SASUKEの大会結果一覧

ウィキペディアから、無料の百科事典
筋肉番付シリーズ > SASUKE > SASUKEの大会結果一覧

SASUKEの大会結果一覧(サスケのたいかいけっかいちらん)は、SASUKEの各大会の概要と結果の一覧を掲載したページである。

第1回大会 - 第4回大会

第1回大会

放送日 1997年9月27日[1]

究極のサバイバルアタックSASUKE 合計18エリア(1st-8 2nd-6 3rd-3 FINAL-1)

史上唯一、屋内(東京ベイNKホール)で行われ、1stステージではダイジェストを含め唯一100人全員が放送された。

筋肉番付公式書籍の見解によると、ケイン・コスギ、池谷幸雄が完全制覇の最有力候補と目されていたが、それぞれ3rd、2ndでの脱落という大番狂わせとなった[2]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st戸崎貴広(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
23名70秒宮城英和33.0秒
2nd古舘伊知郎6名50秒山本義人9.2秒
3rd4名
FINAL0名30秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
97大森晃FINAL15m綱登り残り約3m
49川島孝幸残り約5m
96長谷川健残り約7m
72楊崇
89ケイン・コスギ3rdポールブリッジ6→7本目
18山本義人5→6本目

第2回大会

放送日 1998年9月26日[1] SASUKE1998秋 合計18エリア(1st-7 2nd-6 3rd-4 FINAL-1)

この回から野外スタジオ(緑山)で行われるようになる[動画 1]。初田啓介がサブ実況として初出演、以降第12回まで実況は古舘と初田の2名体制となっていた。またこの大会より垂木勉がナレーションを務めた。

田邊智恵が女性で史上初の1stクリアを達成。筋肉番付公式書籍の見解によると、池谷直樹は今大会の本命と目されたが、1stの序盤エリア・ぶら下がり丸太での脱落という大番狂わせとなった[2]。

2ndから雨が降り始め、スパイダーウォークでの脱落者が続出。2大会連続2nd進出の挑戦者の中には「前回より滑る」と語った者もいた[2]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
34名60秒山本義人24.36秒[注 1]以上エリア変更なしで制限時間10秒減。最速タイム者は全カット[注 2]。
2nd古舘伊知郎9名50秒海老原匡一12.9秒
3rd2名
FINAL0名30秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
97田中光FINAL15m綱登り残り約2m
99大森晃残り約6m
83吉崎浩亮3rdパイプスライダー着地失敗
30三浦英一
95中村繁之2本目終盤
20山本進悟
70海老原匡一2本目 開始直後にバーがレールから脱線
65長谷川健2本目 開始直後
42山本達也1本目→休憩地点

第3回大会

放送日 1999年3月13日[1]

SASUKE1999春 合計18エリア(1st-7 2nd-6 3rd-4 FINAL-1)

初の春開催。1stにローリング丸太、ターザンジャンプ、ロープクライムが新設。山田勝己は完全制覇まで30cmという所まで迫り、「完全制覇に最も近い男」と呼ばれるようになる[動画 2]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
13名60秒山本進悟18.8秒
2nd古舘伊知郎6名50秒13.6秒
3rd5名3rdステージクリア最多人数記録。
FINAL0名30秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
89山田勝己FINAL15m綱登り残り約30cm
13山本進悟残り約3m
100大森晃残り約7m
54山本達也
49松本稔
10長谷川健3rdパイプスライダー2本目 開始直後

第4回大会

放送日 1999年10月16日[1]
完全制覇者 秋山和彦[1]

SASUKE1999秋 合計18エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-1)

初の年2回開催。1stでは歴代最多の37人、2ndでは2021年当時まで最多の11人がクリア。

3rdにクリフハンガーが新設され、パイプスライダーのゴール地点が離された。唯一FINALへ進出した秋山和彦が史上初の完全制覇を達成した[動画 3]。

また、この回から一部回を除き、完全制覇者を3rdの沼に落とす恒例行事が加わった[注 3]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
37名60秒トラビス・アレン・シュレイダー22.71秒1stステージクリア最多人数記録。1stクリア者一部全カットあり。最速タイム者は2ndの実況より判明。
2nd初田啓介(前半)
古舘伊知郎(後半)
11名50秒7.7秒2ndクリア者のうち三浦、川島、上田は全カット。放送された中での最速タイム。
3rd古舘伊知郎1名
FINAL1名30秒秋山和彦6.0秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
86秋山和彦FINAL完全制覇残り6.0秒
81池谷直樹3rdパイプスライダー2本目 最終地点
40三浦英一
3朝岡弘行
94トラビス・アレン・シュレイダー1本目開始直後にバーがレールから脱線
ゴール地点に到達も失格
100山田勝己クリフハンガー2→3本目
97ケイン・コスギ
95吉崎浩亮
43川島孝幸1→2本目
71上田拓右1本目
64佐藤秀輔ポールジャンプクリア直後にコースアウト

第5回大会 - 第17回大会

第5回大会

放送日 2000年3月18日[1]

SASUKE2000春 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

1stにジャンプハングとそり立つ壁が新設され、73人目までクリア者は0。竹田敏浩が初のクリア者となる[動画 4]。3rd進出者は山本進悟ただ1人。山本が3rdのパイプスライダーでリタイア。初めて3rdで100人が全滅した。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
3名75秒山本進悟3.1秒
2nd古舘伊知郎1名50秒0.3秒
3rd0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
98山本進悟3rdパイプスライダー着地失敗
100山田勝己2ndスパイダーウォーク3枚目
74竹田敏浩突入直後

第6回大会

放送日 2000年9月9日[1]

SASUKE2000秋 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

当時深夜に放送されていた『筋肉精鋭』の三色筋肉の成績優秀者から18人が出場した。1stはワースト記録となる82人連続のクリア者0。2ndは進出した5人全員がクリアした。3rdで唯一パイプスライダーまで到達した山田は、最後の着地時にバランスを崩し右側面へ転落、惜しくもFINAL進出を逃す[動画 5]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
5名75秒ケイン・コスギ14.75秒
2nd古舘伊知郎5名50秒畠田好章5.6秒
3rd0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
99山田勝己3rdパイプスライダー着地直後に転落しコースアウト
83畠田好章クリフハンガー2→3本目
93竹田敏浩ボディプロップ3つ目の空白
98ケイン・コスギ1つ目の空白後
97シェイン・コスギ1つ目の空白前

第7回大会

放送日 2001年3月17日[1]

SASUKE2001春 合計19エリア(1st-7 2nd-5[注 4] 3rd-5 FINAL-2)

2ndがリニューアル。新名物エリア・チェーンリアクションや、スパイダーウォークが新バージョンで登場。

山本進悟がリニューアル後初のファイナリストとなったが、左肩脱臼のアクシデントに見舞われスタート直後のリタイアとなった[動画 6]。

今大会、長野誠が初出場[注 5]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
8名75秒久保木浩功16.7秒
2nd古舘伊知郎5名90秒高橋賢次18.5秒
3rd1名
FINAL0名30秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
97山本進悟FINALスパイダークライム開始約5mで落下、
左肩を脱臼
46高橋賢次3rdクリフハンガー3本目終盤
40久保木浩功1→2本目
81シェイン・コスギボディプロップ1つ目の空白
95ジェームス岡田プロペラうんてい2→3本目
98ケイン・コスギ2ndスパイダーウォーク下り部分
88吉永克己 チェーンリアクション乗り換え失敗
54秋元功三

第8回大会

放送日 2001年9月29日[1]

SASUKE2001秋 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

平成13年台風第15号接近のため、雨の中何度も中断しながら収録を行った。

初めて第1エリアが五段跳びにリニューアル。山田勝己は今大会前に引退を宣言していたが、翌大会の第9回に引退を撤回した。

2nd収録開始前にまたも大雨になり、感電防止のため逆走コンベアーが停止され、制限時間が当時では最長となる100秒に設定[注 6]。3rd.Finalも雨の中で収録され、特にFINALは嵐ともいえる大雨になった[注 7]。

完全制覇によるリニューアル後、初めて2人のファイナリストが誕生。海外勢初のファイナリストとなったヨルダン・ヨブチェフはスパイダークライムに時間を掛けてしまい落下。最終競技者となったケイン・コスギは残り約5mのとこまで登り詰めたが、無念のタイムアップとなった[動画 7][注 8]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
6名77秒佐川隆一13.2秒
2nd古舘伊知郎4名100秒竹田敏浩19.9秒エリア変更なしで制限時間10秒増。
3rd2名
FINAL0名30秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
91ケイン・コスギFINAL10m綱登り残り約5m
59ヨルダン・ヨブチェフスパイダークライム15秒経過で壁が開き落下
71竹田敏浩3rdパイプスライダー2本目、最終地点
81照英ボディプロップ2つ目の空白
46中田大輔2ndウォールリフティング1→2枚目
62佐川隆一チェーンリアクション 着地失敗

第9回大会

放送日 2002年3月16日[1][3]

SASUKE2002春 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

この大会のみゼッケンのフォントが変わっていた[注 9]。今大会は1stで会場に笑いが起きる場面が多く、ゼッケン80番終了時のスタジオトークで古舘伊知郎を初めとする3人が「笑かしてくれますね」と口を揃えてコメントするほどであった。現在はSASUKEオールスターズの白鳥文平が初出場し、ジャンプハングでは史上初となる片足での跳躍でクリア[動画 8]。

3rdの第5回以来となる大型リニューアルが敢行され、ランブリングダイス、ランプグラスパーが新設。またクリフハンガーに下り段差の要素が施された「クリフハンガー改」に進化。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
7名77秒長野誠22.85秒
2nd古舘伊知郎4名80秒山本進悟11.69秒エリア変更なしで制限時間20秒減。
3rd0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
61長野誠3rdパイプスライダー着地失敗
97竹田敏浩ランプグラスパー12→13個目
71中田大輔3→4個目
98山本進悟ランブリングダイス着地失敗
99山田勝己2ndウォールリフティング2→3枚目
81池谷直樹挑戦前にタイムアップ
41なかやまきんに君スパイダーウォーク改下り部分

第10回大会

放送日 2002年9月25日[1][4] SASUKE2002秋 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

「第10回記念大会」と題し、ゼッケンが901番から1000番までとなった。

1stの終盤にターザンロープが新設。979番 - 999番まで21人連続で1stリタイアし、1000番の山田勝己以外のSASUKEオールスターズメンバーが全滅した[動画 9]。

2ndは五連ハンマーに変わり、バランスタンクが設置された。それに伴い、制限時間が前回より5秒増となった。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(980番まで)
古舘伊知郎(981番以降)
5名80秒中田大輔[注 10]2.85秒
2nd古舘伊知郎4名85秒朝岡弘行13.4秒
3rd0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
1000山田勝己3rdパイプスライダー着地失敗
961池谷直樹クリフハンガー改1→2本目
940中田大輔ランプグラスパー3→4個目
954朝岡弘行ボディプロップ2つ目の空白
978新井健一2ndスパイダーウォーク改下り部分

第11回大会

放送日 2003年3月21日[1][5] SASUKE2003春 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

今大会は開催前に『体育王国』内の企画で「モンキーバーズ(100mうんてい)」で予選会を実施(3名出場)。2位通過で出場した小林信治が3rdまで進出した。

1stではローリング丸太で40人以上がリタイア。ゼッケン95番 - 100番まで6人連続で1stをクリアし、秋山和彦は完全制覇の第4回以来、0.03秒残しで3年半振りに1stをクリアを果たした。

2ndは制限時間が5秒短縮の80秒。

長野誠が第9回のリニューアル後、初の3rdクリアを果たし、3大会ぶりのファイナリストが誕生した。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
11名85秒池谷直樹19.47秒
2nd古舘伊知郎7名80秒小林信治20.44秒エリア変更なしで制限時間5秒減。
3rd1名
FINAL0名30秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
96長野誠FINAL10m綱登り残り約3m
74小林信治3rdパイプスライダー2本目、最終地点
98山本進悟クリフハンガー改2→3本目
61池谷直樹1本目
95中田大輔ランプグラスパー6→7個目
97竹田敏浩ボディプロップ3つ目の空白後
99秋山和彦3つ目の空白

第12回大会

放送日 2003年10月1日[1]

SASUKE2003秋 合計19エリア(1st-7 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

台風15号接近により初の開催延期。初めて1st後半の挑戦者は日没後での挑戦となった。

第1回以来メイン実況を務めてきた古舘伊知郎がこの回をもってSASUKE実況から降板。

3rdは朝岡、白鳥、長野がクリアし、2000春のリニューアル後最多の3人がFINALに挑戦。前回のリベンジに挑んだ長野はゴール地点に到達したが、ボタンにあと0.11秒届かず。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(80番まで)
古舘伊知郎(81番以降)
11名85秒長野誠15.82秒
2nd古舘伊知郎10名70秒14.61秒エリア変更なしで制限時間10秒減。
3rd3名
FINAL0名30秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
100長野誠FINAL10m綱登りゴール地点
0.11秒タイムオーバー
77白鳥文平残り約2m
72朝岡弘行
97秋山和彦3rdパイプスライダー着地失敗
95竹田敏浩
99ヨルダン・ヨブチェフクリフハンガー改2→3本目
96山本進悟1→2本目
1山田康司
70佐藤学1本目
92小林正明ボディプロップ1つ目の空白

第13回大会

放送日 2004年4月6日[1][6]

SASUKE2004春 合計20エリア(1st-8 2nd-5 3rd-5 FINAL-2)

今大会からメイン実況が初田啓介になり、駒田健吾がサブ実況で初出演。山田勝己が欠場したため、この大会から山本進悟は唯一の皆勤賞となる。また、初めてエリア数が20となり、エリアの番号もこれまでは各ステージを通して連番で数えていたが、ステージごとに第1エリア、第2エリア…と数えるようになった。

今大会は開催前に『黄金筋肉』内で「SASUKEトライアル」を実施。1stの成績と残りタイムを争い、総合ランキング上位50名と女子ランキング上位10名が出場権を獲得[注 11]。ゼッケンもその成績を参考に決められた。実力の認められた97番以上の4人が順番に上位を独占。また、成績上位5名のメンバーは「SASUKEトライアル」上位5名のメンバーでもある。

1stが第5回以来の大型リニューアルとなり、マイナーチェンジを含む5つの新エリアが新設、初の8エリア構成となった。床の色も緑から黒に変更。また、2ndステージの背景テロップが「廃墟」から「神殿」に変更された。5人連続リタイアが続いたが、その後5人連続クリアとなった。

