| 『Purity』 | ||||
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| 来生たかお の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
日付記載なし (一口坂スタジオ) | |||
| ジャンル | ニューミュージック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | 日本コロムビア | |||
| プロデュース | 来生たかお・来生えつこ | |||
| 来生たかお アルバム 年表 | ||||
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| 『Purity』収録のシングル | ||||
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『Purity』(ピュアリティー)は、1997年にリリースされた来生たかおの19枚目のオリジナル・アルバムCDである。規格品番はCOCA-14021。
※原則的に、来生たかおは“来生”に省略、来生えつこは“来生えつこ”と表記。
キティレコードから日本コロムビアへの移籍後の初のアルバムであると同時に、2000年に再びキティMMEへ移籍したため、日本コロムビア在籍時の唯一のアルバムとなっている。井上鑑が全編曲・サウンドプロデュースをしており、井上の妻であるシンガーソングライターのやまがたすみこもコーラスで参加している。
来生は、アルバム・タイトルには“精神的な恋愛への憧れ”が込められているとしながらも、自分自身は純真ではないと述べ、だからこそ純なものに惹かれると語っている[1]。来生えつこは、ディレクターからの提案で全歌詞を女性の視点から描いているが、弟が歌うことを考慮して一人称に“私”や女言葉の“〜だわ”などは意図的に排したと述べている[2]。一方、来生たかお自身は「シルエット・ロマンス」や「セカンド・ラブ」など、以前から女性側の曲を歌ってきた経緯もあり、特に違和感はないと語っている[2]。なお、帯にもブックレットにもこのコンセプトについて書かれていないため、リスナーが気付かない可能性もあり、その点は残念であると述べている[3]。また、女心のみを描いて行くと、単純に明るい夏真っ盛りの歌になり難いということが発見だったという[3]。
アルバム・タイトルは当初“PURE”で確定しかけたが、前年9月に同じ日本コロムビアから他のアーティストがCDをリリースしていたことがわかり、“PURE”の名詞形である現在のタイトルに決定した[3]。
2009年10月19日:オンデマンドCD(銀盤CD-R仕様)化(コロムビアミュージックエンタテインメント/規格品番:CORR-10543)。
※初出のジャケット表記“Purity”以外のもの
なお、各種ディスコグラフィーによっても表記は片仮名やアルファベットになっている。
記載なし
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PQS B70