| ROVO | |
|---|---|
|
2004年、ドイツにて。 | |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
トランス ロック |
| 活動期間 | 1996年 - 現在 |
| レーベル |
Epic Records Sony Music Associated Records ワーナー・インディーズネットワーク WONDERGROUND MUSIC |
| 公式サイト | rovo.jp |
| メンバー |
勝井祐二 山本精一 芳垣安洋 岡部洋一 原田仁 益子樹 |
1995年、勝井祐二、山本精一らが中心になって「宇宙っぽいことをやろう」ということで結成された。芳垣安洋、岡部洋一らの出す圧倒的な高速ダブルドラミングから「人力トランス」とも言われ、Strobo、Soft、NATSUMENなどの後続のグループを生み出すことになった。
1995年、前身となるスペース・ロックバンド「太陽の塔[1]」を結成。6月、法政大学学生会館大ホールで行われたイベント「まぼろしの世界 Vol.1」にてデビュー・ライブ。当時のメンバーは山本精一、勝井祐二、益子樹、原田仁、岡野太、広瀬淳二。
1996年、高円寺20000V「ex:it presents Helter Skelter vol.3」にて、「Robo」の名前でライブを行う。メンバーは山本精一、勝井祐二、益子樹、原田仁、芳垣安洋、宗修司。
1997年2月、恵比寿みるく「Rhythm Freaks」にて、ROVOとしてDJ Force、Moochyらと共演。メンバーは以後レギュラーとなる山本精一、勝井祐二、益子樹、原田仁、芳垣安洋、岡部洋一。その後も渋谷ON AIR、恵比寿ガーデンホールなどでコンスタントにライブを重ねていく。
1998年、初の公式音源としてミニアルバム『PICO!』をリリース。
1999年、新宿LIQUIDROOMにて「Man Drive Trans」というパーティーを主催。
2000年よりフジロックフェスティバルに出演。この頃からMETAMORPHOSEなどの野外フェスティバルに多く出演するようになる。また、2003年からは毎年ゴールデンウィークに日比谷野外音楽堂にて「ROVO presents MDT FESTIVAL」を開催。ジャンルを問わず様々なアーティストと共演している。
音楽的にはジャーマン・ロックの影響を受け、トランシーな、10分超の長時間に渡る長い演奏が主体。ツインドラムの繰り出す爆発的なリズムと勝井のエレクトリック・バイオリンの掛け合いを披露する。キーボードなども多用し、アルバムによりプログラミング主体の音楽だったり生々しい演奏が強かったりするが、複雑な楽曲のどれもを全て人力で演奏している。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS C59