長野誠は3大会連続FINAL進出を果たすも、ゴールにあと1秒届かず[動画 10]。

今大会をもって演出の乾雅人が一度制作を離れることとなった。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム 備考
1st初田啓介(1-30番、71番以降)
駒田健吾(31-70番)
10名80秒長野誠29.03秒
2nd初田啓介5名70秒18.77秒
3rd1名
FINAL0名30秒
ゼッケン名前ステージエリア備考 SASUKEトライアル
100長野誠FINAL10m綱登り残り約50cm
ゴール付近
2位(26秒55残し)
99白鳥文平3rdパイプスライダー着地失敗 5位(20秒66残し)
98竹田敏浩クリフハンガー改3本目移動中 1位(28秒82残し)
97小林正明カーテンクリング終盤 3位(25秒43残し)
90池谷直樹ボディプロップ2つ目の空白 4位(21秒33残し)

第14回大会

放送日 2005年1月4日[1]

SASUKE2005謹賀新年 合計22エリア(1st-9 2nd-5 3rd-6[注 12] FINAL-2)

初の冬開催。今大会から第27回までは演出が樋口潮の単独体制となる。小笠原亘がサブ実況として初出演、以降第21回まで実況は初田と小笠原の2名体制となっていた。

1stは初の9エリア構成。新エリアは序盤に2つ設置され、当時の1st最長コースになり、制限時間が前回より23秒増しの103秒となった。

2ndは逆走コンベアに変わって、メタルスピンが初登場。それに伴い、制限時間が前回より3秒減となった。

3rdにジャンピングバー、クライミングバー、デビルブランコ[注 12]が新設し、後に8エリア構成と表記された。初めて3rd最終エリアへの到達者が現れなかった。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(1-30番、71番以降)
小笠原亘(31-70番)
14名103秒竹田敏浩32.44秒
2nd小笠原亘10名67秒小林正明15.71秒
3rd初田啓介0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
68小林信治3rdデビルブランコ突き放したパイプに届かず落下
100長野誠ジャンピングバー3→4本目
97竹田敏浩クリフハンガー改2→3本目
91ヨルダン・ヨブチェフ
80朝岡弘行1→2本目
98山本進悟カーテンクリング終盤
87小林正明ボディプロップ3つ目の空白
81池谷直樹1つ目の空白後
76石川輝一1つ目の空白
88山口康輔ランブリングダイス着地失敗

第15回大会

放送日 2005年7月20日[1]

SASUKE2005真夏 合計24エリア(1st-9 2nd-5 3rd-8 FINAL-2)

ゼッケン94番の白鳥文平が熱中症に見舞われる[動画 11]アクシデントが発生。出番までに体調が回復せず、急遽順番を先送りして95番の山本進悟から競技を再開。白鳥の1st挑戦は100番の長野誠の後に行われ、13.70秒残しで突破した。

2ndでは長野を除く6人が連続クリアを果たすが、今大会も竹田のみが到達したデビルブランコで全滅。

第2回からナレーターを務めてきた垂木勉が、この大会をもってナレーターを降板。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(1-30番、81番以降)
小笠原亘(31-80番)
7名95秒長野誠23.59秒
2nd小笠原亘6名65秒山本進悟10.1秒エリア変更なしで制限時間2秒減。
3rd初田啓介0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
96竹田敏浩3rdデビルブランコパイプに手をかけた直後に落下
94白鳥文平クライミングバー2→3本目
70山田康司ジャンピングバー5→6本目
65長崎峻侑クリフハンガー改1本目終点
93モーガン・ハムカーテンクリング序盤
95山本進悟ボディプロップ3つ目の空白前
100 長野誠 2nd メタルスピン チェーンを掴めず

第16回大会

放送日 2005年12月30日[1]

SASUKE2005冬 合計24エリア(1st-9 2nd-5 3rd-8 FINAL-2)

この回のみ多比良健がナレーターを務めた。

1stでは3つの新エリアが登場。また、コース全長が101.2mとなり、初めて100mを超えた。2000春のリニューアル後最多の16人が2nd進出。

2ndでは新設・デルタブリッジとメタルスピンの組み合わせが猛威を振るい、脱落者が続出。

3rdに進出した8人のうち、白鳥が8エリア構成のパイプスライダー最終地点に到達したが、着地に失敗。初の3大会連続FINAL進出者0となった。

前回大会まで3rdクリア者はリフトで降下していたが、今大会からは階段で降りるようになった。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(1-30番、81番以降)
小笠原亘(31-80番)
16名100秒竹田敏浩19.8秒女性・50代以上は制限時間105秒で挑戦
2nd小笠原亘8名66秒高橋賢次11.4秒
3rd初田啓介0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
96白鳥文平3rdパイプスライダー着地失敗
91山田康司パイプを移動できず
100長野誠デビルブランコ進んだパイプに届かず落下
98竹田敏浩クリフハンガー改2→3本目
95ヨルダン・ヨブチェフ
89長崎峻侑2本目
66高橋賢次
90池谷直樹ボディプロップ1つ目の空白前

第17回大会

放送日 2006年10月11日[1]
完全制覇者 長野誠[1]

SASUKE2006秋 合計24エリア(1st-9 2nd-5 3rd-8 FINAL-2)

この回からナレーターに小林清志が起用された。また、2年ぶりの年1回放送。

前回は前年の冬に実施し、順番で行けば今年の夏に行うはずだったが、前年夏の大会(第15回)において出場選手が熱中症で倒れるアクシデントに見舞われた事態を受け、選手の安全を考慮した上でだいぶ日が経っての開催・放送となった。なお収録は、当年2回目の開催となった「KUNOICHI」での感電事故が発生した8月28日から約半月後の9月10日に行われた。

開催前にSASUKE出場権獲得バスツアー(1人出場)、SASUKE出場最終予選会(8人出場)、職業別鳶代表決定戦(2人出場)、更に台湾でも予選会が行われた(1人出場)。その中で1stを突破したのは、最終予選会第2位の安達雄太、台湾のリー・エンチの2名。

今大会、多田竜也が初出場。

1stでは、サークルスライダーが初登場。制限時間も、9エリア構成の全大会の中で最短の85秒に設定された。

3rdでは、長崎が初にして第1回の川島以来2人目となる10代でのFINAL進出を決め、長野も2年半振り4度目の進出を果たす。

長野誠が史上2人目・7年ぶりの完全制覇を達成し、史上初の完全制覇者の秋山和彦がこの大会をもって引退。

長野のFINAL挑戦前には「頂点に最も迫った男達の無念」と題し、第5回 - 第16回の最優秀成績者、ファイナリストの映像がメドレー形式で流れた。また翌週には完全ドキュメントとして、今大会の裏側に密着した『SASUKEに生きる男たち』が放送された。(本来は「明石家さんちゃんねる」の開始予定だったが開始日を先延ばしする穴埋め対策として放送された)

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(1-30番、81番以降)
小笠原亘(38-80番)
11名85秒長崎峻侑17.67秒
2nd小笠原亘8名65秒竹田敏浩13.84秒前々回と同じエリア編成
3rd初田啓介2名
FINAL1名30秒長野誠2.56秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
99長野誠FINAL完全制覇残り2.56秒
87長崎峻侑10m綱登り残り約3m
91竹田敏浩3rdパイプスライダー着地失敗
86ポール・アンソニー・テレッククリフハンガー改1本目中盤
81白鳥文平ボディプロップ中間地点
98山本進悟1つ目の空白
67安達雄太
96中田大輔アームリング中盤

第18回大会 - 第24回大会

第18回大会

放送日 2007年3月21日[1]

新SASUKE2007春 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

今大会から16:9のHD撮影での収録に変更されハイビジョン制作となった。

前回、長野誠の完全制覇により、8年振りの全ステージ全面リニューアルが施された。今大会のみ1200mの「ゼッケン争奪マラソン」を行い、その先着順に欲するゼッケンを選択できるルールが適用された。今大会には後の完全制覇者となる森本裕介が初出場。

1stはターザンロープ[注 13]以外のエリアは全て新エリアとなり、第5回の初登場以降登場し続けていたそり立つ壁が初めて撤去[注 14]。さらに、新第4エリア・ジャンピングスパイダーの登場により、スパイダーウォーク系エリアが初めて1stに起用された。クリア者は初進出2人を含めた6人。

2ndでは、メタルスピン以外が全てリニューアル。後に名物となった新第2エリアのサーモンラダーで3人連続リタイアの後、3人連続でクリア。

3rdに進出した3人は新クリフハンガーでリタイア[注 15]。3大会ぶりに3rd最終エリアへの到達者が現れず、初めてクリフハンガーで100人が全滅した。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(ゼッケン争奪1200m走、1-20番、81番以降)
小笠原亘(21-80番)
6名130秒長野誠23.25秒
2nd小笠原亘3名95秒高橋賢次26.9秒
3rd初田啓介0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
98高橋賢次3rd新クリフハンガー2→3本目
97長崎峻侑
96長野誠2→3本目、コースアウトにより失格
なし[注 16]竹田敏浩2ndサーモンラダー6→7段目
60長崎剛政6段目
70鷲見裕二5→6段目

第19回大会

放送日 2007年9月19日[1]

新SASUKE2007秋 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

生誕10周年を迎える中で「SASUKE史上最悪の大会」と呼ばれる大会。

今大会は、開催前にマッスルパーク代表決定戦(1人出場)、アメリカでの予選会(2人出場)が行われた。

1stは新エリア1つと復活エリアが2つ設置された[注 17]が、所々のエリアでマイナーチェンジが施され、更に制限時間が前回より15秒短い115秒となった。78人目までクリア者は0で、79人目の山田康司が1人目の成功者となり、鷲見裕二も前回に続いてクリア。しかしその後、SASUKEオールスターズを含む有力選手が全滅。1st突破者は史上最低となる2人のみとなった。

残った2人は2ndのサーモンラダーでリタイア。史上初にして2025年(第43回大会終了時点)現在唯一となる2ndでの100人全滅となった。尚、2ndの新エリアスカイウォークは次回大会で撤去され、1人も挑戦者がいないまま撤去された初のエリアとなった。

尚、この大会で沖谷光博が初登場。翌春の20回にも登場し、後に第43回にて17年半振りに復活する。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st初田啓介(1-30番、81番以降)
小笠原亘(31-80番)
2名115秒山田康司4.08秒
2nd小笠原亘0名80秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
86鷲見裕二2ndサーモンラダー6→7段目
79山田康司6→7段目、タイムアップ

第20回大会

放送日 2008年3月26日[1][7]

新SASUKE2008春 第20回記念大会 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

「第20回記念大会」と題された今回は、第10回同様、ゼッケンが1901番から2000番までとなった。1901番は初の完全制覇者である秋山和彦。

SASUKE出場予選会(4人出場)、第2回アメリカ予選会(2人出場)が行われた。その中で1stを突破したのは、アメリカ予選会1位のリーヴァイ・ミューエンバーグ。

そのリーヴァイと、初登場の奥山と常連唯一の生き残りである長野の3人が進出。2000春以来のワースト2位の人数となった。

3rd進出者はリーヴァイのみで、第5回以来、8年ぶりとなる1人となり、また外国出身選手としては初の最優秀競技者となった。しかし新クリフハンガーで敗れ、2006冬以来の3大会連続3rd全滅。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st小笠原亘(1950番まで)
初田啓介(1951番以降)
3名120秒リーヴァイ・ミューエンバーグ16.01秒エリア変更なしで制限時間5秒増。
2nd小笠原亘1名90秒38.54秒
3rd初田啓介0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
1989リーヴァイ・ミューエンバーグ3rd新クリフハンガー2→3本目
1924奥山義行2ndスティックスライダーバーが脱線
2000長野誠ダウンヒルジャンプロープを掴めず

第21回大会

放送日 2008年9月17日[1]

SASUKE2008秋 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

開催前にSASUKEトライアル2008夏(11人出場)、第3回アメリカ予選会(3人出場)が行われた。

ゼッケン97番 - 100番まで4人連続で1stを突破するなど、クリア者は9人。2ndでは5人連続で失敗していたが、後にリーヴァイ・ミューエンバーグを除く3人が2ndを突破。

漆原裕治が今大会で初出場[注 18]。

新クリフハンガーを竹田が人類初突破し、後半の4エリアが解禁。しかし、長野が最終エリア・グライディングリングに苦戦し、無念のリタイア。今大会も3rd突破者はおらず、史上初及び2025年現在(第43回大会終了時点)唯一の4大会連続FINAL進出者0となった。

この大会以降、SASUKEオールスターズの白鳥文平は6年後の第30回まで長期に渡り欠場することとなる。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st小笠原亘(50番まで)
初田啓介(51番以降)
9名120秒リーヴァイ・ミューエンバーグ21.51秒
2nd小笠原亘3名80秒竹田敏浩25.7秒エリア変更なしで制限時間10秒減。
3rd初田啓介0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
100長野誠3rdグライディングリング最終地点
98竹田敏浩ハングクライミング序盤部分
97宮崎大輔デビルステップス9→10段目
49リー・エンチ2ndウォールリフティング3枚目
99リーヴァイ・ミューエンバーグサーモンラダー6→7段目
91松永共広
75ブライアン・オロスコ
88中田大輔 1→2段目
83白鳥文平 ダウンヒルジャンプ滑走中に転倒

第22回大会

放送日 2009年3月30日[1]

SASUKE2009春 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

今大会と第23回、第26回はメイン実況が小笠原亘、サブ実況は実況初出演となる佐藤文康が担当[8]。また、今大会と第23回では女性選手は、年齢がテロップに表示されなかった。今大会は、開催前にSASUKE予選会2009春(7人出場)を実施。その中で3rdに進出したのは、菅野仁志と漆原裕治の2人。

1stに2つのエリアが新設され、そのうちの一つであるスライダージャンプでリーヴァイ・ミューエンバーグや長野誠などの有力選手が多数失敗し、第19回以来2度目となるSASUKEオールスターズ1st全滅。

2ndでは5人全員がサーモンラダーをクリアし、4人が3rdへ進出。全員が3rd初挑戦だった。漆原が第12回の白鳥文平以来となる3rd初挑戦でクリアとなり、2年半振りにして、リニューアル後初のファイナリストとなった。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st小笠原亘(1-35番?、81番以降)
佐藤文康(36?-80番)
5名120秒漆原裕治7.51秒
2nd佐藤文康4名80秒奥山義行24.83秒
3rd小笠原亘1名
FINAL0名45秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
77漆原裕治FINALGロープゴール手前 残り約50cm
49菅野仁志3rdスパイダーフリップコースアウトにより失格
84奥山義行新クリフハンガー2→3本目
79リー・エンチ
90佐藤弘道2ndメタルスピン掴み失敗

