、攻略記事やメーカー訪問記事、各種読物記事なども取りそろえていた。また、初期においてはコスプレ関連の記事を10数ページを割いて毎号掲載。当時のコスプレブームを支えるとともに、『メガストア』(白夜書房→コアマガジン)が当時扱っていたフィギュア関連記事とともにアダルトゲーム雑誌では異彩を放っていた。
その後、『P-mate』(毎日コミュニケーションズ、当時)や『Colorful PUREGIRL』(ビブロス)のようにビジュアル性を意識した雑誌が主流になり、その趨勢に合わせて誌面をリニューアル。ぽよよん♥ろっくを表紙に起用するなどのテコ入れを図るが、2000年4月号で休刊した。
1999年5月にあった美少女ゲームメーカーのイベント「キャラ・フェス」にて、ファンタジェンヌの編集長によるトークショーがあった。[2]
『ファンタジェンヌ』の休刊から9か月後、2000年12月26日に版形を変えて『PUSH!!』(2001年2月号)へ再度リニューアルし[3]、巻号は『ファンタジェンヌ』より継承した。毎号、DVD-ROMが付録になっていた。
2007年3月に発行元が晋遊舎からマックスに変更された。2009年8月にはこれまでの掲載イラストを収録したイラストワークスギャラリーを刊行した。2015年9月発売の11月号をもって休刊した[4]。
『PUSH!!』のロゴマークは、「!!」の部分がいくつかマイナーチェンジしたものが存在する。発行元がマックスへ移行してからしばらくの間は同じロゴマークを使用していたが、後に新しいものに変更した。
2015年8月、栗田出版販売の破綻の影響を受けてマックスが事業を停止。それに伴い「PUSH!!」も2015年11月号(2015年9月発売)をもって休刊した。
この節の加筆が望まれています。 |
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B73