岩本理瑚

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いわもと りこ
岩本理瑚
プロフィール
愛称 りこぴん
生年月日 2007年11月25日
現年齢 18歳
出身地 日本の旗 日本 東京都
血液型 A型
公称サイズ(時期不明)
身長 156 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 1 in / ― lb
活動
デビュー 2023年
所属グループ 僕が見たかった青空
活動期間 2023年 -
他の活動 TBS系『SASUKE』『KUNOICHI』
事務所 Ligareaz Management
レーベル avex trax
公式サイト 岩本 理瑚
アイドル: テンプレート - カテゴリ

岩本 理瑚(いわもと りこ、2007年11月25日 - )は、日本のアイドル、タレントであり、女性アイドルグループ僕が見たかった青空のメンバー[1]。Ligareaz Management所属。

「ひたむきアクロバットアイドル」[2]「SASUKE愛No.1女性アイドル」[3]と呼ばれ、TBS系『SASUKE』「SASUKEワールドカップ2026」『KUNOICHI』やフジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』に出演した。

来歴

幼稚園の年少より水泳を始め、年長より器械体操を始めた[4]。器械体操の種目はマット・跳馬・鉄棒・平均台である[5]。小学校6年生のころ始めたソフトテニスでは[4]、中学時代に東京都大会春夏4連覇、関東大会で個人戦5位の成績を残した[6]。

その一方で、親友が乃木坂46のファンであったことからオーディションを受けることを勧められ、乃木坂46公式ライバルの新グループオーディションを受けた[7]。2023年6月(高校1年生)、オーディション応募者35,678人の中から選ばれ、乃木坂46の公式ライバルグループ「僕が見たかった青空」(僕青)の結成メンバーとなる。同年8月、僕が見たかった青空が1stシングル『青空について考える』をavex traxよりリリースしメジャーデビューした。

2024年10月、「第1回SASUKEアイドル予選会」に出場し、総合6位も特別枠である敢闘賞に選ばれ[8]、12月25日放送の『SASUKE2024』に出場した[9][10][11]。活躍が光って、2025年1月放送の『KUNOICHI』に初出演した[12]。

2025年夏、僕が見たかった青空の6thシングル『視線のラブレター』で初の選抜メンバー(青空組)に選ばれる[13]。

同年9月にはフジテレビ『千鳥の鬼レンチャン』の「第2回女子300mサバイバルレンチャン」、10月にはTBS『オールスター感謝祭』の名物コーナーである「赤坂5丁目ミニマラソン」、11月と12月には、『KUNOICHI2025秋』、『SASUKE2025 第43回大会』に出演した。

2025年12月に足首じん帯を手術することを発表し、翌2026年1月初旬に手術を行った[14]。2026年3月、TBS系『MUSOU』に出演し、FINALステージまで進出した[2]。同年8月には「SASUKEワールドカップ2026」にチーム「JAPAN U20」のキャプテンとして出場し、1stステージクリアにあと一歩まで迫った[15]。

人物

ニックネームは、りこぴん[16]。パーソナルカラーはブルベ夏、骨格はストレート、顔タイプはフェミニン、MBTIはENFP[1]。二級小型船舶操縦免許を保有する[17]。これは一級小型船舶操縦免許を保有する父親の影響であるという[18]。

特技はアクロバット(バク宙[19][20]、バク転[21]、ロンダート[21])。ライブでアクロバットを披露することもある[22][23]。

スポーツ

「ひたむきアクロバットアイドル」[2]「SASUKE愛No.1女性アイドル」[3]「僕青のスポーツ担当」[24]と呼ばれ、スポーツ・エンターテインメント番組『SASUKE』『KUNOICHI』(TBS系)や『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)女子300m走サバイバル・同番組の男女混合リレー等の番組に出演している。

ボルダリングやパルクールにも取り組んでおり[25][26]、2026年8月には、日本パルクール協会会長の佐藤惇が監修した動画で、制服姿で側転からバック転へつなげる動きや、台から壁への跳躍、ポールを使った側転などを披露している[27]。また、SASUKEに必要な指の力をアップさせるため[28]、2025年秋に始めたボルダリングでは[29]、2026年9月19日に1st Anniversary COMPETITION 『THE ALTIOR』(ALTIORクライミングジム 1周年記念コンペ)に出場した[30]。