第23回大会

放送日 2009年9月27日[1]

SASUKE2009秋 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

今大会は、開催前にSASUKE予選会2009秋(6人出場)、アメリカ予選会[注 19](10人出場)が行われ、予選会から史上最多となる計7人が1stを突破した。SASUKE第1期に3大会連続ファイナリストとなった大森晃が「モンキッキー」名義で16大会ぶりに出場した。また、前回の予選会通過組の躍進から今大会の放送では「英雄 VS 新星」のキャプションが随所で用いられた。

長野誠の挑戦時にシステムトラブルがあったため、「SASUKE史上初の1stステージ再挑戦」が行われた[動画 12]。

1stでは、新エリアが2つ追加。2007春の全面リニューアル後最多の16人がクリア。

2ndはスイングラダーからアンステーブルブリッジに変更。クリアした7人は全員が3rd経験者となった。

菅野仁志が初のFINAL進出、長野誠は5度目のFINAL進出となった。SASUKE史上初めて同じ形態でのFINALの制限時間変更が行われ、前回から5秒減の40秒となった。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st佐藤文康(50番まで)
小笠原亘(51番以降)
16名120秒リーヴァイ・ミューエンバーグ29.20秒
2nd佐藤文康7名70秒18.1秒
3rd小笠原亘2名
FINAL0名40秒エリア変更なしで制限時間5秒減。
ゼッケン名前ステージエリア備考
100長野誠FINALGロープゴール地点 残り数cm
96菅野仁志残り約3m
84高橋賢次3rdグライディングリング着地失敗
97竹田敏浩スパイダーフリップ飛び移り失敗
92奥山義行
95リーヴァイ・ミューエンバーグ新クリフハンガー1本目→2本目
93山本進悟アームリング開始直後に肩脱臼により落下

第24回大会

放送日 2010年1月1日[1]
完全制覇者 漆原裕治[1]

SASUKE2010元日 合計25エリア(1st-9 2nd-6 3rd-8 FINAL-2)

史上初の元日決戦。初田啓介が第21回以来3大会ぶりにメイン実況に復帰し、小笠原亘、佐藤文康がサブ実況を務め、初の3人実況体制となった。また、今大会から再び女性選手も映像に年齢が表示されるようになった。

今大会は予選会が開催されなかった影響からか、リーヴァイ・ミューエンバーグらアメリカ代表の選手は出場せず。第1回から23回目の出場となった山田勝己は、今大会をもって引退した[注 20]。

1stではエックスブリッジが新登場。新世代を初めとした選手がクリアする中、竹田を除くオールスターズや前回ファイナリストの菅野と長野が1stで敗退。通過者は12人。

2ndではサーモンラダーとアンステーブルブリッジが連結し、バランスタンクが新バージョンで復活。初進出の田島を含めた7人が突破。

3rdではロープジャンクションが新設。竹田以外の全員が最終エリアに到達し、田島を除く歴代最多タイの5人がFINAL進出。リー・エンチが、第8回のヨルダン以来8年3ヶ月ぶり、2人目の海外勢ファイナリストとなった。

漆原裕治が史上3人目の完全制覇を達成。第43回終了現在、最終競技者ではない選手が完全制覇したのはこの回のみ。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st佐藤文康(1-40番)
小笠原亘(41-80番)
初田啓介(81番以降)
12名120秒漆原裕治24.35秒
2nd佐藤文康7名85秒高橋賢次32.11秒
3rd小笠原亘5名3rdステージクリア最多人数記録。
FINAL初田啓介1名40秒漆原裕治3.57秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
93漆原裕治FINAL完全制覇残り3.57秒
85橋本亘司Gロープ残り約50cm
95奥山義行残り約4m
94高橋賢次
92リー・エンチ
73田島直弥3rdグライディングリング開始直後 ストッパー外し忘れ
98竹田敏浩スパイダーフリップ移動中 飛び移り地点へ登れず

第25回大会 - 第27回大会

第25回大会

放送日 2010年3月28日[1]

SASUKE2010春 合計23エリア(1st-9 2nd-6 3rd-7 FINAL-1)

今大会はバンクーバーオリンピックの開催期間中に収録[注 21]されたため、佐藤文康がメイン実況、伊藤隆佑がサブ実況となった。伊藤は実況初出演。

前回、漆原裕治が史上3人目の完全制覇により全面リニューアル。今回は47都道府県、各大陸から代表選手が選ばれるという構成になっていた。各選手のスタート前のVTRでは出身地の名産や名所が紹介され、全選手の名前や肩書きなどのテロップの左横に、出身地の場所が示されていた。また、初めてゼッケン番号を抽選で決定。完全制覇者はシード選手としてそれぞれ秋山和彦(98)、長野誠(99)、漆原裕治(100)のゼッケンが与えられた[注 22]。

1stは、ローリング丸太やジャンプハングといった過去のエリア3つが復活。新旧が入り交じる全9エリア構成となり、制限時間も5秒短縮された。

2ndは前半エリアのスライダードロップとダブルサーモンラダーが新エリアとなり、クリア者は漆原を除く前回大会のファイナリスト4名と、初の3rd進出となったブライアン・オロスコ。

3rdは収録開始までセットのエリアを撤去及び白いベールで隠されていた。エリア数がひとつ減るも、初の全エリアリニューアル。アルティメットクリフハンガーで全滅し、5大会ぶりにクリフハンガーで全滅。アルティメットクリフハンガー以降の3エリアは後日旧公式サイトで名前が明かされた[注 23]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st佐藤文康(1-15番?、36?-50番、81-100番)
伊藤隆佑(16?-35番?、51-80番)
11名115秒リーヴァイ・ミューエンバーグ19.16秒
2nd伊藤隆佑5名95秒高橋賢次20.99秒
3rd佐藤文康0名
ゼッケン名前代表ステージエリア備考
80リー・エンチ台湾3rdアルティメットクリフハンガー2→3本目
60橋本亘司島根県
40高橋賢次埼玉県1→2本目
50奥山義行山形県1本目中盤
69ブライアン・オロスコアメリカドアノブグラスパー2→3個目

第26回大会

放送日 2011年1月2日[1]

SASUKE2011 合計23エリア(1st-9 2nd-6 3rd-7 FINAL-1)

SASUKEオールスターズでは第5回の初出場から連続で出場していた竹田敏浩が欠場し、第24回に引退宣言をした山田勝己が復活した。なお、アメリカでは12月8日(現地)に予選会「American Ninja Warrior」とアメリカ代表10人の挑戦が先行で放送された。

1stが前回に続き大幅にリニューアル。そり立つ壁と終盤2エリアは続役となり、多数の脱落者を生んだ"ローリングエスカルゴ"を初めとする新エリア4つと、名物の2エリアが復活。

2ndは変更なし。3rdはフローティングボードに代わり、サイクリングロードが新設。しかし、前回に続きマイナーリニューアルが施されたアルティメットクリフハンガーで全滅。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st佐藤文康(1番-20番?、41番?-50番?、56番?-70番?まで)
小笠原亘(21番?-40番?、51番?-55番?、71番?以降)
10名130秒デイヴィッド・キャンベル21.51秒
2nd佐藤文康6名95秒23.42秒
3rd小笠原亘0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
95リー・エンチ3rdアルティメットクリフハンガー4→5本目
97奥山義行
84デイヴィッド・キャンベル 3→4本目
74ブレント・ステッフェンセン3本目終点
61ポール・キャゼミアドアノブグラスパー2→3個目
92ブライアン・オロスコルーレットシリンダー終盤

第27回大会

放送日 2011年10月3日[1]
完全制覇者 漆原裕治[1]

SASUKE2011秋 合計23エリア(1st-9 2nd-6 3rd-7 FINAL-1)

今回の予選会は、日本・アメリカ・マレーシアの3か国で行われた。前回同様、アメリカでは(現地)に予選会「American Ninja Warrior」とアメリカ代表10人の挑戦が先行で放送された。

1stではスピンブリッジが初登場。2025年現在、そり立つ壁導入後の大会で歴代2位の27人がクリア。

3rdは3大会連続でリニューアルされた。第14回以来となる二桁の10人のうち、3rd初進出の又地と、漆原が新FINALを解禁させた。

漆原裕治が史上初となる2度目の完全制覇を達成。

本大会後制作会社のMonster9が倒産。演出の樋口を始め制作スタッフが一新されることとなる。また、第17回からナレーターを務めてきた小林清志と第14回から実況を務めてきた小笠原亘、第22回から実況を務めてきた佐藤文康がこの回をもって一度番組を降板した[注 24]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st佐藤文康(1番-20?番、61?番-80番)
小笠原亘(21?番-60?番)
初田啓介(81番以降)
27名125秒デイヴィッド・キャンベル44.32秒
2nd佐藤文康10名90秒ジェームス・マクグラス18.84秒エリア変更なしで制限時間5秒減。
3rd小笠原亘2名
FINAL初田啓介1名40秒漆原裕治6.71秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
99漆原裕治FINAL完全制覇残り6.71秒
62又地諒アルティメットロープクライム残り約2m
20橋本亘司3rdチェーンシーソー1→2つ目
98デイヴィッド・キャンベルアルティメットクリフハンガー6本目終盤
100長野誠4→5本目
89ポール・キャゼミア
57ジェームス・マクグラス
63ライアン・ストラティス3→4本目
96奥山義行フライングバー1回目→2皿目
87石川輝一1皿目→2皿目跳躍前

第28回大会 - 第31回大会

第28回大会

放送日 2012年12月27日[1]

SASUKE RISING 合計20エリア(1st-7 2nd-6 3rd-6 FINAL-1)

過去最長のブランクとなる1年3か月ぶりの開催。1日で収録を行う形式は今大会が最後である。出場者の募集は9月末から開始され、10月中旬に東京と大阪でオーディションを開催した。

総合演出として乾が制作に復帰。今大会以降、再び全選手がゼッケンを付け、選手テロップに身長・体重が表示されなくなり、1st・2ndでは安全対策の観点から、全選手両肘と両膝へのサポーターの着用が義務付けられた。さらに、第13回以来となるスタジオパートを導入。主な参加者や芸能人ゲストを招いたパーティー形式で収録され、MCは第13回以来の起用となる川平慈英と片瀬那奈が務めた。第29回・第30回もほぼ同様だがスタジオゲストが3人に縮小された。

今回からナレーターに高川裕也が起用された。今大会から実況が再び2名体制に戻り、2ndの実況もメイン実況が担当することになった[注 25]。

前回、漆原裕治が2度目の完全制覇によりリニューアルされ、1stは全長が大幅に短くなり、2期以前の形に近い直線コースとなった。ローリングエスカルゴと、前回後半に設置されていたスピンブリッジの組み合わせが猛威を振るい、クリア者は5人と大幅に減少。2ndに進出した選手のうち、初進出は染谷幸喜のみ。また、ゼッケン90番以降の挑戦者が全滅したのは第19回以来2度目で、オールスターズは全員が1stでリタイア。今回は山田勝己・秋山和彦・山本進悟が引退を表明して参戦した[注 26]。

2ndでは、全エリアがリニューアルもしくは復活エリアとなり、SASUKE史上初の水中エリア「バックストリーム」を設置。制限時間は過去最長の135秒となった。3rd進出者はいずれも新設されたクレイジークリフハンガーにて脱落。もう1つの新エリアバーティカルリミットに到達した人は現れなかった。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st石井大裕(80番まで)
初田啓介(81番以降)
5名105秒漆原裕治21.37秒
2nd初田啓介3名135秒菅野仁志27.16秒
3rd0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
89菅野仁志3rdクレイジークリフハンガー3→4本目
88漆原裕治
58朝一眞3本目
87又地諒2ndパッシングウォール1枚目
44染谷幸喜スワップサーモンラダー4→5段目

第29回大会

放送日 2013年6月27日[1]

SASUKE RISING 2013 合計21エリア(1st-7 2nd-6 3rd-6 FINAL-2)

今大会は11月にマレーシアで開催される予定の「SASUKE ASEAN OPEN CUP 2013」の日本代表を決める大会であった。

4月下旬に予選会を開催。予選参加者161名の内46名が本戦出場を決め、前回の大会で引退を表明していた山本進悟も引退を撤回し参加。予選を20位で通過し皆勤出場を継続させた。

今大会から収録スケジュールが変わり、1st・2ndを1日目、3rd・FINALを2日目に分けて収録されるようになった。

1stは第一エリアにロングジャンプ、第二エリアにロググリップ、第三エリアにヘッジホッグが登場。

2ndは、バックストリームの水流が強くなり、制限時間が前回から45秒減の90秒になった。

3rdは、今大会のみクリア時の経過タイムが最速だった1人のみがFINALに進出できるルールで行われた[注 27]。それに伴い、本大会のみ地点における制限時間も撤廃されている。「SASUKE ASEAN OPEN CUP 2013」の日本代表選考に関しては、ファイナリストが現れなかったため放送時の段階では今回の最優秀成績者だった森本裕介のみ内定。それ以外の代表選手は後日番組ホームページで発表され、3rd進出した高橋賢次・朝一眞・菅野仁志に加え、皆勤賞の山本進悟が代表入りとなった。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st石井大裕(80番まで)
初田啓介(81番以降)
21名105秒朝一眞30.30秒
2nd初田啓介4名90秒高橋賢次5.14秒エリア変更なしで制限時間45秒減。
3rd0名
ゼッケン名前ステージエリア備考リタイア時のタイム
79森本裕介3rdパイプスライダー着地失敗14分25秒
96朝一眞クレイジークリフハンガー3→4本目3分09秒
97菅野仁志5分44秒
87高橋賢次1→2本目4分46秒

第30回大会

放送日 2014年7月3日[1] SASUKE2014 第30回記念大会 合計21エリア(1st-7 2nd-6[注 28] 3rd-6 FINAL-2)

「第30回記念大会」と題し、過去2回の記念大会と同様にゼッケンが2901番〜3000番となった。

今回は、ナレーターが史上初となる2人体制で放送され、放送開始から3rdの岸本真弥の競技終了までは高川裕也が務め、3rdの長崎峻侑の競技から放送終了までの間と、事前番組と番宣のナレーションを小原雅人が務めた[注 29]。

