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シンガポールのワンノースにあるRazer(RΛZΞR)の東南アジア本拠地 | |
| 種類 | 公開会社 |
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| 市場情報 | SEHK: 1337 |
| 本社所在地 |
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| 設立 | 1998年1月2日 |
| 業種 | 電気機器 |
| 代表者 |
陳民亮(最高経営責任者) 許慶裕(最高執行責任者) |
| 従業員数 | 1,451名[2] |
| 主要子会社 | |
| 外部リンク | razer.com |
Razer(レイザー, SEHK: 1337)は、カリフォルニア州、アーバインに本拠を構えるゲーミングデバイスメーカーである[3]。日本代理店はMSY株式会社。
1998年に設立されたKärna LLCは、Razerのブランド名でゲーミングデバイスの販売を開始[4]、1999年にゲーミングマウス「Boomslang」を発売。当時の光学式センサーのdpi値が200~400dpiであったのに対し、Boomslangは1000dpiの解像度をもったセンサーを搭載しており、当時のゲーマーの間で爆発的にヒットした。その後2000年にKärna LLCは経営上の困難から事業停止に陥ったが、2005年にシンガポール出身の起業家Min-Liang Tan(陈民亮、現在までCEO)と、アメリカ出身のRobert Krakoffが、Razerのブランド名に関する権利を買収し[4]、カリフォルニア州・サンディエゴとシンガポールを拠点に、Razer Inc.を設立した[5]。2009年にグローバル本社をサンフランシスコに移転、欧州にも拠点を持つが、オフラインショップの開設など、特に中華圏を中心とするアジア地域での事業展開に力が入れられている[5]。上場は香港証券取引所で行われ、創業者Min-Liang Tanとその一族が、株式の約4割を保有している[4]。
売上構成としては、初期からヒット製品を生み出してきたマウス・キーボードなどの周辺機器デバイスが最大の割合を占めているが、近年ではノートPCやスマートフォンなどシステム製品の割合が増加している[6]。
商品名の大半に動物(主に爬虫類や昆虫類)の名前を冠しているのが特徴。またゲームイベントなどでは、他社製品をステージ上で破壊した観客にRazer商品をプレゼントするという過激なイベントも行っている。
2019年にウェブブラウザのVivaldiと協同し、Vivaldi 2.5以降ではRazerChromaデバイスにウェブサイトのアクセントカラーなどが適用可能となった。[7][8]
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PQS B76