小学校低学年の頃からSASUKEへの出場を希望しており、アイドルとしてデビューしてからも希望は変わっていなかった[2]。2024年10月に開催された、SASUKE2024への出場枠1をかけて戦う「SASUKEアイドル予選会」に出場し[31]、「地獄のシャトルラン」優勝[32]、「無限ジャンプ対決」3位[33]など、3種目終了時総合2位であったが[34]、第4種目のSASUKEタイムレースでは平均台でリタイアしたことで記録なしとなり[35][注 1]、最終結果は総合6位となった[36]。しかし、予選会当日の闘志が評価され敢闘賞を獲得し、SASUKE2024への出場を決めた[37]。12月25日放送の『SASUKE2024』では、エリア「スクリュードライバー」を大会史上初めてクリアした[2]。

2025年5月に行われた予選会を突破して出演した[28]フジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』第2回女子300m走サバイバル(2025年9月放送)では準々決勝まで進み、ゴール間際で顔面からヘッドスライディングを試み話題となった[38]。10月放送のTBS系『オールスター感謝祭』赤坂5丁目ミニマラソン、11月放送の『KUNOICHI2025秋』にも出演した。KUNOICHIでは、SASUKE常連選手の日置将士より「練習の感じとか見たら楽勝で3rd(ステージ)は行ける。そんな準備してたから」と評されている[39]。12月放送の『SASUKE2025』では新エリアの「DX」まで進んだ[40]。

2026年夏の『SASUKEワールドカップ2026』ではチーム「JAPAN U20」のキャプテンを務めた[41]。チームとしては1stステージ・2ndステージを1位で通過し、3rdステージまで進出するという結果で[42]、個人としては1stステージ最後のエリアであるそり立つ壁まで到達し、女性アイドル初の1stステージクリアにあと一歩まで迫る健闘を見せた[15][43]。同大会に向けては、専用の倉庫を借りて設置した[44]自作のクレイジークリフのセットでの練習や[45]、タックルからそり立つ壁への流れが体力的に厳しかったため、自家用車を押すトレーニングを実施している[41]。

僕が見たかった青空

親友に勧められ乃木坂46公式ライバルオーディションを受け[6]、2023年6月に「僕が見たかった青空」の結成メンバーとなった。

2023年8月に僕が見たかった青空は1stシングル『青空について考える』でメジャーデビューした。2ndシングル「卒業まで」から導入された選抜制で[46]、グループのメンバーは選抜メンバーの青空組と選抜以外の雲組に分けられたが[46]、岩本は選抜されず雲組になり、雲組でも一番後ろの3列目であった[47]。当時は23人の中に入ると埋もれていくように感じ自信をなくしていて、3rd・4thシングルでも選抜されず母の前で思いきり泣くほど「僕青のためにどうやって貢献できるんだろう」と悩んでいた[47]。4thシングルが発売される前の[48]2024年9月ごろに「SASUKEアイドル予選会」の出場が決まり[47]、(SASUKEをきっかけに)「僕青の名前を少しでも知ってもらう」[49]「このチャンスを逃したら、私は一生このままだなって。ここで人生を変えるんだ」とトレーニングに励み、SASUKE本戦への出場に繋がった[47]。

スポーツ番組などでの活躍が認められ、2025年夏の6thシングルで初めて青空組に選抜された[50]。雲組のメンバーに祝福されたという[49]。その後、7thシングル[51]・9thシングル[52]でも青空組に選抜されている[注 2]。

デビュー当初はダンス未経験だったが、練習を重ねソロダンスを任せられるほどうまくなり、歌も上達した[54]。ダンスについては、僕が見たかった青空の結成前より11年間のダンス経験を持つメンバーの八木仁愛[55]から、メンバーの中でも特に急成長していると評価されている[56]。

メンバーの杉浦英恋からは「努力の天才」と褒められた。壁にぶつかっても諦めずに、何度も考え実行して越えようとしている[13]。

SASUKE & KUNOICHI での戦績

SASUKEでの大会別成績

大会ゼッケンSTAGE記録備考
第42回71stフィッシュボーン
第43回401stDX
第44回

KUNOICHIでの大会別成績

大会ゼッケンSTAGE記録備考
第12回181stドラゴングライダー
第13回191st新プリズムシーソー

SASUKEワールドカップ

2026年

チーム背番号ステージ出順結果備考ポイント
日本の旗 日本 U-2041st第3ヒート-5番目そり立つ壁タイムアップ50pt
2nd不出場
3rd第3ヒート-1番目サイドワインダー1本目→2本目 40pt
FINAL不出場