1stは最終エリアにランバージャッククライムが登場。

2ndは制限時間が20秒延長され110秒となり、スパイダーウォーク終点にスパイダードロップが追加された。パッシングウォールはウォールリフティングに戻された。

3rdはドラムホッパーが登場。川口、又地が漆原の完全制覇後、初のFINAL進出となった。

今大会をもって石井大裕、初田啓介が実況、片瀬那奈がMCを降板。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st石井大裕(2950番まで)
初田啓介(2951番以降)
27名105秒朝一眞35.55秒
2nd初田啓介9名110秒10.00秒1人棄権
3rd2名
FINAL0名30秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
2994又地諒FINAL綱登り残り約1m
2967川口朋広残り約9m
2973岸本真弥3rdバーティカルリミット中盤
2998朝一眞クレイジークリフハンガー3→4本目
2996菅野仁志
2991ドリュー・ドレッシェル
2990リー・エンチ
2986長崎峻侑
2935日置将士

第31回大会

放送日 2015年7月1日[1]
完全制覇者 森本裕介[1]

SASUKE2015 合計23エリア(1st-8 2nd-7 3rd-6 FINAL-2)

今大会からメイン実況が駒田健吾になる。2015年1月から公式サイトにて出場者の募集が開始され、4月にオーディションを実施した。

今大会の収録から、これまでの出場者の親族・友人・関係者に加え、一般応募の観客と番組MC、芸能人ゲストが競技を観戦するスタイルとなり、1st~3rdにおいてクリアした選手のみが座れる椅子も設置された。

1stは「原点回帰」をテーマに、かつて存在したエリアのリメイクが登場。第5回の2ndにあったタックルマシンの進化版であるタックルの導入で脚力を大きく消耗し、次のエリアであるそり立つ壁で苦戦する選手が続出。ゼッケン98番の長野誠から漆原裕治・又地諒と3人連続そり立つ壁でリタイア。また、そり立つ壁以降のエリアでタイムアップでリタイアした選手も目立ち、クリア者は17名と前回大会より減少。

2ndはスワップサーモンラダーがサーモンラダー上り&下りにリニューアル、制限時間100秒。クリア者8名のうち、初出場での3rd進出を果たしたラギヴァル・アナスターズ以外は全員が3rd経験者。

3rdはサイドワインダーが登場。前回大会同様進出者全員がクレイジークリフハンガーまで到達も、突破したのは森本裕介と菅野仁志のみ。菅野は4度目の正直で初攻略も、直後に待ち受ける初挑戦のバーティカルリミット改でリタイア。一方、森本は第29回の雪辱を果たし自身初の3rd攻略。初のファイナリストとなり、FINALもクリア。

ファイナリストが1人のみの大会で完全制覇者が出たのは第4回以来。完全制覇者が出た大会でクリフハンガークリア者が2人だったのは当時最少。2025年の第43回終了時点で、この回が完全制覇・現最年少記録(23歳)となっている。

今大会をもって川平慈英がMCを降板。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st駒田健吾(1番-30番、81番以降)
伊藤隆佑(31番-80番)
17名120秒ラギヴァル・アナスターズ35.68秒
2nd伊藤隆佑8名100秒森本裕介19.41秒
3rd駒田健吾1名
FINAL1名30秒森本裕介2.59秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
91森本裕介FINAL完全制覇残り2.59秒
96菅野仁志3rdバーティカルリミット改1→2本目
97川口朋広クレイジークリフハンガー3→4本目
95朝一眞
94ドリュー・ドレッシェル
89高橋賢次
31日置将士
72ラギヴァル・アナスターズ2本目終点

第32回大会 - 第38回大会

第32回大会

放送日 2016年7月3日[1]

SASUKE2016 合計26エリア(1st-9 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

今大会からタカアンドトシがMCを務めるようになり、杉山真也がサブ実況で初出演。また3rdに挑む選手は、腰元に滑り止めの粉が入ったポーチが付くようになった。

前回、森本裕介の完全制覇によりリニューアルされ、エリア総数は史上最多の26エリアで、そのうちマイナーチェンジを含む新エリアは13であり、改変率50%となった。前回の完全制覇者の森本裕介は就職先の研修による多忙が理由で欠場[9]。

1stは、第1エリアのクワッドステップスと第2エリアのローリングヒルが直結した形で登場。前半に登場した選手を中心に猛威を振るった[注 30]。ドリュー・ドレッシェルの終了後にそり立壁が濡れていると指摘し、収録を一時中断し、1stステージの全エリアを確認すると収録前日の雨と収録当日の気温差で発生した夜露付着していることが確認し、このまま競技を続行することは危険と判断し、安全面を考慮して1日目の収録を中止[10]。残り7人の挑戦は2日目夕刻に順延された。長野誠が今大会をもって引退を表明。1stのランバージャッククライムを登り切った直後にタイムアップとなった。この長野の勇姿は、出番数分前の様子と競技後のセレモニーを含めたノーカット版が、YouTubeにて視聴可能である[動画 13]。

2ndは、バックストリームの水流が2つに増え、逆走コンベアがリバースコンベアーとして復活登場した。

3rdは、今大会からクリフハンガー以降はシーツで覆われるようになり、パイプスライダーを除く全てのエリアがマイナーチェンジもしくは復活エリアであった。ラギヴァル・アナスターズ挑戦時から降雨に見舞われる劣悪なコンディションとなった。ウルトラクレイジークリフハンガーをドリューが唯一クリア。

今大会、進出者が現れなかったFINALは、スパイダークライム(8m)・サーモンラダー(7m)・綱登り(10m)の史上初となる3エリア構成となった[11]。この大会のみ、サーモンラダーが19段になっていた。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st杉山真也(80番まで)
駒田健吾(81番以降)
8名115秒ラギヴァル・アナスターズ25.87秒
2nd駒田健吾8名115秒28.63秒
3rd0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
93ドリュー・ドレッシェル3rdバーティカルリミット改1本目突入直後
76佐藤惇ウルトラクレイジークリフハンガー1→2本目
62ブレント・ステッフェンセン
85アンドレ・シムサイドワインダー・R改3→4本目
94ラギヴァル・アナスターズフライングバー2皿目→3皿目
87長崎峻侑
97川口朋広1皿目→2皿目
66鈴木祐輔

第33回大会

放送日 2017年3月26日[1]

SASUKE2017 合計エリア数26エリア(1st-9 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

第1回の開催から20周年の節目を迎えた大会となった。今大会と翌大会では前回大会で引退した長野誠が解説者として出演した。

1stでは、KUNOICHIのRED STAGEで難関となったフィッシュボーンがSASUKE用にマイナーチェンジされて登場。1stクリア者は13人であった一方、SASUKE新世代を中心とした近年の実力者のリタイアが相次いだ。山田勝己は20周年特別招待選手として1度限りで現役復帰を果たし、前回欠場の森本裕介が完全制覇後初の出場となった。

2ndは、スタートエリアが新エリアリングスライダーに変更。サーモンラダーでのリタイア者が相次ぎ、1人目から8人連続リタイアしたが、その後は5人連続クリアとなった。

3rdはエリア自体はサイドワインダー・R改のマイナーチェンジのみであったが、フライングバーとサイドワインダー・R改、バーティカルリミット改とパイプスライダーの間にあったブレイクゾーンが撤去され、直接移動となった。しかし、第2エリアのフライングバーで5人中4人がリタイア。ドリューが外国人では初の2大会連続単独最優秀成績。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st駒田健吾(1-20番、81番以降)
杉山真也(21-80番)
13名128秒佐藤惇32.06秒
2nd駒田健吾5名110秒森本裕介16.51秒
3rd0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
96ドリュー・ドレッシェル3rdウルトラクレイジークリフハンガー2→3本目
98長崎峻侑フライングバー2皿目→3皿目
95朝一眞2皿目→3皿目跳躍前
100森本裕介1皿目→2皿目
97佐藤惇

第34回大会

放送日 2017年10月8日[1]

SASUKE2017秋 20周年記念大会 合計エリア数26エリア(1st-9 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

第1回の開催から20周年となり、2011年以来となる年内2度目の開催。また、第21回以来に新エリアが無かった。

1stでは、第30回以来にクリア者が20人を超え、「American Ninja Warrior」で、女性初の1stをクリアしたジェシー・グラフが、日本版では史上2人目となる女性での1stクリア。前回まで3大会連続1stリタイアの漆原裕治は、今回1stをクリアできなければ引退という決意で参戦。1stをクリアし引退を回避した。この回のみ床の色が赤と水色に変更。

2ndはジェシーが史上初となる女性での2ndクリア者となった。3rd初進出は、ジェシーと黒虎では初の3rd進出となる小畑仁志の2人。

3rdは9人中7人がウルトラクレイジークリフハンガーに到達するも、クリア者は森本裕介のみ。その森本も直後のバーティカルリミット改でリタイアとなり、これで3大会連続の3rd全滅となった。

今回をもってタカアンドトシがMCを降板し、現地観覧芸能人のゲスト席やスタジオパートが再び設けられなくなった。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st杉山真也(80番まで)
駒田健吾(81番以降)
24名123秒ドリュー・ドレッシェル38.24秒 エリア変更なし(フィッシュボーンがマイナーチェンジ)で制限時間5秒減。
女性は制限時間133秒で挑戦。
2nd駒田健吾9名110秒佐藤惇20.52秒 ジェシーは女性仕様の制限時間120秒で挑戦。
3rd0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
100森本裕介3rdバーティカルリミット改1本目中盤
98川口朋広ウルトラクレイジークリフハンガー2→3本目
97ドリュー・ドレッシェル
96佐藤惇1→2本目
87ジェシー・グラフ
45日置将士
93ラギヴァル・アナスターズ1本目終盤
49小畑仁志サイドワインダー改2→3本目
84鈴木祐輔1→2本目

第35回大会

放送日 2018年3月26日[1]

SASUKE2018 合計24エリア(1st-7 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

今大会から海外フォーマットに合わせ「SASUKE NINJA WARRIOR」と名乗るようになった。

第28回以降一時的に復活していた現地観戦ゲスト芸能人席が再度廃止された。また今大会より、服部潤がナレーションを高川と分担する形で務めるようになる。基本的には、第37回終了時点では、服部が1st開始から終了までの競技のナレーションを担当し、2nd以降の競技のナレーションを高川が担当する形式となっている[注 31]。

1stでは、ターザンロープとランバージャッククライムが撤去され、そり立つ壁を最終エリアに設けたコース短縮に伴い、STAGE全体のエリア数において、1stが2ndのエリア数を初めて下回った。また制限時間も123秒から85秒と大幅に減少し、よりスピードが重視される構成となった。新エリアのドラゴングライダーでのリタイアが多発し、クリアしたのはわずか11人で、1stをクリアした8人は、全員過去の1stクリア経験者であった[注 32]。95人が終了し、クリアしたのはわずか3人だったが、ゼッケン96番 - 100番まで5人連続で1stクリアした。高橋賢次が今大会をもって引退を表明した[注 33]。

3rdには5人が進出。新エリア・プラネットブリッジを含む前半部分の構成が変更になった他、前回まで直接移動だったウルトラクレイジークリフハンガーとバーティカルリミットに、今大会からブレイクゾーンが設けられた。ウルトラクレイジークリフハンガーには4人が挑戦し、3人クリアと初めて複数の突破者が出た。森本裕介がリニューアル後初のファイナリストとなる。

今大会をもって駒田健吾が実況を降板。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st杉山真也(70番まで)
駒田健吾(71番以降)
8名85秒佐藤惇20.39秒
2nd駒田健吾5名110秒ドリュー・ドレッシェル23.72秒
3rd1名
FINAL0名45秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
100森本裕介FINAL綱登り残り約4m
99川口朋広3rdバーティカルリミット1→2本目
98ドリュー・ドレッシェル1本目終盤
97佐藤惇ウルトラクレイジークリフハンガー1→2本目
60日置将士プラネットブリッジ1→2個目
96樽美酒研二 2nd ウォールリフティング 1→2枚目
92長崎峻侑 スパイダードロップ
89山本桂太朗

第36回大会

放送日 2018年12月31日[1]

SASUKE2018大晦日 平成最後の大晦日SP!SASUKE2018&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ 合計24エリア(1st-7 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

今大会から番組ロゴが変更された。

史上初の大晦日開催に加え、同じく史上初となる横浜赤レンガ倉庫でのFINAL生放送を行った。FINALのみではあるものの、第2回に緑山スタジオに開催地を移動して以降では初めて開催地を変更して行われた。また、この回では第27回を最後に実況からは離れていた佐藤文康が復帰し、メイン実況を担当した。FINAL生中継の実況はSASUKE初出演の安住紳一郎が番組司会と兼務で担当した。

1stは今回初めて、全員の挑戦が夜間に行われた。また、タイファイターのボードの形状がリニューアルされたウイングスライダーが登場した。

3rdは前回同様、森本裕介が最後の生き残りとなった中、2大会連続のファイナリストとなった。今大会から3rdは雨対策として布で覆われるようになった。

生放送のFINALに挑んだ森本だったが、ゴールボタンまであと僅かと言うところでタイムアップとなった。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st佐藤文康(60番まで)
杉山真也(61番以降)
15名85秒ドリュー・ドレッシェル29.45秒 女性は制限時間105秒で挑戦。
2nd杉山真也10名110秒佐藤惇19.55秒
3rd佐藤文康1名
FINAL安住紳一郎0名45秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
100森本裕介FINAL綱登り残り約50cm
ゴール手前
92又地諒3rdバーティカルリミット3本目終盤
95漆原裕治3本目序盤
73多田竜也2→3本目
96佐藤惇ウルトラクレイジークリフハンガー2→3本目
71日置将士
63荒木直之
99川口朋広1→2本目
98樽美酒研二サイドワインダーフライングバーからの移行失敗
89ベンジャミン・トイヤーフライングバー2皿目→3皿目

第37回大会

放送日 2019年12月31日[1]

SASUKE2019 合計23エリア(1st-7 2nd-7[注 34] 3rd-6 FINAL-3)

2年連続で大晦日開催・横浜赤レンガ倉庫FINAL生放送が行われた。

第27回大会を最後に実況から離れていた小笠原亘がサブで実況に復帰し、メイン実況がSASUKE第6期開始時からサブ実況を務めた杉山真也に正式に交代し、6代目メイン実況となった。

