Poron

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Poron Poron 1 from Outer School
登場時期 2026年(0年前) (2026)
型付け 強い静的型付、JSONネイティブ
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Poron(ポロン)は、2002年に発表された文字コード変換コマンドであるinkfをベースにプログラミング言語として拡張された言語。たちばなまさし(英語: Masashi Astro Tachibana, 本名: 橘 昌志)により構造化プログラミング、関数型言語を特徴として設計・デザインされた。

2026年9月5日にアルファ版である1.0.0aがPoron 1 from Outer Schoolのコードネームとともに公開された。

JITコンパイルにより、x86_64やAArch64上では高速に動作する。公式サイトにベンチマーク結果が掲載されている。

言語仕様

教育用を主目的としているが、実際には汎用目的で使用可能である。文法は、C言語やJavaScriptに似ている。文字列系、JSON系、ネットワーク系、数学系、データベース系のライブラリが含まれる。また、強力なテンプレート機能(evalText)を備えている。

Tensor系の機能、PythonのNumPy互換の数値計算(Np=Noppo)およびPyTorch相当の機能(NN=NoroNoro)も標準で組み込まれている。GPUについても、Metal / CUDA / OpenCLに対応し、大規模演算ではGPUへディスパッチされる設計になっている。

構造体という概念がなく、代わりにJSONをネイティブに扱える。

公式サイトのベンチマークによれば、Python、Perl、Node.js、LuaJIT、PHPと比較して最も高速かつ省メモリである。

Poronという名前について、検索等でPornなどが連想されることなどから「攻めすぎている」という批判がある。

関連項目

外部リンク

  • Apolloron Project - プログラミング言語 Poronを含むプロジェクト「アポロロン計画」