出演

テレビ

  • SASUKE(2024年12月24日・2025年12月24日、TBS系列)
  • KUNOICHI(2025年1月13日[57]・11月24日、TBS系列)
  • HANZO(2025年3月23日・24日、TBS)[58]
  • 千鳥の鬼レンチャン(フジテレビ系列)
    • 2025年9月21日 - 第2回女子300m走サバイバル[38]
    • 2026年8月9日・16日 - 男女混合リレーに「チームオールスター感謝祭」として出演[59]
  • オールスター感謝祭(2025年10月4日、TBS系列) - 赤坂5丁目ミニマラソン
  • バラバラ大作戦『忍びども 難攻不落の屋敷に潜入せよ!』(11月7日・14日・21日・28日、テレビ朝日)
  • ネコになりたい。(2025年12月10日・12月17日[60]・2026年3月25日[61]、中京テレビ・日本テレビ系列)
  • 劇場版『緊急取調室 THE FINAL』公開記念!しくじり先生presents キントリ先生(2025年12月26日深夜、テレビ朝日)
  • 大晦日オールスター体育祭(2025年12月31日、TBS系列)[62]
  • MUSOU(2026年3月23日、TBS系列)
  • AsoBe Sports 〜子ども遊び王決定戦〜(2026年5月5日 - 26日 全4回、テレビ朝日系列)[63]
  • SASUKEワールドカップ2026(2026年8月24日、TBS系列) - チーム「JAPAN U20」のキャプテン[27][64][65][66][67]

コラボレーション

  • moz FOREST LABEL コラボアイテム(2026年、moz FOREST LABEL)[68]

WEB

  • 東配工 イメージキャラクター(2026年度) - 金澤亜美、吉本此那と[69]

イベント

  • ルートインホテルズ presents BCリーグオールスターゲーム2026(2026年7月4日、埼玉県営大宮公園野球場) - スペシャルサポーター、秋田莉杏、金澤亜美と