今大会の緑山での収録では、雨天による影響が随所で見受けられ、1stでは、初日の前半50人の収録予定が雨天で中止となり[12]、翌日に後半50人を含めた収録を行った影響で、スケジュールの都合による欠場者も何名か発生。1stでは、フィッシュボーンに3度目のマイナーチェンジとして逆回転部分が加わった。80番台以降の終盤では、濃霧の影響で森本裕介ら実力者達のリタイアが相次いだ。1stクリア者は前回より少ない10名。

2ndは、かつて1stの名物エリアだったローリング丸太が「ローリングログ」として復活したが、雨によるスリップで公平性と安全性が損なわれるため採用を見送られ、第2エリアのサーモンラダー上りからスタートとなり、それに伴い制限時間も短縮された。

3rd進出者は8名。初進出は黒虎から山本良幸と伊佐嘉矩、ドイツ代表のレネ・キャスリーの3名。可動部分が2ヶ所に増えたクリフハンガーディメンションが登場したが、これも雨の影響で可動用モーターが故障したため、固定された状態での使用となった。

日本の多田竜也と、第24回のリー以来約10年ぶり3人目の海外勢ファイナリストとなったドイツのレネが初のFINAL進出 。しかし、共にサーモンラダー15段を乗り越えることが出来ず今回も全滅。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st杉山真也(46番まで)
小笠原亘(47番以降)
10名88秒佐藤惇20.21秒 女性は制限時間120秒で挑戦。
2nd杉山真也8名100秒山本良幸23.57秒 女性は制限時間110秒で挑戦。
3rd2名
FINAL安住紳一郎0名45秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
88レネ・キャスリーFINALサーモンラダー15段11→12段目、バーが脱線
49多田竜也9→10段目
96漆原裕治3rdパイプスライダー開始直後、バーがレールから脱線
94佐藤惇クリフハンガーディメンション(停止)2→3本目
47山本良幸
98ジェシー・グラフ1→2本目
60日置将士
48伊佐嘉矩

第38回大会

放送日 2020年12月29日[1]
完全制覇者 森本裕介[1]

SASUKE2020 合計24エリア(1st-7 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

同年の年初から新型コロナウイルス感染症が世界的に蔓延する中で、難しい大会運営となった。新型コロナウイルス感染拡大防止に備え、各選手[注 35]の競技ごとに通過したエリアの消毒やセットの交換、また感染症専門医の監修のもと開催し参加者全員PCR検査を受け無観客での収録となった。また、出場者は競技中以外はマウスシールドの着用が義務付けられた。1stステージのエリアの1つであるウイングスライダーが感染対策をしながら競技をするのには適さないと判断[注 36]され、急遽撤去された。その代わりに今大会よりコロナ対策がしやすいエリアとしてシルクスライダーが急遽導入された。この影響により、前回最優秀成績者のレネ・キャスリーをはじめとする外国勢は全員欠場となった。山田勝己と長野誠が復活参戦することが決まり、結果的にゼッケン95番から100番まで過去のファイナリストが6人連続、98番から100番まで完全制覇者が3人連続で登場することになった。

サブ実況として喜入友浩、熊崎風斗の2名が初出演。喜入と熊崎は今回は1stの中盤の実況を担当した。

1stではウイングスライダーが撤去され、代わりに新エリアとしてシルクスライダーが登場し、制限時間が前回の88秒から90秒に変更された。

2ndでは、前回大会では雨の影響により使用されなかったローリングログが新エリアとして第1エリアに登場。これが猛威を振るい、サーモンラダーでのリタイアや後半で失速する挑戦者が続出。クリア者は前回よりも少ない5人。

3rdは前回同様雨の中行われた。前回は雨の影響により停止していたクリフハンガーディメンションのモーターが初めて稼働した。クリフハンガーディメンションをクリアできたのは森本裕介のみ。今大会唯一のファイナリストとなった。この大会から挑戦者が階段を上がる演出がなくなり、3rdステージの上にいる状態で始まるようになった。山本良幸はクリフハンガーディメンションの飛び移りを2つとも成功しながら最終突起で無念の落下。クリフハンガーの最終突起での落下は第27回のデイヴィッド・キャンベル以来で、飛び移りができてからは初。

FINALは3大会ぶりに緑山スタジオにて収録。第8回以来となる雨天の状態での挑戦となったがFINALを攻略。5年ぶり2度目の完全制覇・史上2人目となる2度の完全制覇を達成した。長野が成し得なかったゼッケン100番での完全制覇も今大会が初となる。完全制覇者が出た大会でクリフハンガークリア者が完全制覇者1人だけだったのは史上最少。

今大会終了後、竹田敏浩が心房細動を発症したことを公表し、引退を表明。

また今大会から本編では放送されなかった未公開映像および完全版が公式YouTubeで公開された。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st杉山真也(1番-15番、71番以降)
喜入友浩(16番-40番)
熊崎風斗(41番-70番)
14名90秒佐藤惇30.66秒 女性は制限時間135秒で挑戦。
2nd杉山真也5名105秒山本良幸13.22秒
3rd1名
FINAL1名45秒森本裕介2.52秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
100森本裕介FINAL完全制覇残り2.52秒
49山本良幸3rdクリフハンガーディメンション3本目
95多田竜也2→3本目
94佐藤惇
50伊佐嘉矩フライングバー3皿目

第39回大会 -

第39回大会

放送日 2021年12月28日[1]

SASUKE2021 合計24エリア(1st-7 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

前回大会、森本裕介が2度目の完全制覇を達成したものの、エリアなどの変更点は少なかった。前回同様、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から外国勢は全員欠場。また、前回まで10回連続1stクリアを果たしている佐藤惇が怪我のため欠場となった[注 37]。出場者は競技中以外はマスク着用が義務付けられた。

今大会のみ、完全制覇者のゼッケンには完全制覇達成回数分の星が付く特別仕様となっていた[注 38]。

今大会の1stでは、サブ実況として南波雅俊が初参加し、従来の観客席の位置にチアガールグループ「東京ガールズ」が選手と会場を盛り上げた[13]。1stは、ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』とのコラボで制限時間が99.9秒となった[14]。また、熊崎が初めて2nd実況を担当した。

エリアのリニューアルは、シルクスライダーのマイナーチェンジと、第30回以来に2連そり立つ壁が復活した2ヶ所。2日目の収録では終盤から雨が降り出し、各エリアが非常に滑りやすくなり、完全制覇者の漆原裕治や森本裕介をはじめ2連そり立つ壁でのリタイア者が続出し、ゼッケン92番以降全滅となった。

2ndはローリングログが短縮された以外の変更はなし。3rd進出者9人のうち、梶原颯・武藤智広・山本桂太朗が初進出。

3rdはエリアのリニューアルが施されたサイドワインダーのマイナーチェンジ[注 39]と、新エリアのスイングエッジの2ヶ所で脱落者が続出し、クリフハンガーディメンションまでの到達者は3人に留まった。多田竜也は今大会唯一クリフハンガーディメンションを突破するも、バーティカルリミットでリタイア。これにより、5大会ぶりに3rdで100人が全滅。

FINALはプロスポーツクライマーの楢﨑智亜と野口啓代の監修のもと製作されたが、リニューアルされた第1エリア部分は黒いシートで覆い隠されており、今大会はファイナリストが現れなかったため詳細は明らかにされなかった。

今大会の放送終了後、史上初となるSASUKEファンミーティングも開催された。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st杉山真也(1番-20番、70番以降)
南波雅俊(21番-45番)
熊崎風斗(46番-69番)
14名99.9秒山本良幸27.17秒 女性は制限時間135秒で挑戦。
2nd熊崎風斗9名105秒26.55秒
3rd杉山真也0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
91多田竜也3rdバーティカルリミット3本目中盤
59日置将士クリフハンガーディメンション1→2本目
35梶原颯
89又地諒 スイングエッジ1→2個目
55伊佐嘉矩1→2個目、突起以外の部分を掴み失格
50山本良幸1→2個目
90山本桂太朗サイドワインダー2→3本目
77鈴木祐輔
71武藤智広1→2本目

第40回大会

放送日 2022年12月27日[1]

SASUKE2022 第40回記念大会 合計24エリア(1st-7 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

1997年の第1回大会開催から今年で生誕25周年を迎えた。「第40回記念大会」と題し、ゼッケンは3901番〜4000番で固定。今年は3年ぶりに一般応募の観客席を設け、海外勢も招集された。

今大会からFINALステージ部分のみだが、ナレーターの服部が提供読みを担当している[注 40]。番組の末尾には高川がTVer・paravi→U-NEXTでの配信や放送終了後の大反省会の告知ナレーターを行い、最後には服部が提供読みして番組が終わる。

昨年と同様にタレントとYouTuberのオーディションを開催。そして、前回の大会放映直後に開催されたファンミーディングで、出場者から推薦を受けた者限定のオーディションを開催。さらに今年は一般出場者の募集を前半と後半の二度に分け、後半では9年ぶりとなる予選会を開催。総勢500人の精鋭が出場権を懸けて鎬を削った模様が、TVerで全5回にわたって配信された[注 41]。また、今大会では初めて南波が2nd実況を担当した。

第29回以来9年ぶりの橋本亘司、第28回以来10年ぶりの秋山和彦、そして最長ブランクとなる第8回以来21年ぶりのケイン・コスギの参戦が注目を集めたほか、歴代完全制覇者の4人が完全制覇者として集結した初の大会となり[注 42]、FINAL経験者は過去最多の14人に及んだ。完全制覇者とファイナリストは番組内のテロップで名前と共に完全制覇した大会、もしくはFINALに進出した大会が表記されるようになった。

エリアの内容に変化はなかったが、2ndの「スパイダーウォーク」が「スパイダーラン」、3rdの「クリフハンガーディメンション」が「クリフディメンション」に名称が変更された[注 43][15][16]。

1stでは今大会から映像の臨場感をさらに増すために選手と並走出来る小型カメラ(マイクロドローン)が投入された。ゼッケン3971〜3977番まで7人連続クリア。大嶋あやのが第2回の田邊智恵以来、日本人女性24年ぶりとなる1stクリア。初めて1stで複数名(3名)の女性選手がクリアし、オリバーとステファニーが史上初の夫婦でのクリアをした。

今大会では2ndの制限時間が前回に比べ5秒減らされたが、KUNOICHIを含めても歴代最多となる12人がクリア。

3rdでは山本良幸、多田竜也、森本裕介がクリアし、16大会ぶりに3人以上がFINALに進出。しかし、解禁された新ファイナルの新エリア「スピードクライミング」と続役した「サーモンラダー15段」が行く手を阻む。森本はゴールボタン目前でタイムアップとなり、史上初3度目の完全制覇にはあと一歩届かず。

ドローン導入により本編では放送されなかった別アングルでの映像が公式YouTubeで公開された(別カメラも含む)。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st杉山真也(3901番-3910番、3971番以降)
南波雅俊(3911番-3940番)
熊崎風斗(3941番-3970番)
24名99.9秒梶原颯38.17秒女性は制限時間135秒で挑戦。
2nd南波雅俊12名100秒25.93秒女性は制限時間115秒で挑戦。エリア変更なしで5秒減。
3rd杉山真也3名
FINAL0名45秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
4000森本裕介FINAL綱登りゴール地点
僅かにタイムオーバー
3950山本良幸残り約9m
網登り突入直後
3973多田竜也サーモンラダー15段6→7段目
3975山本桂太朗3rdパイプスライダー着地失敗
3999漆原裕治バーティカルリミット2→3本目
3974荒木直之クリフディメンション2→3本目
3965梶原颯
3972佐藤惇1→2本目
3993川口朋広スイングエッジ2→3個目
3924伊佐嘉矩1→2個目
3977鈴木祐輔サイドワインダー1→2本目
3976武藤智広

第41回大会

放送日 2023年12月27日[1]

SASUKE2023 合計25エリア(1st-8 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

キャッチコピーは、『SASUKEのない、人生なんて。』。

今年はタレントオーディションと4年ぶりとなる対面での一般オーディションを実施し、昨年と同様に予選会を実施[注 44]。更に高校対抗で優勝した1校の代表3名が出場できる「SASUKE甲子園」が開催された[注 45]。また、昨年に引き続いて観覧の募集も行われ、同年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことに伴い、コロナ前の37回大会の水準にまで観覧の人数を増やした他、応援時の観覧の声出しも解禁された。選手、スタッフ、観覧のマスク着用も原則個人の自由となった。

今大会の前には番組初のオリジナルキャラクターである「坂本さん」が誕生し、今大会のゼッケンにも彼がいる仕様になった。

今大会から出場した選手のうちの数名が登場するキービジュアルも追加。大会毎にキャッチコピーも変化する。

今大会から左上の表示されるテロップの背景が水色から現在のロゴに近い赤と黒の配色になった。1stは男性の制限時間が110秒に変更され、2連そり立つ壁が通常の形態へと戻り、第38回大会以来の新エリア「ツインダイヤ」がフィッシュボーンとドラゴングライダーの間に追加される形で新設[注 46]。1stクリア者は21名と前回に続き20人を超えた。長野誠の息子である長野塊王が1stステージ最年少クリアを果たした[動画 14]。

2ndはクリアラッシュが相次ぎ、二大会連続で歴代最多を更新する15名がクリア。一方、1stステージで負傷した長崎峻侑が棄権した。

3rdはスイングエッジの開始地点の足場が左右に分かれた形に変更され[注 47]、バーティカルリミットが一部の突起が自重で回転する「バーティカルリミット.BURST」としてマイナーチェンジ[注 48]。宮岡良丞、山本桂太朗、多田竜也、森本裕介の4人が新エリアのバーティカルリミット.BURSTまで到達したが、2つ目の回転を攻略できず、今回はここで100人が全滅。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st杉山真也(1番-10番、33番-38番、71番以降)
南波雅俊(11番-32番、66番-70番)
熊崎風斗(39番-65番)
21名110秒梶原颯45.39秒 女性は制限時間135秒で挑戦。1stステージ最多秒数記録。
2nd熊崎風斗15名100秒山本良幸26.90秒1人棄権。
3rd杉山真也0名
ゼッケン名前ステージエリア備考
100森本裕介3rdバーティカルリミット.BURST第5→第6突起
2つ目のイエローゾーン
80山本桂太朗
59宮岡良丞
98多田竜也第1→第2突起
1つ目のイエローゾーン
99山本良幸クリフディメンション2→3本目
97漆原裕治
93レネ・キャスリー
92ダニエル・ギル
76佐藤惇
44梶原颯
16山下裕太
77武藤智広1→2本目
51日置将士
45山葵
79荒木直之サイドワインダー2→3本目

