Ryu Matsuyama

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Ryu Matsuyama
別名 リュウマツヤマ
出身地 イタリアの旗 イタリア・日本の旗 日本[1]
ジャンル J-POP
オルタナティヴ・ロック
アンビエント・ポップ
ジャズ
活動期間 2012年 -
レーベル バップ
(2018年 - )
事務所 ポニーキャニオンアーティスツ
共同作業者 mabanua(プロデュース・共作)
森山公稀(odol、編曲)
公式サイト ryumatsuyama.com
メンバー Ryu(ボーカル・ピアノ)
Jackson(ドラム・コーラス)
旧メンバー Tsuru(ベース・コーラス)
Ryu Matsuyama
Instagramの情報
ページ
ジャンル音楽
フォロワー数約2900人
Xの情報
ハンドル
表示名Ryu Matsuyama Info
活動期間2015年 -
トピック音楽
フォロワー数約3,100人
最終更新: 2026年9月
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Ryu Matsuyama
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チャンネル
ジャンル 音楽
登録者数 約12,600人
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年9月時点。
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Ryu Matsuyama(リュウ・マツヤマ)は2012年に結成された日本のバンド、およびその中心メンバーであるイタリア生まれイタリア育ちの音楽家(ボーカル・ピアノ)である。

概要・経歴

イタリア生まれイタリア育ちのRyu Matsuyama(ボーカル、ピアノ)が2010年に日本へ移住し、2012年に「Ryu Matsuyama」としてバンド活動を開始[2]。結成当初はTsuru(ベース)とともに活動し、2014年にバークリー音楽大学へ留学していたJackson(ドラム)が加入してスリーピースとなる[3]。同年3月に1stミニアルバム『Thinking Better』をライブ会場およびiTunes Storeでリリース。2015年に『Grow from the ground』、2017年に『Leave, slowly』を発表。

2018年5月16日、1stフルアルバム『Between Night and Day』をバップからリリースしメジャー・デビュー。以降、フジロックフェスティバルをはじめタイや台湾などの音楽フェスにも出演している。2020年4月29日、mabanuaをプロデューサーに迎えた2ndアルバム『Borderland』、2021年10月6日にはEP『And look back』を発表[4]。

2022年、フジテレビ系ドラマ『オールドファッションカップケーキ』の主題歌として「blue blur feat. mabanua」を提供し、同曲を収録した3rdアルバム『from here to there』を同年9月28日に発表[5]。

その後、Tsuruが脱退しRyuとJacksonの二人体制へ移行。NHKドラマ『ケの日のケケケ』の劇伴およびテーマ曲を手掛ける。

2025年7月、日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』テーマ曲に「ATOMS」が使用された[6]。同年12月3日に4thフルアルバム『Voyager 2』を先行配信、12月10日にCDおよびアナログ盤を発表。ほぼ全曲編曲に森山公稀(odol)が参加している[7][8]。

2026年にはodolとのコラボレーション・プロジェクト「odol × Ryu Matsuyama」を始動し、デジタルシングル「過ぎてゆく」「風の先」などを発表している[9]

メンバー

  • Ryu(ボーカル、ピアノ)
    • 20歳までイタリアで20年間暮らした帰国子女であり、イタリア語、英語、日本語を操るマルチリンガルとしてのバックグラウンドを持つ[10]。現地校に通いながら家庭では日本語を使っていた。音楽を聴き始めたきっかけはレディオヘッドで、シガー・ロス・モグワイなどオルタナティヴ方面から入り、その後ポップスへ広がったと語っている[11]。当初はシンガーソングライターとして活動を始めたが、一人では想像する音楽が実現できないと感じ、バンド編成へ移行した。バンド名義での活動に加え、mabanuaやBIM、Daichi Yamamotoなどジャンルレスなアーティストとのコラボレーションも多数展開している。
  • Jackson(ドラム・コーラス)
    • スティーリー・ダンに影響を受けて音楽を始め、渡米してバークリー音楽大学に留学・卒業。留学中にヒップホップバンド「ENDANGERED SPEECHES」に在籍し、ファーサイドなどとも共演した。帰国後前任ドラマーの脱退に伴うオーディションを受け2014年に正式加入。

