Pixia
作者 丸岡勇夫
初版 1998年 (26年前) (1998)
最新版
64bit版 6.61p 32bit版 6.62b / 64bit版 2024年3月12日 (6か月前) (2024-03-12) 32bit版 2024年10月8日 (29時間前) (2024-10-08)
対応OS Microsoft Windows
対応言語 日本語、英語
サポート状況 開発中
種別 グラフィックソフトウェア
ライセンス フリーウェア
公式サイト www.pixia.jp
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Pixia(ver5系)
最新版
5.42e / 2014年10月12日 (9年前) (2014-10-12)
最新評価版
5.5
サポート状況 終了
ライセンス フリーウェア
公式サイト www.pixia.jp ウィキデータを編集
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Pixia(ver4系)
最新版
4.90d / 2022年1月18日 (2年前) (2022-01-18)
サポート状況 開発中
ライセンス フリーウェア
公式サイト www.pixia.jp ウィキデータを編集
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Pixia(ピクシア)は、丸岡勇夫が開発を行っているペイントソフトである。

概要・特徴

Windows 3.1用に開発されていたフルカラーグラフィックツールART/fw(アートフォー)の後継にあたる。1998年秋に ver.0 が発表され、2013年に15周年を迎えた。現在でも高い頻度でバージョンアップが行われている。フリーウェアでありながらも高度な機能を持っている。

機能強化を目的として、従来の Pixia の他に、A/PIXIAやPhierhaの名称で別バージョンが開発されていたが、正式リリースには至らなかった。これらを再度見直し、2009年に Pixia ver.5 がリリースされる。ver.5 では画面デザインなども大きく変わっている。

従来のインターフェースを望むユーザのために ver.4 のサポートは続けられているが、開発の中心は ver.6 へ移行しており、2系列の Pixia が存在する状態になっている。

レイヤー機能、マスクプレーンや透過色プレーン、透明色プレーン(要フィルタ)などを持っている。外部プラグインに対応し、データの読み込み・書き込み形式の追加や他ソフトウェアとの連携などの機能拡張が可能。フィルタやプラグインは多くのサイトでボランティアによって作られ、公開されている。一部ではAdobe PhotoshopとPixiaのフィルタを相互で使う試みもなされていた。

GIF特許が失効する前から開発されてきたソフトであるという経緯から、長らくデフォルトではGIFファイルは取り扱えなかったが、GIF特許失効後にリリースされた ver.4 からGIFファイルが標準で使用可能となっている。

また、複数の言語版が存在しており、日本語をはじめとして、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ハンガリー語、イタリア語、ポーランド語、中国語(簡体字・繁体字)及び朝鮮語が開発されていたが、ver.4 以降は日本語および英語版のみリリースされている。

フリーウェアのほか、ワコムを始めとしたタブレットの付属ソフトとして、素材データなどが追加された有料版のようなものもある。有料フィルタとサポート付きのダウンロード販売も行われている。

利用

関連書籍

外部リンク

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