第42回大会

放送日 2024年12月25日[1]

SASUKE2024 クリスマス決戦 合計25エリア(1st-8 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

キャッチコピーは、『鳴らせ!!完全制覇のジングルベル。』。

史上初のクリスマスの放送。昨年に引き続き予選会(トライアウト)・タレントオーディション・一般オーディション・SASUKE甲子園に加え、新たにアイドル予選会も実施された。サブ実況には小沢光葵が加わり、初の実況4人体制となった。なお本大会の収録2日目は第50回衆議院議員総選挙の投開票日と重なっていたため、TBS系の開票特番に従事した南波は収録1日目のみ[注 49]実況を担当した。2ndステージの実況は4大会ぶりに杉山が担当。

1stにてシルクスライダーに代わり新エリア「スクリュードライバー」が登場。しかしクリア者は28名と3大会連続で20名を超え、そり立つ壁系統のエリアが導入された第5回大会以降では最多のクリア人数となった。

2ndは制限時間が5秒短縮されたうえ、途中から大雨に見舞われローリングログでのリタイア者が相次いだが、3大会連続で歴代最多を更新する16名がクリア。更に、16歳(高校1年生)の中島結太と46歳の漆原裕治がそれぞれ2ndクリアの最年少記録と最年長記録を更新した。

3rdも2ndと同様新エリアは無いものの、スイングエッジの2か所目が突起が1つのY字型に変更され、前年のリタイア者ゼロから一気に6名がリタイア。宮岡良丞がバーティカルリミット.BURSTを二度目の挑戦で人類史上初の突破、そのまま今大会唯一にして2年ぶりのファイナリストとなった。しかし、.BURST攻略に重点を置いていたためか苦戦し、綱を登り始めようとしたところでタイムアップ。大健闘も史上5人目の完全制覇者誕生とはならなかった。なお宮岡は史上初めて初出場から2大会連続の最優秀成績(タイ記録含む)となった。

尚、今回クリスマス決戦と題して、ED曲は通常のBGMからヴォーン・モンローによる『Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!(英語版)』に差し替えられた。

放送終了後にYouTube公式チャンネルにてライブ配信された打ち上げトークSPにて、次回の第43回大会に向けて総合演出の乾雅人から『チーフプロデューサーの了解も得たので、1stを大リニューアルします、全員ぶっ倒します』と正式に発表した[動画 15]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st杉山真也(1番-10番、71番以降)
南波雅俊(11番-30番)
小沢光葵(31番-40番、62番-70番)
熊崎風斗(41番-61番)
28名110秒梶原颯44.17秒 女性は制限時間135秒で挑戦。
2nd杉山真也16名95秒25.46秒2ndステージクリア最多人数記録。女性は制限時間110秒。エリア変更なしで5秒減。
3rd1名
FINAL0名45秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
78宮岡良丞FINAL綱登り残り約9m
綱登り突入直後
100森本裕介 3rd バーティカルリミット.BURST 第5→第6突起
2つ目のイエローゾーン
77多田竜也 第4突起終盤
2つ目のレッドゾーン
90イリアン・シェリフ第1→第2突起
1つ目のイエローゾーン
99漆原裕治クリフディメンション2→3本目
91ダニエル・ギル
76荒木直之
46中島結太
60武藤智広 1→2本目
96川口朋広 スイングエッジ 2→3個目
79 山本桂太朗
97山本良幸 1→2個目
61日置将士
47髙須賀隼
40梶原颯
69 内宮修造 サイドワインダー 1→2本目

第43回大会

放送日 2025年12月24・25日[1]

SASUKE2025 2DAYSクリスマス連夜二大決戦 合計25エリア(1st-8 2nd-8 3rd-6 FINAL-3)

キャッチコピーは、『伝説は、一日にしてならず。』。

前回に続くクリスマスにして、史上初のクリスマスイブ兼2夜連続放送。各4時間、計8時間にわたって放送される。昨年に引き続き予選会(トライアウト)・タレントオーディション・一般オーディション・SASUKE甲子園・アイドル予選会が実施され、シリーズ史上過去最大スケールで繰り広げる。また今回、観覧席を設けている1st収録の2日間が共に雨天だったこともあり、当初の予定時刻をずらしての調整が行われた。夜間帯での収録が実施されたのは第37回以来6年ぶりとなる。この大会をもって塚田僚一と鈴木祐輔が引退[注 50]。ゼッケン88番で出場予定だった岩本照が当日のコンディション不良により欠場となった[17]。

今回の各予選会からは、敢闘賞を含めたトライアウト組4人、甲子園組3人、アイドル予選優勝者1人の計8人が出場する。また、100人の挑戦者一覧には、現地版完全制覇者などの海外勢招待選手は4大会ぶりに記載されていない形となり、Day1終了後に11ヵ国からの海外勢22人の一覧が明かされた。

前回放送後の打ち上げトークで乾が宣言した通り、2018年春以来約7年半ぶりの大リニューアルが敢行された。Day1・Day2の1stではクワッドステップスに代わり、KUNOICHIで猛威を振るった新エリア「新プリズムシーソー」が登場。ローリングヒル上りとの連結により脱落者が続出、17人目のリアルピース・かちょーが最初にクリアを果たしたが、この連結エリアで新世代や森本世代を初めとした常連選手、1stクリア経験者までもが餌食となり、日本勢44人・海外勢7人の計51人が呑み込まれた。また、フィッシュボーンが逆回転になった「フィッシュボーンリバース」やツインダイヤの2つ目が十字型になった「DX」といった既存エリアにもバージョンアップが施された[18]。長野塊王と中島結太がクリアの流れを作ったが、後半には1st連続クリアを続けていた佐藤・多田・日置ら実力者のリタイアが相次ぎ、100人中でのクリア者は前回の28人から大幅に減り7人。第35回以来となる一桁の人数となり、クリア者全員が過去の1stクリア経験者となった。

そして、今回は「ワールドラウンド」と称して海外勢による挑戦も行われ、計122人と初めて正式に100人を超える挑戦者が集結した。しかし、新エリアを中心に脱落者が続出し、クリア者は5人。この5人は2nd以降では90番台の選手の前に挑戦する形となった。進出者は日本勢7人を加えた計12人。

2ndではエリア変更はなく、雨天の影響による順延で、初めて昼間での収録が行われた。これにより、海外勢の挑戦および2nd〜Finalが収録3日目に集約して行われる形になった[注 51]。長野塊王が3度目の正直で初クリアを果たし、前回の中島の年齢を2ヶ月下回る2ndクリア最年少記録を更新。クリア者は日本勢6人・海外勢4人の計10人と、4大会連続で二桁の数字を叩き出した。

3rdではスイングエッジを横から掴むのを防止するため、3つ目の突起に追加された厚さ1cmのアクリル板が追加された。これが猛威を振るい、前回ファイナリストの宮岡を含め、開幕から4人連続でリタイア。しかし森本が11連勝と無敗記録を更新し今大会唯一のクリフ突破者になると、3連敗中であるバーティカルリミット.BURSTを4度目で初突破、自身3年ぶりかつ長野誠を上回る史上最多6度目のFINAL進出を果たす。

自身2度目の新FINAL挑戦となった森本だが、またしてもあと1秒で史上初となる完全制覇V3を逃した。

放送終了後にYouTube公式チャンネルにてライブ配信されたぶっちゃけトークSPにて、次回の第44回大会に向けて総合演出の乾雅人から『チーフプロと話していた、予定のフルリニューアルが出来なかったため、導入するつもりだった新しいやつを次回出します。』と正式に発表した[動画 16]。

STAGE実況クリア人数制限時間最速タイム者残りタイム備考
1st杉山真也(1番-11番、38番-43番、69番-100番、WR12番-WR22番)
南波雅俊(37番、44番-68番、WR1番-WR11番)
小沢光葵(12番-36番)
7名+ワールドラウンド5名120秒ベニー・グラムズ[注 52]43.28秒 女性は制限時間140秒で挑戦。
2nd南波雅俊(47番-WR11番)
杉山真也(WR14番-100番)
6名+ワールドラウンド4名95秒 中島結太21.73秒
3rd 杉山真也1名
FINAL0名45秒
ゼッケン名前ステージエリア備考
100森本裕介FINAL綱登りゴール地点
僅かにタイムオーバー
97山本良幸 3rd クリフディメンション 2→3本目
WR11ジョシュ・レヴィン
WR22ダニエル・ギル1→2本目
WR19アシュリン・ハーバート
89宮岡良丞 スイングエッジ改 2→3個目
47長野塊王
WR5ティム・チャンピオン 1→2個目
48中島結太
96川口朋広 フライングバー 2→3皿目

第44回大会

放送日 2026年12月末[1]

SASUKE2026 合計?エリア(1st-? 2nd-? 3rd-? FINAL-3)

2026年4月10日に発表された第44回大会の開催決定に伴い、一般公募が開始された。また、昨年に続き開催決定となったアイドル予選、トライアウト、甲子園も内容をリニューアルして実施。11月7・8日に収録予定。

WORLD CUP

2024年

放送日 2024年8月21日[動画 17]

SASUKE WORLD CUP 2024 合計18エリア(1st-8 2nd-1 3rd-6 FINAL-3)

キャッチコピーは、『完全制覇を超えた、世界一決定戦。』。

日本史上初開催のSASUKE世界大会。また団体戦のSASUKEも史上初。男女5人(男性4:女性1)で日本(3チーム)、アメリカ、ドイツ、フランス、オーストラリアの計7チーム35人が対戦。日本は「JAPAN Red」、「JAPAN Blue」、「JAPAN Legend」の3チームに分かれており、Legendチームからは水野裕子が第14回大会以来約20年ぶりの参戦[19][注 53]となった。

今大会は1stは全員、2ndは代表2名、3rdは代表4名、FINALは代表1名が挑戦し、クリアしたエリア数やクリアタイムによって点数が決まり、1stは下位2チーム、2ndは下位1チーム、3rdは下位2チームが脱落。そしてFINALステージで優勝が決まる。

1stは並走が禁止[注 54]。また、シルクスライダーの代わりにウイングスライダーが5年ぶりに復活し、フィッシュボーンの本数が増加したマイナーリニューアルも敢行。第2-4ヒートは前ヒートの下位、最終ヒートは総合の上位から順番にスタートする。総合優勝の最有力候補と思われたドイツが敗退。

2ndは従来とは全く違うFINALステージの真裏に設置されたスパイダークライム15mという競技内容[注 55]になり、日本からの2チームが3rdに駒を進めた。

3rdはクリフディメンションが猛威を振るい、突破者は11人中森本ただ一人。その後のバーティカルリミット.BURSTのリベンジは果たせず、第41回に続きクリア者はゼロ。しかし、JAPAN Redはアメリカに次いで2位通過でFINAL進出を果たした。

FINALステージは両者とも頂上までたどり着いたが、より早くゴールした森本率いるJAPAN Redが優勝に輝いた。

STAGE実況挑戦人数クリア人数制限時間最速タイム者クリアタイム備考
1st 杉山真也 7チーム
(各5人)
5チーム
(クリア18人)
最大150秒[注 56] 山本良幸 65.61秒 各ヒート1位70P~7位10Pで点数が付く[注 57]。
チームの合計得点で順位を付ける。
同率の場合はクリア者の数が多い方が上位となる。
クリア者も同数の場合は最速タイムのいる選手が上位となる。
2nd 5チーム
(各2人)
4チーム
(完登9人)
無制限 8.95秒 代表2名の合計タイムで争う。
途中で落下した場合はクリアタイムが20秒の扱いになる。
3rd 4チーム
(各4人)
2チーム
(クリア0人)
代表4名(ただし女性選手は第2ヒートで必ず出場)の合計得点で争う。
1移動ごとに10Pが加算される[注 58]。
同点の場合は個人得点がより多い選手のいるチームが上位。
個人得点も同率ならポイントを得るまでのタイムが早かった方が上位。
FINAL 2チーム
(各1人)
1チーム
(完登2人)
森本裕介 50.72秒 代表1名のタイムレース。

総合記録

総合順位チーム(名前は背番号順、太字はキャプテン)1st2nd3rdFINAL
ポイントクリア人数合計タイムポイント個人の最高点記録
優勝 JAPAN Red
(森本裕介、山本良幸、多田竜也、山本桂太朗、大嶋あやの)
310pt4名18.62秒300pt130pt森本裕介
50.72秒
2位 USA
(ダニエル・ギル、ジェシー・グラフ 、ショーン・ブライアン、R・J・ローマン、ジョー・モラフスキー(英語版))
170pt2名25.76秒320pt90ptショーン・ブライアン
63.65秒
3位 JAPAN Blue
(漆原裕治、日置将士、岩本照、渡邊麻衣、川口朋広)
220pt3名27.03秒280pt90pt
4位 AUSTRALIA
(オリヴィア・ヴィヴィアン (英語版)、ザック・ストルツ、アシュリン・ハーバート、サクソン・ジョンストーン、ダニエル・メイソン)
280pt5名28.90秒280pt80pt
5位 FRANCE
(クレマン・グラビエ、モラーヌ・ジェリック、イリアン・シェリフ、ヴァランタン・ドゥカルナン、シャルル・プジャード)
150pt3名29.54秒
6位 GERMANY
(レネ・キャスリー、フィリップ・ゲーテルト、ヴィクトリア・クレーマー、マーヴィン・ミッターフーバー、ベンジャミン・グラムズ)
150pt 1名
7位 JAPAN Legend
(長野誠、水野裕子、ケイン・コスギ、山本進悟、山田勝己)
120pt 0名

詳細記録(1st~3rd)

1st STAGE

チーム 背番号 名前(太字はキャプテン) 出順(ヒート数-ヒート内出順) 結果(クリア以外は

リタイアエリア[注 59])