元メンバー

  • Tsuru(ベース・コーラス)
    • 結成メンバー。2024年5月8日の新代田FEVERワンマンライブにて脱退[12]

ディスコグラフィー

配信限定シングル

発売日 タイトル
2020年10月28日 Sane Pure Eyes (Ryu Solo)
2020年11月25日 Boy (Ryu Solo)
2020年12月23日 Words (Ryu Solo)
2021年4月23日 Under the Sea feat.Max Jenmana
2021年8月11日 Snail feat.Daichi Yamamoto
2021年9月15日 Gently (Ryu Solo)
2022年6月10日 blue blur feat.mabanua
2022年7月27日 orginary people feat.BIM
2022年8月17日 kid feat.優河
2023年2月6日 hands (Ryu Solo)
2023年3月22日 kid (Ryu Solo)
2023年5月31日 I am here
2023年9月27日 Fragments
2024年9月4日 To get there
2024年10月16日 High Hopes
2025年4月16日 絶景 feat.KUDANZ
2025年7月6日 ATOMS
2026年6月17日 過ぎてゆく / odol×Ryu Matsuyama
2026年7月8日 風の先 / odol×Ryu Matsuyama
2026年8月5日 voice / odol×Ryu Matsuyama
2026年9月30日 flow feat.安藤裕子

アルバム

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2014年3月29日 Thinking Better MHME-0005 全6曲 数量限定
2015年11月18日 Grow from the ground 全6曲
2017年5月17日 Leave, slowly PCCI-00001 全8曲
2018年5月16日 Between Night and Day VPCC-86168 全9曲 メジャーデビュー作品
亀山耕一郎が一曲参加
2019年12月25日 back & forth 全4曲 配信限定EP
2020年4月29日 Borderland VPCC-86309 全9曲 客演で塩塚モエカが参加
2021年10月6日
2025年12月10日(再発)
And look back VPCP-86385
VPCC-87321
全7曲 関口シンゴが編曲で参加
2022年9月28日
2025年12月10日(再発)
from here to there VPCP-86422
VPCC-87322
全11曲 客演で優河・BIM・mabanuaが参加
2024年3月27日 NHKドラマ「ケの日のケケケ」オリジナル・サウンドトラック 全10曲 サウンドトラック
2025年12月10日 Voyager 2 VPCC-87305 全9曲 客演でKUDANZが参加
2026年9月9日 d r i f t 全4曲 「odol×Ryu Matsuyama」名義の配信EP
2026年12月9日予定 Somewhere Somehow VPCC-87345 全10曲 客演でRyohu・安藤裕子が参加

参加作品

配信シングル

発売日 タイトル
2023年11月10日 Kenta Dedachi『Moon feat.Ryu Matsuyama』
2024年5月22日 ADAM at『Silent World feat.KYONO, Ryu(Ryu Matsuyama)』
2026年7月22日 ヤマサキソウ『Our Kindgom feat.Ryu Matsuyama』

アルバム

発売日 タイトル 収録曲
2016年10月19日 sow『Route of migratory』 I see what the city saw feat.Ryu (from Ryu Matsuyama)
2025年1月29日 ADAM at『The Creation of ADAM』 Silent World feat.KYONO, Ryu (Ryu Matsuyama)

楽曲提供

発売日 タイトル 収録曲 備考
2022年9月21日 カリスマ『カリスマ ワールド』 雪解 / 湊大瀬(CV.日向朔公) 作詞・作曲・編曲:Ryu
2023年5月24日 MindaRyn『SURVIVE』 Fireworks 作詞・作曲・編曲:Ryu
2026年1月21日 城南海『ウタアシビ』 5曲で作詞・作曲・編曲等をRyuが担当

タイアップ

曲名タイアップ
colorsNHKドラマ『ケの日のケケケ』エンディングテーマ
tonesNHKドラマ『ケの日のケケケ』メインテーマ

出演

主なライブ

  • 2026年 - Ryu Matsuyama ONE MAN TOUR「Somewhere, Someday」

出典

外部リンク