Ruvie
出身地 日本の旗 日本、埼玉県
ジャンル ロック
活動期間 2002年 - 2008年
レーベル S'CUBE(フリーウィル)
(2004年 - 2008年)
事務所 S'CUBE(フリーウィル)
(2004年 - 2008年)
メンバー 手鞠(ボーカル)
一樹(ギター)
優(ギター)
燕(ベース)
由女(ドラムス)

Ruvie(旧:るゔぃえ)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。2002年10月に活動開始。

旧ドラマーのけいとの脱退、そして新ドラマー由女の加入により表記をるゔぃえからRuvieに変更 。

メンバー

旧メンバー

概説

2002年10月結成、活動開始(Vo.てまり、Gu.かずき、Gu.たろう、Ba.つばめ、Dr.けいと)。 時期ははっきりとはしないが、かずき、たろう、つばめ、けいとの4人はbaroqueのローディーをしていた。 2002年11月17日に初ライブを行う。その後、DTの発売、オムニバスCDへの参加等精力的に活動。

その後、Gu.たろうが脱退。2004年4月1日よりS'CUBEに所属し同年6月に初のMini Album「ルービックキューブ」を発表。 Gu.たろうの脱退後4人で活動していたが、2004年12月31日よりGu.優(ex.ナイトバロン)が加入。 公式に発表などは無かったが優の加入時に「かずき」の表記は「一樹」に変わっている。

2006年11月17日 Shibuya O-WESTワンマンライブをもってDr.けいとが脱退、バンドは冷却期間に入る。[1]それに伴い発売を予定していた1st Full Albumが延期になった。 2007年4月にドラム・由女が加入し、[2]2007年5月21日「Ruvie presents 三部主催3Live Chain 第一部『狂騒と沈黙』Shibuya O-WEST」にて復活ライブを行う。てまり→手鞠、つばめ→燕、そしてバンド名をるう゛ぃえからRuvieへ表記変更。

2008年3月29日 SHIBUYA BOXXワンマンライブ『Any the strange. FINAL [exotica]』にて7月14日のShibuya O-EASTでのワンマンライブをもっての解散を発表。 2008年7月14日 Shibuya O-EASTワンマンライブ『world end.』にて解散。

活動履歴

2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年

作品

2003年
  1. 色街遊戯
  2. 恋せよ乙女
  1. バイバイ
  2. ロマネスク
  1. 恋せよ乙女
  2. 恋愛詐欺師
2004年
  1. レタァ
  2. 落日
  1. ロマネスク
  1. アンヴレラ
  2. 「鏡」
  3. 泣ク事ナカレ
  4. Last scene
  1. アンヴレラ
  2. 「鏡」
  3. 泣ク事ナカレ
  4. Last scene
  5. 恋せよ乙女(ボーナストラック)
  1. 翅に降る唾
  2. 深想の海へ
  3. ripper
2005年
  1. パラダイス・ロスト
  2. やさしい終わりの伝え方
  3. Daisy
  1. Dona
  1. 水中箱庭
  1. エンゼル・ハイロゥ
  2. 少女とパレード
  3. 体温
  4. 向日葵
  5. Parfait
  1. 画廊―アトリエ―
  1. エンゼル・ハイロゥ
  2. 少女とパレード
  3. 体温
  4. 向日葵
  5. Parfait
  1. Player
  2. Rainy marry
2006年
  1. 片足のビアンカ
  2. 解説の絲
  3. 星屑
  1. Irony sun light
  1. Primitive moon light
  1. 今は亡き砂上の楼閣
2007年
  1. nameless song
  2. gaze
  3. fool or wise
  4. ウツクシイ、セカイ
  1. nameless song
  2. gaze
  3. fool or wise
  4. 星天、狂騒
2008年

CD

  1. brilliant Lover's
  2. 赤いパラソル
  3. 絞首台から花束を
  4. Mr alice
  5. slow.

DVD

  1. brilliant Lover's(PV)
  1. brilliant Lover's
  2. 赤いパラソル
  3. 絞首台から花束を
  4. Mr alice
  5. slow.
  1. 微睡みは水面深く。
  2. Screamer
  3. in Daylight
  1. Good-day.Good-night.

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ 清水素子(インタヴュー・構成)「Ruvie 原点回帰と自己解放」、「FOOL'S MATE 1月号増刊 別冊FOOL'S MATE EXPRESS Vol.2」、フールズメイト、2008年1月2日、pp.56-57
  2. ↑ 清水素子(インタヴュー・構成)「Ruvie 原点回帰と自己解放」、「FOOL'S MATE 1月号増刊 別冊FOOL'S MATE EXPRESS Vol.2」、フールズメイト、2008年1月2日、pp.56-57

外部リンク

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