備考 ポイント
日本の旗 日本 Red 2 山本良幸 1-7 クリア 65.61秒 70pt
オーストラリアの旗 オーストラリア 3 アシュリン・ハーバート 1-4 68.45秒 60pt
ドイツの旗 ドイツ 5 ベンジャミン・グラムズ 2-2 77.64秒 70pt
オーストラリアの旗 オーストラリア 2 ザック・ストルツ 5-2 80.62秒
日本の旗 日本 Red 3 多田竜也 4-5 85.42秒
日本の旗 日本 Red 1 森本裕介 5-1 86.98秒 60pt
日本の旗 日本 Red 4 山本桂太朗 2-7 87.68秒
オーストラリアの旗 オーストラリア 5 ダニエル・メイソン 2-6 90.28秒 50pt
日本の旗 日本 Blue 5 川口朋広 4-4 91.42秒 60pt
日本の旗 日本 Blue 2 日置将士 1-5 98.75秒 50pt
フランスの旗 フランス 3 イリアン・シェリフ 4-1 99.07秒
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 3 ショーン・ブライアン 2-1 101.52秒 40pt
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2 ジェシー・グラフ 3-4 105.18秒 70pt
日本の旗 日本 Blue 1 漆原裕治 5-3 107.87秒 50pt
フランスの旗 フランス 1 クレマン・グラビエ 1-3 107.88秒 40pt
フランスの旗 フランス 4 ヴァランタン・ドゥカルナン 2-4 114.51秒 30pt
オーストラリアの旗 オーストラリア 4 サクソン・ジョンストーン 4-6 120.09秒 40pt
オーストラリアの旗 オーストラリア 1 オリヴィア・ヴィヴィアン 3-5 127.81秒 60pt
日本の旗 日本 Red 5 大嶋あやの 3-6 そり立つ壁 タイムアップ 50pt
日本の旗 日本 Legend 1 長野誠 5-7 30pt
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1 ダニエル・ギル 5-6 コースアウト 40pt
ドイツの旗 ドイツ 4 マーヴィン・ミッターフーバー 4-2 ドラゴングライダー 1→2本目 30pt
フランスの旗 フランス 5 シャルル・プジャード 5-5 20pt
日本の旗 日本 Legend 4 山本進悟 1-1 バーを掴めず 30pt
日本の旗 日本 Blue 4 渡邊麻衣 3-2 40pt
ドイツの旗 ドイツ 1 レネ・キャスリー 1-2 ツインダイヤ 1→2つ目 20pt
日本の旗 日本 Blue 3 岩本照 2-5
日本の旗 日本 Legend 2 水野裕子 3-1 1つ目 30pt
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 4 R・J・ローマン 1-6 フィッシュボーン 4本目 10pt
日本の旗 日本 Legend 5 山田勝己 4-3 20pt
ドイツの旗 ドイツ 2 フィリップ・ゲーテルト 5-4 4本目
ボーンを掴み止めたため失格
10pt
ドイツの旗 ドイツ 3 ヴィクトリア・クレーマー 3-7 3→4本目 20pt
日本の旗 日本 Legend 3 ケイン・コスギ 2-3 ウィングスライダー 終盤 10pt
フランスの旗 フランス 2 モラーヌ・ジェリック 3-3
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 5 ジョー・モラフスキー 4-7 ローリングヒル 下り
着地失敗

2nd STAGE

チーム 背番号 名前(太字はキャプテン) 出順 タイム
日本の旗 日本 Red 2 山本良幸 4 8.95秒
フランスの旗 フランス 1 クレマン・グラビエ 1 9.54秒
日本の旗 日本 Red 3 多田竜也 2 9.67秒
日本の旗 日本 Blue 2 日置将士 2 11.60秒
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 5 ジョー・モラフスキー 1 12.67秒
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 4 R・J・ローマン 4 13.09秒
オーストラリアの旗 オーストラリア 5 ダニエル・メイソン 3 14.02秒
オーストラリアの旗 オーストラリア 3 アシュリン・ハーバート 5 14.88秒
日本の旗 日本 Blue 5 川口朋広 5 15.43秒
フランスの旗 フランス 5 シャルル・プジャード 3 20.00秒(落下)

3rd STAGE

チーム 背番号 名前(太字はキャプテン) 出順(ヒート数-ヒート内出順) エリア 備考 ポイント
日本の旗 日本 Red 1 森本裕介 4-3 バーティカルリミット.BURST 第5→第6突起
2つ目のイエローゾーン
130pt
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 5 ジョー・モラフスキー 1-3 クリフディメンション 2→3本目 90pt
日本の旗 日本 Blue 5 川口朋広 3-1
日本の旗 日本 Red 2 山本良幸 3-2
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1 ダニエル・ギル 3-4
日本の旗 日本 Blue 1 漆原裕治 4-2
オーストラリアの旗 オーストラリア 2 ザック・ストルツ 1-1 1→2本目 80pt
日本の旗 日本 Blue 3 岩本照 1-2
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2 ジェシー・グラフ 2-4
オーストラリアの旗 オーストラリア 4 サクソン・ジョンストーン 3-3
オーストラリアの旗 オーストラリア 3 アシュリン・ハーバート 4-1
日本の旗 日本 Red 4 山本桂太朗 1-4 スイングエッジ 1→2個目 60pt
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 4 R・J・ローマン 4-4
オーストラリアの旗 オーストラリア 1 オリヴィア・ヴィヴィアン 2-3 サイドワインダー 2→3本目 40pt
日本の旗 日本 Red 5 大嶋あやの 2-1 フライングバーからの移行失敗 20pt
日本の旗 日本 Blue 4 渡邊麻衣 2-2

2026年

放送日 2026年8月24日

SASUKE WORLD CUP 2026 合計18エリア(1st-8 2nd-1 3rd-6 FINAL-3)

キャッチコピーは、『世界よ、勝負だ。』。

2年ぶり、第2回となる日本開催のSASUKE世界大会。男女4人(男性3:女性1)体制で前回に続き、日本(3チーム)、アメリカ、ドイツ、フランス、オーストラリアの他、新規参戦となるポーランドを加えた計8チーム32人が対戦。日本は前回覇者の「JAPAN Red」、「JAPAN Blue」、新チームの「JAPAN U-20」の3チームに分かれており、ケインを除く前回のLegendメンバーと初代Blueキャプテン・漆原がLegendサポーターとして戦況を見守る。また第43回に続いて1stの夜間収録が行われた他、チームU-20に所属する日置家の長男・琉青がシリーズ初参戦となる。

1stと3rdの全員挑戦以外の代表者変更点は無し。踏破したエリア数や到達タイム、クリアタイム等によって獲得点数が決まり、各ステージ毎で成績下位2チームが脱落する。

並走禁止の1stでは、スクリュードライバーとDXの回転スピードが高速化されるマイナーチェンジが施行。第2・3ヒートは総合の下位、最終ヒートは上位からのスタートと挑戦順が変わった。2大会連続となるドイツとJAPAN Blueが敗退となった。また、本戦ルールではないものの、U-20の日置琉青が初挑戦で1stクリアにして長野塊王を下回る13歳での史上最年少クリアを果たした(収録時点では12歳)。

第43回に続き昼間での開催となった2ndは、前回と同じくスパイダークライム15mのスピード決戦。代表者一人による一発勝負形式に変更。日本からの2チーム、アメリカとポーランドが3rdに駒を進めた。

3rdは初となる夕刻からの開催。前半エリアが猛威を振るったが、この大会で、40回以来のクリフディメンション攻略を果たしたRedの山本良幸、またアメリカのヴァンスとジョシュがバーティカルリミット.BURSTに初到達。森本を加えた4人が挑み、森本が第43回に続き唯一攻略、W杯初の3rdクリアを果たした。前回に続き、JAPAN RedとアメリカによるFINAL日米頂上決戦となった。

FINALステージは両者とも頂上までたどり着き、先に登頂したダニエルが勝利となり、アメリカが世界一を勝ち取った。またこの結果で、森本が二度届かなかった45秒の本戦制限時間を下回る、41.32秒で登頂したことにより、確実に陥落できる可能性を証明してみせた。

そして、放送終了後にYouTube公式動画チャンネルで行われた、打ち上げトークSPのライブ配信にて、総合演出の乾雅人より、今回のW杯による結果や海外勢の活躍から、1stを複数箇所リニューアルすること、プロデューサーとの相談次第では3rdもリニューアルする予定である事が明かされた。

STAGE 実況 挑戦人数 クリア人数 制限時間 最速タイム者 クリアタイム 備考
1st 杉山真也 8チーム×4人 6チーム(クリア17人) 150秒[注 56] アシュリン・ハーバート 72秒30 各ヒート1位70P~8位0Pで点数が付く[注 57]。
チームの合計得点で順位を付ける。
同率の場合はクリア者の数が多い方が上位となる。
クリア者も同数の場合は最速タイムのいる選手が上位となる。
2nd 6チーム各1人 4チーム(6人全員完登) 無制限 中島結太 9秒79 代表1名のクリアタイムで争う。途中で落下した場合は計測不能となり失格。
3rd 4チーム×4人 2チーム(クリア1人) 森本裕介 チーム全員の合計得点で争う。
1移動ごとに10Pが加算される[注 58]。
同点の場合は個人得点がより多い選手のいるチームが上位。
個人得点も同率ならポイントを得るまでのタイムが早かった方が上位。
FINAL 2チーム各1人 1チーム(完登2人) ダニエル・ギル 41秒32 代表1名のタイムレース。

総合記録

総合順位 チーム 1st 2nd 3rd FINAL
ポイント クリア人数 タイム ポイント 個人の最高点 記録
優勝 USA
(ダニエル・ギル、ジョシュ・レヴィン、ヴァンス・ウォーカー、アディ・ハーマン)
180pt 3人 10秒33
(ダニエル)
400pt 130pt 41秒32
(ダニエル)
2位 JAPAN Red
(森本裕介、山本良幸、山本桂太朗、大嶋あやの)
170pt 3人 11秒55
(森本裕介)
410pt 150pt 49秒23
(森本裕介)
3位 POLAND
(パヴェウ・ムラフスキ、レオン・ポヴァルカ、ダミアン・ジェビエツキ、アニャ・ガルラッチ)
120pt 2人 12秒33
(レオン)
230pt 70pt
4位 JAPAN U20
(中島結太、長野塊王、日置琉青、岩本理瑚)
190pt 3人 9秒79
(中島結太)
170pt 90pt
5位 AUSTRALIA
(ザック・ストルツ、アシュリン・ハーバート、ブライソン・クライン、オリヴィア・ヴィヴィアン)
180pt 3人 13秒54
(アシュリン)
6位 FRANCE
(イリアン・シェリフ、マチアス・ノワレル、アルバン・デュボワ、モラーヌ・ジェリック)
140pt 2人 15秒47
(イリアン)
7位 JAPAN Blue
(川口朋広、日置将士、宮岡良丞、才藤歩夢)
110pt 1人
8位 GERMANY
(ベニー・グラムズ、ジモン・ブルナー、フィリップ・ゲーテルト、アリーナ・トルナウ)
30pt 0人

詳細記録(1st~3rd)

1st STAGE

チーム 背番号 名前 出順(ヒート数-ヒート内順) 結果(クリア以外は
リタイアエリア[注 59])
備考 ポイント(丸数字はヒート)
オーストラリアの旗 オーストラリア 2 アシュリン・ハーバート 2-6 クリア 72秒30 70pt②
日本の旗 日本 Red 2 山本良幸 1-1 72秒44 70pt①
フランスの旗 フランス 3 アルバン・デュボワ 4-7 87秒55 70pt④
ポーランドの旗 ポーランド 2 レオン・ポヴァルカ 2-5 91秒71 60pt②
日本の旗 日本 U20 2 長野塊王 1-3 92秒35 60pt①
フランスの旗 フランス 2 マチアス・ノワレル 2-1 102秒80 50pt②
日本の旗 日本 U20 1 中島結太 4-3 103秒19 60pt④
オーストラリアの旗 オーストラリア 1 ザック・ストルツ 1-7 106秒26 50pt①
日本の旗 日本 Red 1 森本裕介 4-4 108秒59 50pt④
ポーランドの旗 ポーランド 1 パヴェウ・ムラフスキ 1-3 110秒23 40pt①
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2 ジョシュ・レヴィン 2-4 110秒23 40pt②
日本の旗 日本 Blue 3 宮岡良丞 2-3 113秒94 30pt②
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 3 ヴァンス・ウォーカー 4-2 131秒74 40pt④
日本の旗 日本 U20 3 日置琉青 2-7 136秒08 20pt②
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 4 アディ・ハーマン 3-4 140秒30 70pt③
日本の旗 日本 Red 3 山本桂太朗 2-8 145秒48 10pt②
オーストラリアの旗 オーストラリア 4 オリヴィア・ヴィヴィアン 3-8 148秒21 60pt③
日本の旗 日本 U20 4 岩本理瑚 3-5 そり立つ壁 タイムアップ 50pt③
日本の旗 日本 Blue 1 川口朋広 4-6 3回失敗により失格 30pt④
日本の旗 日本 Blue 2 日置将士 1-8 ドラゴングライダー 1→2本目 20pt①
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1 ダニエル・ギル 1-2 1本目、バーが脱線[注 60] 30pt①[注 61]
ドイツの旗 ドイツ 1 ベニー・グラムズ 1-6 DX 1→2つ目 10pt①
ドイツの旗 ドイツ 2 ジモン・ブルナー 4-8 20pt④
ポーランドの旗 ポーランド 3 ダミアン・ジェビエツキ 4-5 10pt④
日本の旗 日本 Red 4 大嶋あやの 3-6 40pt③
日本の旗 日本 Blue 4 才藤歩夢 3-2 30pt③
フランスの旗 フランス 4 モラーヌ・ジェリック 3-3 20pt③
ドイツの旗 ドイツ 3 フィリップ・ゲーテルト 2-2 フィッシュボーンリバース 6本目の足場を飛ばして失格 0pt②
オーストラリアの旗 オーストラリア 3 ブライソン・クライン 4-1 5本目 0pt④
ポーランドの旗 ポーランド 4 アニャ・ガルラッチ 3-7 2→3本目 10pt③
ドイツの旗 ドイツ 4 アリーナ・トルナウ 3-1 スクリュードライバー ポールを掴めず 0pt③
フランスの旗 フランス 1 イリアン・シェリフ 1-4 ローリングヒル ローリングヒルへの移行失敗 0pt①

2nd STAGE

チーム 背番号 名前 出順 タイム
日本の旗 日本 U20 1 中島結太 3 9秒79
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1 ダニエル・ギル 3 10秒33
日本の旗 日本 Red 1 森本裕介 2 11秒55
ポーランドの旗 ポーランド 2 レオン・ポヴァルカ 1 12秒33
オーストラリアの旗 オーストラリア 2 アシュリン・ハーバート 2 13秒54
フランスの旗 フランス 1 イリアン・シェリフ 1 15秒47