書籍

脚注

注釈

  1. ↑ 器械体操の種目である平均台は以前から苦手だったという[4]。
  2. ↑ 8thシングルは全員選抜であった[53]。

出典

  1. 1 2 “岩本 理瑚 プロフィール”. 僕が見たかった青空オフィシャルサイト. 2026年4月17日閲覧.
  2. 1 2 3 4 5 ANスタイルズ (2026年4月3日). “「SASUKEは生きがい!」と語るアイドル、僕が見たかった青空の岩本理瑚がSASUKE愛を語る。「これを突き詰めたい! 自分のやりたいことってこれ(SASUKE)だなって思っちゃったんです」”. ガラスガール. 2026年4月17日閲覧.
  3. 1 2 “「SASUKE」の世界大会が2年ぶりに開催 発祥国・日本の連覇に完全制覇者集結の海外勢が待ったをかける<SASUKEワールドカップ2026>”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2026年7月22日). 2026年8月14日閲覧。
  4. 1 2 3 Top Yell NEO 2026 SPRING 92頁
  5. ↑ 宮田英一郎「僕が見たかった青空 岩本理瑚×秋田莉杏 4年目も、拳で。」『BUBKA』2026年7月号、白夜書房、2026年5月29日、39頁。
  6. 1 2 “僕が見たかった青空・岩本理瑚「1日6時間練習、中学まではテニスに懸けていました」”. ENTAME next. 株式会社徳間書店. 2023年12月29日. 2026年4月17日閲覧.
  7. ↑ 宮田英一郎「僕が見たかった青空~23人の空模様~ vol.21 岩本理瑚」『BUBKA』2025年6月号、2025年4月30日、43頁。
  8. ↑ 【敢闘賞】アイドル予選会から急遽敢闘賞を選出!SASUKEに出場するのは果たして?【SASUKEアイドル予選会#7】 (YouTube). SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】SASUKEチャンネル. 2024年12月16日. 2026年4月19日閲覧.
  9. ↑ 【完全版】アイドル予選会を勝ち抜いた伊藤実希&岩本理瑚の本番舞台裏【SASUKE2024】 (YouTube). SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】SASUKEチャンネル. 2024年12月30日. 2026年4月19日閲覧.
  10. ↑ “僕が見たかった青空・岩本理瑚『SASUKE2024』で奮闘「歴史に自分も関わることができたんだ」”. ENTAME next. 徳間書店. 2024年12月31日. 2026年4月17日閲覧.
  11. ↑ “僕が見たかった青空、金澤亜美&塩釜菜那&岩本理瑚「私たちのグループは例えるならカメレオン!」”. SmartFLASH. 光文社. 2025年11月16日. 2026年4月17日閲覧.
  12. ↑ 【完全版】乃木坂46公式ライバル僕が見たかった青空のアクロバット娘 岩本理瑚 KUNOICHI2025完全版 (YouTube). SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】SASUKEチャンネル. 2025年2月25日. 2026年4月19日閲覧.
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  14. ↑ “僕が見たかった青空・岩本理瑚、足首じん帯の治療で活動一部制限へ”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ. 2025年12月8日. 2026年4月17日閲覧.
  15. 1 2 “僕青・岩本理瑚、反り立つ壁攻略にあと一歩…SASUKEで魅せた驚きの身体能力にSNSも熱狂「最強のアイドルやなー!」「推せるポイントしかない」”. オリコンニュース. oricon ME (2026年8月25日). 2026年9月6日閲覧。
  16. ↑ “【僕が見たかった青空】スペシャル企画! 「未来の自分が一番輝く太陽になれるように」 まぶしすぎる彼女たちをもっと知りたい♪【岩本理湖】”. JUNON TV. フォッグ株式会社. 2023年9月9日. 2026年4月17日閲覧.
  17. ↑ “「僕青日記〈ライフ〉をお届けします!」#24 安納蒼衣&岩本理瑚&柳堀花怜”. TV LIFE web. ワン・パブリッシング (2025年7月16日). 2026年9月20日閲覧。
  18. ↑ Top Yell NEO 2025 AUTUMN 99頁
  19. ↑ “スカートひらり!ドアラばりのバク宙!『僕が見たかった青空』16歳メンバーが華麗に披露!「ガッツあるなぁ」と大盛り上がり”. 中日スポーツ. 2024年7月6日. 2026年4月17日閲覧.
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  21. 1 2 “「人間の限界超えてるw」SASUKE出演アイドルの連続バク転に驚愕!僕青・岩本理瑚 セーラー服でクルクル回る姿披露「こんなに回るアイドル初めて見た」”. めざましmedia. フジテレビジョン. 2026年7月18日. 2026年8月3日閲覧.
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  24. ↑ “僕が見たかった青空「ドラマが生まれるのが面白い」 “箱根駅伝の前哨戦”「MARCH対抗戦」応援スペシャルサポーターに就任”. WEBザテレビジョン. 株式会社KADOKAWA. 2025年11月20日. 2026年4月17日閲覧.
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  34. ↑ 【敢闘賞】アイドル予選会から急遽敢闘賞を選出!SASUKEに出場するのは果たして?【SASUKEアイドル予選会#7】 (YouTube). SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】SASUKEチャンネル. 2024年12月16日. 該当時間: 3分08秒. 2026年4月26日閲覧.
  35. ↑ 【完全決着】壮絶クライマックス!SASUKE出場権を勝ち取ったのは? 【SASUKEアイドル予選会#6】 (YouTube). SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】SASUKEチャンネル. 2024年12月13日. 該当時間: 6分08秒. 2026年4月26日閲覧.
  36. ↑ 【完全決着】壮絶クライマックス!SASUKE出場権を勝ち取ったのは? 【SASUKEアイドル予選会#6】 (YouTube). SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】SASUKEチャンネル. 2024年12月13日. 該当時間: 26分01秒. 2026年4月26日閲覧.
  37. ↑ 【完全版】乃木坂46公式ライバル僕が見たかった青空のアクロバット娘 岩本理瑚 KUNOICHI2025完全版 (YouTube). SASUKE Ninja Warrior【TBS公式】SASUKEチャンネル. 2025年2月25日. 該当時間: 1分15秒. 2026年4月26日閲覧.
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  70. ↑ “僕が見たかった青空 岩本理瑚×秋田莉杏インタビュー|器械体操7年にソフトテニスで関東個人5位×空手歴11年の黒帯コンビが語り合う、アイドルは真っ直ぐな「根性」で!”. 2026年6月21日. 2026年7月20日閲覧.

参考文献

外部リンク