3rd STAGE

チーム 背番号 名前 出順(ヒート数-ヒート内順) 結果(クリア以外は
リタイアエリア[注 59])
備考 ポイント
日本の旗 日本 Red 1 森本裕介 4-3 クリア 150pt
日本の旗 日本 Red 2 山本良幸 2-3 バーティカルリミット.BURST 第5→第6突起 130pt
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2 ジョシュ・レヴィン 4-4
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 3 ヴァンス・ウォーカー 2-4 第1→第2突起 100pt
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 1 ダニエル・ギル 1-3 クリフディメンション 2→3本目 90pt
日本の旗 日本 Red 3 山本桂太朗 1-2
日本の旗 日本 U20 1 中島結太 4-1
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 4 アディ・ハーマン 3-3 1→2本目 80pt
ポーランドの旗 ポーランド 2 レオン・ポヴァルカ 1-1 スイングエッジ改 2→3つ目 70pt
ポーランドの旗 ポーランド 3 ダミアン・ジェビエツキ 4-2
ポーランドの旗 ポーランド 1 パヴェウ・ムラフスキ 2-2 1→2つ目 60pt
日本の旗 日本 U20 2 長野塊王 1-4 サイドワインダー 2→3本目 40pt
日本の旗 日本 Red 4 大嶋あやの 3-4
ポーランドの旗 ポーランド 4 アニャ・ガルラッチ 3-2 1→2本目 30pt
日本の旗 日本 U20 4 岩本理瑚 3-1
日本の旗 日本 U20 3 日置琉青 2-1 フライングバー 2→3皿目 10pt

脚注

注釈

  1. ↑ このタイムは大森晃のもの。
  2. ↑ 2nd時の実況により判明。
  3. ↑ 実際、完全制覇後の提供表示で、山田が秋山を3rdの沼に落とし、自身も飛び込んでいる。17回では、本戦放送後のドキュメント「SASUKEに生きる男たち」にて、ファイナリストの長崎とオールスターズ全員に胴上げされた後に、長野を沼へと落とした。
  4. ↑ 2ndのブリッククライムはエリア扱いされず。
  5. ↑ 全カット、『ZONE』で放送。
  6. ↑ 2ndに挑戦した6人のうち前半の4人がダイジェストで放送された。
  7. ↑ 当時の収録体制が全出場者分の挑戦を1日で撮り収めていたために延期が許されなった。
  8. ↑ この回を最後に出演が一度途絶えたが、21年後の2022年のSASUKEで久々に出場している。
  9. ↑ 制作スタッフがゼッケンを発注し忘れたため、急遽紙に印刷したゼッケンを使用した。
  10. ↑ ただし朝岡弘行はクリアボタンの横に設置されているタイマーによると7.2秒以上残している。
  11. ↑ 残りはトライアル終了後に出場者を再度募集し、従来通りスタッフの選考によって決定。
  12. 1 2 クライミングバーとデビルブランコは、この大会のみエリア扱いされていない。
  13. ↑ 名称がジャンプからロープに変更
  14. ↑ そり立つ壁の類似エリアとして、グレートウォールが新設された。
  15. ↑ 長野誠は縁の上を左手で掴んでしまい、後に自己申告。コースアウトで失格。この影響もあり、次回以降は空白部分が埋められる形となった。
  16. ↑ ゼッケン争奪マラソンに参加しなかったためゼッケンがない。最終的に86番と87番の間に挑戦。
  17. ↑ 六段飛び、そり立つ壁が復活、ハーフパイプアタックが新設。
  18. ↑ 全カット、『サスケマニア』で放送。
  19. ↑ 予選会の模様は米国内で「American Ninja Warrior」のタイトルで放送された。
  20. ↑ 翌年の第26回に復活。
  21. ↑ TBSからSASUKE実況を担当していた初田と小笠原が派遣されていた。
  22. ↑ また、前回のファイナリストとシード以外のSASUKEオールスターズは40・50・60・70・80・90のゼッケン、注目選手は39・49・59・69・79・89・のゼッケンが出るようになっていた。
  23. ↑ 27回までの旧サイトは既に閉鎖済み。
  24. ↑ 佐藤は第36回、小笠原は第37回で復帰。
  25. ↑ 実況2名体制は第37回大会まで継続された。そのうち第31・36回はサブ実況が2ndの実況を担当。
  26. ↑ 山本は第29回、山田は第33回、秋山は第40回で復活。
  27. ↑ タイムを競うため、最終地点のゴールマットにはフィニッシュボタンが設置されていた。
  28. ↑ 2ndのスパイダードロップはこの大会のみエリア数にカウントされず。
  29. ↑ 高川が、22:00からの裏番組(『日経スペシャル カンブリア宮殿』(テレビ東京系列)のナレーションを務めるため。
  30. ↑ 最終エリア以外のエリアが直結しているのは今回が初。
  31. ↑ ただし、第35回と第37回では服部もごく一部のパートではあるものの、3rdの競技のナレーションを担当した。
  32. ↑ ちなみに、ドラゴングライダーをクリアした11人全員が過去の1stクリア経験者である。
  33. ↑ 結果はドラゴングライダーでリタイア。
  34. ↑ 雨天の影響でカットされたローリングログを除いたエリア数。
  35. ↑ 一部ネット記事や公式YouTubeでは5人の選手の競技が終了するタイミング
  36. ↑ いわゆる3密の要素が揃っていた。
  37. ↑ ただ会場には足を運んでいた。
  38. ↑ この大会では共に完全制覇2回の漆原、森本が出場していたため、両者のゼッケンの右上に2つの星が付いていた。しかし、第40回記念大会では、完全制覇者の秋山、長野、漆原、森本が出場したが、全員のゼッケンに星はついていなかった。
  39. ↑ 1・3本目が回転するようになり、60cm落下が2本目のみとなった。
  40. ↑ 同大会だけは1st途中の実況を担当している熊崎が冒頭~22時台終盤の提供読みを行っていた(前大会では最後の提供読み担当)。また、提供読みの最初が「SASUKE ○○回大会(2024年8月はワールドカップ2024)は~」になっている(2022年のみ番組通して、2023年からは最後のみ)。過去には、番組とは全く関係ない鈴木賢(ナレーター)が、第36回大会のファイナルステージ冒頭で「SASUKE2018 ファイナルステージ。suppoted by、Softbank」とアナウンスしたことがある。
  41. ↑ 現在はYouTubeで視聴可能。
  42. ↑ 漆原と森本の制覇前では、第22回に4人揃って出場している。
  43. ↑ これらの変更は、元SASUKEの総合プロデューサーだったが現在は既に製作を離れている樋口潮が立ち上げた株式会社ゴールドエッグスが、TBSに無断でそれらのエリアを商標登録したことに起因している。しかしその一方で、同様にゴールドエッグスが商標登録した「そり立つ壁」や「サーモンラダー」の名称は変更されていない。
  44. ↑ 昨年と同じくTVerで全5話に渡って配信された。
  45. ↑ 今回の優勝校および出場者は12月3日のBS-TBSでの放送で明らかになった。
  46. ↑ 「ツインダイヤ」の名称及び形状は放送開始まで伏せていた。
  47. ↑ スイングエッジの1本目→2本目の跳躍の際に、体勢により足が足場に当たってしまうことを踏まえた対策。
  48. ↑ オープニングテロップで『新エリアは一つじゃない』という名目のもと、「バーティカルリミット.BURST」の形状は放送開始、名称は3rd開始まで伏せていた。
  49. ↑ 1stステージ前半の一部
  50. ↑ 結果は二人共にそり立つ壁でタイムアップ。
  51. ↑ 放送内の実況および放送後のYouTube公式チャンネルのぶっちゃけトークSPライブ配信での森本裕介の発言より。
  52. ↑ ワールドラウンドを除くと山本良幸の25.59秒残し。
  53. ↑ KUNOICHIを含めると約6年ぶり。
  54. ↑ 控え場所からの指示出しは可。
  55. ↑ 乾のツイートで放送枠が3時間半と決定して、通常の2ndは無理と判断したため、特別ステージとなった。
  56. 1 2 そり立つ壁のみ最大3回まで
  57. 1 2 クリアタイム→到達エリア→直前エリアクリアタイムでヒート内順位を決定。
  58. 1 2 例:フライングバー飛び移り1回で10点、クリフ飛び移り1回成功で10点など。バーティカルリミットBURST.は1ゾーン超えると10点、パイプスライダーはゴール着地で10点で最大1人150点。
  59. 1 2 3 番組内のルールでは最後にクリアしたエリアが記録になる。
  60. ↑ 到達タイムで日置を上回ったため
  61. ↑ エリア到達タイムで日置を上回ったため

動画

  1. ↑ (日本語) 【歴代大会2/39】聖地緑山にSASUKEが初登場!山田が!毛ガニが!山本が!魔物が棲む杜に100人の魂が木霊する!【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2026年9月19日閲覧。
  2. ↑ (日本語) 【歴代大会3/39】悲願の完全制覇へ13kgの減量を敢行した山田勝己栄光のゴールまで あと30cmと迫ったが…!?ここにミスターSASUKEの伝説が始まった!【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2026年9月19日閲覧。
  3. ↑ (日本語) 【歴代大会4/39】先天性の弱視でオリンピック出場の夢も毛ガニ漁師としての仕事も諦めた男 秋山和彦26歳。SASUKE史上初の完全制覇達成‼︎【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2026年8月23日閲覧。
  4. ↑ (日本語) 【歴代大会5/39】大リニューアルで魔の新エリア誕生!凶悪ジャンプハングとそり立つ壁の前に史上初の100人全滅の危機⁉︎【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2023年12月31日閲覧。
  5. ↑ (日本語) 【歴代大会6/39】夢の完全制覇へ!人生SASUKE 職業SASUKE ミスターSASUKE 山田勝己【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2026年9月19日閲覧。
  6. ↑ (日本語) 【歴代大会7/39】新ファイナルステージにガソリンスタンド所長 山本進悟が挑む!衝撃の結末に静まりかえる緑山鋼鉄の魔城の前に人類は成す術がないのか!?【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2026年9月19日閲覧。
  7. ↑ (日本語) 【歴代大会8/39】緑山でケイン・コスギが吠えた!漆黒の闇と豪雨の中至高の瞬間が訪れた伝説のFINALステージ【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2026年9月19日閲覧。
  8. ↑ (日本語) 【歴代大会9/39】緑山に新たな英雄現る!その名は長野誠。宮崎が産んだ最強の漁師が真の実力を発揮!!!鋼鉄の魔城に立ち向かう!【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2026年9月19日閲覧。
  9. ↑ (日本語) 【歴代大会10/39】第10回記念大会!栄光のゼッケン1000番はこの男しかいない!人は運命に生まれ、宿命に生き、使命に燃ゆ山田勝己36歳!【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2026年9月19日閲覧。
  10. ↑ (日本語) 【歴代大会13/39】3大会連続FINAL挑戦!鋼鉄の魔城VS無双中の長野誠!!全ての答えを求めいざ天空の頂へ!【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2026年8月23日閲覧。
  11. ↑ (日本語) 【歴代大会15/39】不死鳥の如く蘇った男・白鳥文平!史上初の真夏開催で地獄と化した灼熱の緑山に立ち向かう‼️【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2023年12月31日閲覧。
  12. ↑ (日本語) 【歴代大会23/39】新世代・菅野仁志と英雄・長野誠がFINALステージでガチンコ勝負【SASUKE 40回大会 記念プレイバック】 2023年12月31日閲覧。
  13. ↑ (日本語) 【ノーカット版】「SASUKE2016」最強の漁師・長野誠が引退! レジェンド最後の挑戦&引退セレモニーを一挙公開!! 【TBS】 2022年12月2日閲覧。
  14. ↑ (日本語) 【父の涙】長野塊王14歳 史上最年少1stステージクリアの舞台裏【SASUKE2023】 2024年8月18日閲覧。
  15. ↑ (日本語) 【LIVE】SASUKE第42回大会放送直後 "打ち上げトークSP"【SASUKEレジェンド】 2025年1月10日閲覧。
  16. ↑ (日本語) 【LIVE】SASUKE2025 放送後”ぶっちゃけ裏話”スペシャル【SASUKEレジェンド】 2025年12月29日閲覧。
  17. ↑ (日本語) 史上初『SASUKE』世界大会を日本で開催!世界から完全制覇者たちが集結!『SASUKEワールドカップ2024』 2024年7月13日閲覧。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 “過去の大会:SASUKE”. TBSテレビ. 2023年12月30日閲覧。
  2. 1 2 3 筋肉番付公式データブック完全版. 音羽出版. (1998)
  3. ↑ 2002年5月4日の放送を以て「筋肉番付」が放送を休止(そのまま終了)したため、同番組のスペシャルとしては最後の放送である。
  4. ↑ 今回から独立番組として放送。そのためか、放送時間もいつもの19時から21時スタートと大幅に異なっている。
  5. ↑ SASUKEの放送としては初めて3時間スペシャルで放送された。
  6. ↑ SASUKEの放送としては初めて19時54分から放送され、22時54分までの3時間スペシャルで放送された。
  7. ↑ SASUKE11年の歴史で初めてとなる4時間スペシャルで放送され、19時から22時54分で放送された。
  8. ↑ 初田は2009WBCの実況及びリポーターとしてサンディエゴとロサンゼルスに行っていたため、2009秋は世界陸上の実況のため不在だった。
  9. ↑ sasuke_tbsのポスト(739297021304020992)
  10. ↑ sasuke_tbsのポスト(736559669062172673)
  11. ↑ sasuke_tbsのポスト(743272267543543808)
  12. ↑ sasuke_tbsのポスト(1198406836627505152)
  13. ↑ “SASUKE TBS公式 on Twitter”. Twitter. 2022年12月2日閲覧。
  14. ↑ SASUKE [@sasuke_tbs] (2021年12月27日). “【解禁😎】🎬️『99.9』と #SASUKE2021 のスペシャルコラボが決定🌟”. X(旧Twitter)より2021年12月28日閲覧.
  15. ↑ “商願2022-026888”. 2022年12月30日閲覧。
  16. ↑ “登録6631411”. 2022年12月30日閲覧。
  17. ↑ “『SASUKE』豪華挑戦者が一挙解禁 A.B.C-Z塚田僚一は“今回が最後の挑戦””. ORICON NEWS (2025年11月24日). 2025年11月24日閲覧。
  18. ↑ “「SASUKE2025」史上初の試み - モデルプレス”. モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース (2024年12月19日). 2025年11月23日閲覧。
  19. ↑ MizU_38のポスト(1810761815925870605)

関連項目

外部リンク